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MiltonMarketsのスプレッドの特徴

スプレッドとは、FXにおける通貨の売値と買値の差のことで、FXトレードの主な取引コストです。
MiltonMarketsのスプレッドには、以下のような特徴があります。
- 変動スプレッドを採用している
- 口座タイプによってスプレッドが異なる
- NDD方式により公平な市場価格を反映している
それぞれ詳しく解説します。
変動スプレッドを採用している
MiltonMarketsのスプレッドは、相場に応じて数値が変化する変動スプレッド制を採用しています。
スプレッドが狭いほど取引コストを抑えられるため、より多くの利益を残しやすくなるのが大きなメリットです。
特に、ロンドン市場やニューヨーク市場の取引時間が重なる21時~翌2時は、流動性が高まりスプレッドがより狭くなる傾向があります。
一方で、経済指標の発表時や市場の開閉時にはスプレッドが拡大しやすいことに注意が必要です。
想定外のコストを避けるためにも、日頃からニュースや取引時間を意識するようにしましょう。
口座タイプによってスプレッドが異なる
MiltonMarketsは、口座タイプによってスプレッドが異なります。
口座タイプの違いは、以下のとおりです。
| Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 | |
|---|---|---|---|
| スプレッド(EUR/USD) | 1.7pips〜 | 1.0pips~ | 0.0pips~ |
| 最低入金額 | なし | 100米ドル | 1000米ドル |
| 最大レバレッジ | 100倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 片道0.2pips/1ロット |
MiltonMarketsで取引コストを抑えるためには、自身のトレードスタイルに合わせた口座タイプを選択することが大切です。
Flex口座は、入金額や取引手数料を抑えてトレードを始めたい初心者の方に適しています。
一方、取引回数が増えやすいスキャルピングをする方には、より狭いスプレッドで取引ができるElite口座がおすすめです。
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NDD方式により公平な市場価格を反映している
MiltonMarketsは、透明性の高いNDD方式を採用しています。
NDD方式とは、FX業者が注文を仲介せずにユーザーの注文を直接市場に送信する仕組みのことです。
市場の最良価格がリアルタイムに反映されるため、余計な手数料が上乗せされず、狭いスプレッドで取引ができます。
FX業者とユーザーの間に利益相反が起こらないため、常にクリーンな環境でトレードに集中できるのがMiltonMarketsの強みです。
【銘柄別】MiltonMarketsのスプレッド一覧

