現在はどのような業務を担当されていますか?

マーケティング部のマネージャーです。

主な役割は、顧客獲得を目的とした広告戦略の立案や、新規ユーザー獲得に向けた施策・プロモーションの企画、実行管理です。

市場や競合の動向を分析しながら、どのような施策を打つべきかを考え、成果につながる導線設計を行っています。

マネージャーという立場上、自身が施策を実行するだけでなく、チームメンバーが目標を達成できるようサポートしています。

数値をもとに改善点を整理し、具体的なアドバイスを行うほか、一人ひとりの強みを活かせるような役割分担も意識しています。

また、成果を出すためには環境づくりも重要だと考えています。

メンバーが安心して意見を出せる雰囲気をつくること、挑戦を前向きに評価すること、必要な情報共有を徹底することなどを意識しながら、チーム全体のパフォーマンス向上を目指しています。

前職はどのような仕事をしていましたか?

松本大

前職は、証券会社の法人営業をしており、事業法人や機関投資家に対して資金調達や運用の提案をしていました。

具体的には、株式・債券の引受やM&A支援、デリバティブを活用したリスクヘッジ案件を任されていました。

証券会社の法人営業と今の仕事では共通するものが多いです。

とくに「目標数値」「顧客の声」「市場環境」「リスク情報」「中長期戦略」の5つです。

現職も、売上やKPIの進捗を明確にし、現場の一次情報を共有することが重要と考えます。

この会社のいいところを教えてください

ある程度の裁量が個人に与えられていると感じています。

もちろん、予算など重要な事項は上司との相談が必要ですが、基本的には自分の考えをもとに意思決定し、行動に移せる環境です。

一般的には、企画を一つ進めるにも多くの承認が必要でスピード感を持って動けない会社もありますが、当社は「やりたい」と思ったことに挑戦させてもらえる風土があります。

また、私自身も部下に対しては、自分で考えて行動することを大切にしてほしいと伝えています。

意見は尊重し、必要以上に口を出しすぎず、最終的な決定は本人に委ねるよう心がけています。

今後のFXおすすめ合同会社についてどのように考えますか?

次のステージに進むためには「現状維持を超える挑戦」が必要になると考えています。

会社をさらに成長させるには、既存のやり方を見直し、進化させ続ける姿勢が求められます。

改善や挑戦を重ねることで、組織はさらに強くなっていくと思います。

変化を恐れず挑戦できる会社こそが、大きな成果、そして会社とそこで働く社員の成長につながるのではないかと考えます。

会社での過ごし方

私の会社でのルーティーンは以下の通りです。

7:30 出社前 数字チェック

起きた瞬間に広告管理画面を確認。CPA、CVR、LTV、流入単価をざっと把握。

「昨日どこが伸びた?どこが死んだ?」を即判断。Slackに簡単な所感を投げる。

9:00 出社 KPI共有

マーケチーム朝会。

昨日の数値を分解し、担当ごとにそれぞれの改善点を即決める。

感覚ではなく“数値で会話”が基本。

10:00 広告・獲得戦略の修正

広告運用チームと壁打ち。

CPAが悪化していればクリエイティブ即差し替え。

伸びている媒体には予算を寄せる。止める判断も早い。「期待」はしない。

11:30 プロダクト連携

EA開発チーム・システム部と打ち合わせ。

「CVRが低い原因はUXか?訴求か?」ユーザー行動ログを見ながら改善案を詰める。

マーケ=集客だけでなく、プロダクト改善も守備範囲。

13:00 ランチ(ほぼ戦略会議)

食べながら競合分析。他社のLP、広告文、ボーナス設計を研究。

「この訴求は刺さるな」→即自社に落とし込む。

14:00 既存顧客のLTV最大化

CRM施策を設計。メール配信・キャンペーン設計・再アクティブ施策。

“新規獲得だけに頼らない構造”を作る。

16:00 事業責任者と数値レビュー

月間目標との差分を確認。未達なら打ち手を即追加。

「来月どうする?」ではなく「今日何する?」で動く。

18:30 分析タイム

一人で静かにデータを見る時間。ファネル分解、離脱ポイント分析。

仮説を3つ作り、翌日実行。

20:00 退社・会食

週に3回ほど、取引先と会食。お酒は強め。

どれだけ飲んでも支払い時は、シラフに戻って必ず領収書をもらう。

23:00 帰宅(でも思考は止まらない)

帰宅後も業界ニュース、競合動向をチェック。

新しい広告媒体やAIツールを試す。

“マーケットに置いていかれない”ことが使命。

仲間からのコメント

「些細な相談も親身になって話を聞いてくれる素敵な上司です!」(30代・女性社員)

「松本さんは方向性は示してくださいますが、最終的な判断は各自に委ねるスタンスです。
そのため、何かを決める際には自分でよく考え、責任を持って判断するようになりました。
以前の職場では、上司の指示どおりに動くことが多かったのですが、今は自分の担当業務に対して主体的に向き合い、危機感を持って取り組めるようになったと感じています。
その意識の変化は、松本さんのおかげだと思っています。」(20代・男性社員)