ここからは、MiltonMarketsのスプレッドを銘柄別に紹介します。
- 主要外国為替ペア
- マイナー通貨ペア
- エキゾチック通貨ペア
- 株価指数
- コモディティ
- 仮想通貨
- 株式CFD
それぞれ詳しく見ていきましょう。
主要外国為替ペア
主要外国為替ペアのスプレッドは、以下のとおりです。
| 通貨ペア | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1.7pips | 1.0pips | 0.1pips |
| EUR/USD | 1.8pips | 1.0pips | 0.2pips |
| GBP/USD | 1.6pips | 1.4pips | 0.1pips |
| AUD/USD | 1.6pips | 1.0pips | 0.1pips |
| USD/CHF | 1.7pips | 1.0pips | 0.1pips |
| USD/CAD | 1.6pips | 1.1pips | 0.1pips |
| NZD/USD | 1.7pips | 0.9pips | 0.3pips |
マイナー通貨ペア
マイナー通貨ペアのスプレッドは、以下のとおりです。
| 通貨ペア | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| EUR/JPY | 2.0pips | 1.3pips | 0.1pips |
| GBP/JPY | 2.4pips | 2.0pips | 0.8pips |
| EUR/GBP | 1.7pips | 0.9pips | 0.1pips |
| EUR/AUD | 2.0pips | 1.6pips | 0.3pips |
| EUR/NZD | 3.2pips | 1.3pips | 0.7pips |
| EUR/CAD | 2.1pips | 1.2pips | 0.5pips |
| EUR/CHF | 1.9pips | 1.1pips | 0.1pips |
| EUR/NOK | 52.5pips | 40.8pips | 52.0pips |
| EUR/PLN | 17.5pips | 17.8pips | 16.0pips |
| EUR/SEK | 49.5pips | 40.8pips | 44.0pips |
| EUR/TRY | 149.9pips | 139.3pips | 190.0pips |
| GBP/AUD | 2.5pips | 1.6pips | 0.9pips |
| GBP/CAD | 2.4pips | 1.4pips | 0.9pips |
| GBP/CHF | 2.2pips | 1.2pips | 0.5pips |
| GBP/NZD | 2.7pips | 2.4pips | 1.5pips |
| AUD/JPY | 2.0pips | 1.7pips | 0.3pips |
| AUD/CAD | 2.3pips | 1.5pips | 0.5pips |
| AUD/CHF | 2.0pips | 1.1pips | 0.4pips |
| AUD/NZD | 2.3pips | 1.3pips | 0.5pips |
| CAD/JPY | 1.8pips | 1.1pips | 0.3pips |
| CAD/CHF | 1.9pips | 1.2pips | 0.4pips |
| CHF/JPY | 2.3pips | 1.3pips | 0.2pips |
| NZD/JPY | 1.8pips | 1.6pips | 0.3pips |
| NZD/CAD | 2.0pips | 1.3pips | 0.3pips |
| NZD/CHF | 2.0pips | 1.2pips | 0.3pips |
| SGD/JPY | 2.1pips | 1.7pips | 1.0pips |
エキゾチック通貨ペア
エキゾチック通貨ペアのスプレッドは、以下のとおりです。
| 通貨ペア | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| USD/SGD | 5.5pips | 3.8pips | 3.0pips |
| USD/HKD | 2.2pips | 1.1pips | 0.7pips |
| USD/NOK | 43.5pips | 32.8pips | 32.0pips |
| USD/SEK | 41.5pips | 39.8pips | 39.0pips |
| USD/PLN | 14.5pips | 13.8pips | 11.0pips |
| USD/MXN | 19.5pips | 18.8pips | 18.0pips |
| USD/ZAR | 9.6pips | 15.9pips | 7.1pips |
| USD/TRY | 95.6pips | 158.7pips | 139.2pips |
| USD/CNH | 2.4pips | 1.8pips | 0.6pips |
株価指数
株価指数のスプレッドは、以下のとおりです。
| 銘柄 | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 11.3pips | 10.6pips | 9.8pips |
| NASDAQ100 | 17.3pips | 16.6pips | 15.8pips |
| DowJones30 | 22.3pips | 21.5pips | 20.0pips |
| DAX40 | 7.5pips | 4.8pips | 6.0pips |
| FTSE100 | 9.5pips | 8.8pips | 8.0pips |
| CAC40 | 11.5pips | 10.8pips | 10.0pips |
| IBEX35 | 51.5pips | 40.8pips | 40.0pips |
| EuroStoxx50 | 10.5pips | 10.0pips | 9.0pips |
| NIKKEI225 | 2.0pips | 1.3pips | 0.5pips |
| ASX200 | 11.5pips | 10.8pips | 10.0pips |
| HangSeng50 | 35.5pips | 35.0pips | 34.0pips |
コモディティ
コモディティのスプレッドは、以下のとおりです。
| 銘柄 | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| Gold | 8.3pips | 7.0pips | 6.3pips |
| Silver | 6.3pips | 5.4pips | 4.4pips |
| WTIOil | 9.5pips | 8.8pips | 8.0pips |
| BrentOil | 2.5pips | 2.5pips | 2.0pips |
仮想通貨
仮想通貨のスプレッドは、以下のとおりです。
| 通貨ペア | Flex口座 | Smart口座 | Elite口座 |
|---|---|---|---|
| XRP/USD | 2.0pips | 2.3pips | 0.3pips |
MiltonMarketsのリアルタイムスプレッドを確認する方法
MiltonMarketsのリアルタイムスプレッドは、取引プラットフォームのMT4・MT5をダウンロードすることで確認できます。
マイページからMT4・MT5をダウンロード後、気配値画面で右クリックし「表示列」から「スプレッド」を選択します。

探している銘柄が表示されていない場合は、気配値表示上で右クリックして「すべて表示」を選ぶか、個別に銘柄を追加しましょう。
MiltonMarketsのスプレッドを抑えるコツ

MiltonMarketsのスプレッドを抑えて取引を行うコツは、以下のとおりです。
- スプレッドが狭い口座タイプを選ぶ
- スプレッドが拡大しやすい時間帯を避ける
- スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ
1つずつ詳しく解説します。
スプレッドが狭い口座タイプを選ぶ
MiltonMarketsで取引コストを抑えるためには、自身の取引スタイルや資金量に合わせて口座タイプを選ぶことが大切です。
低コストを重視する方には、Elite口座がおすすめです。
最低入金額は1,000米ドルからとなりますが、主要通貨ペアのスプレッドが最も狭く設定されています。中・上級者や取引回数が多いスキャルピングをメインにする方に向いています。
一方で、少額から手軽に始めたい場合や、取引ごとの計算をシンプルにしたい方は、Smart口座が適しています。取引手数料が無料なうえ、最大1,000倍のレバレッジを活かした資金効率の良いトレードが可能です。
スプレッドが拡大しやすい時間帯を避ける
MiltonMarketsは変動制スプレッドを採用しているため、取引タイミングによってコストが異なります。
特に、以下のタイミングではスプレッドが拡大しやすいため注意が必要です。
- 市場の流動性が低下する早朝
- 重要な経済指標の発表前後
- クリスマスや年末年始などの世界的な祝日
無駄なコストや予期せぬロスカットを避けるためにも、市場が活発でスプレッドが安定しているタイミングに取引をしましょう。
スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ
取引コストを抑えるためには、スプレッドが比較的狭いメジャー通貨ペアを選ぶことも有効です。
MiltonMarketsでは、ユーロ/米ドル(EUR/USD)や米ドル/円(USD/JPY)といった流通量の多い通貨ペアは、スプレッドが狭く安定している傾向があります。
一方、トルコリラや南アフリカランドなどのマイナー通貨ペアやエキゾチック通貨は、スプレッドが広く設定されていることが多いため注意が必要です。
低コストで取引したいときは、流動性が高い主要銘柄から取引を始めることをおすすめします。
MiltonMarketsのスプレッドに関するよくある質問

最後に、MiltonMarketsのスプレッドに関するよくある質問に回答します。
MiltonMarketsの取引コストの計算方法は?
MiltonMarketsの取引コストは、スプレッド×通貨数で計算できます。
たとえば、米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドが1.0pipsのときに1ロット(10万通貨)を取引する場合、コストは1,000円となります。
Elite口座の場合は、これに片道0.2pipsの取引手数料が往復分加算されます。
MiltonMarketsで取引手数料は発生する?
取引手数料が発生するのは、Elite口座のみです。
Elite口座では1ロットあたり片道0.2pipsの手数料がかかりますが、スプレッドは最小0.0pips〜と狭く設定されているため、総コストは抑えられます。
MiltonMarketsには出金条件がある?
MiltonMarketsでは、原則としていつでも出金が可能です。
ただし、出金手続きの際は、住所確認書類の提出とウォレットの登録が必要となります。
未提出の場合はマイページにログイン後、必要書類を提出してから出金手続きをしましょう。
MiltonMarketsのスプレッドの特徴を理解して取引コストを抑えよう
MiltonMarketsでは、口座タイプや銘柄を適切に選択することで、取引コストを抑えることができます。
NDD方式を採用しているMiltonMarketsは公平な市場価格で取引できますが、タイミングによってコストが拡大する場合があることに注意が必要です。
まずはMT4やMT5をダウンロードして、実際に取引を検討している銘柄のスプレッドを確認してみましょう。
