AXIORYについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

AXIORYのスプレッドの特徴

axioryのスプレッドの特徴

AXIORYでは、相場状況に応じて買値と売値の差が変化する「変動スプレッド方式」を採用しています。

口座タイプによっては業界上位クラスの狭いスプレッドを提供しており、低コストな取引が可能です。

ただし、経済指標の発表時や早朝といった流動性が低下するタイミングには、スプレッドが拡大する傾向があります。

そのため、AXIORYで取引する際は、時間帯や経済ニュースによるスプレッドの変動を考慮することが重要です。

口座タイプによってスプレッドが異なる

AXIORYのスプレッドは、口座タイプによって異なります。

AXIORYには6つの口座タイプがありますが、本記事では主力口座であるスタンダード口座、ナノ口座、テラ口座の3つに絞って解説します。

口座別のスプレッドの違いは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
USD/JPY1.6pips0.6pips0.6pips
EUR/USD1.4pips0.4pips0.4pips
GBP/USD1.4pips0.3pips0.3pips

※2026年2月17日18時00分現在

ナノ口座やテラ口座は、スタンダード口座に比べて狭いスプレッドを提供しており、スキャルピングやデイトレードに適しています。

ただし、ナノ・テラ口座では取引手数料が発生するため、トータルコストを考慮した口座選びが重要です。

海外FX業者のスプレッドと比べて標準的

AXIORYのスプレッドは、海外FX業界のなかで標準的な水準といえます。

AXIORYと他の海外FX業者のスタンダード口座のスプレッドを比較した結果は、以下のとおりです。

海外FX業者名口座タイプUSD/JPYEUR/USDGBP/USD
AXIORYスタンダード口座1.6pips1.4pips1.4pips
XMTradingスタンダード口座2pips1.6pips1.7pips
XS.comスタンダード口座1.5pips1.2pips1.2pips
FXGTスタンダード口座1.8pips1.6pips1.7pips
IS6FXスタンダード口座2.5pips2pips2.8pips

※2026年2月17日18時00分現在

取引コストを抑えたい方は、狭いスプレッドを提供しているFX業者を選びましょう。

スプレッドの狭い海外FX業者はこちらで詳しく解説!

【銘柄別】AXIORYのスプレッド一覧

axioryのスプレッド一覧

AXIORYの以下の銘柄のスプレッドを口座タイプ別に紹介します。

  • メジャー通貨
  • マイナー通貨
  • 貴金属CFD
  • 株価指数CFD
  • エネルギーCFD

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メジャー通貨

メジャー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
USD/JPY1.6pips0.6pips0.6pips
EUR/USD1.4pips0.4pips0.4pips
GBP/USD1.4pips0.3pips0.3pips
AUD/USD1.6pips0.2pips0.2pips
NZD/USD1.7pips0.5pips0.5pips
USD/CAD1.5pips0.5pips0.5pips
USD/CHF2pips0.8pips0.8pips

※2026年2月17日18時00分現在

マイナー通貨

マイナー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
EUR/JPY1.6pips0.6pips0.6pips
GBP/JPY2.2pips1.2pips1.2pips
AUD/JPY1.7pips0.6pips0.6pips
CHF/JPY1.6pips0.2pips0.2pips
CAD/JPY1.7pips0.5pips0.5pips
AUD/CAD2.7pips1.6pips1.6pips
AUD/CHF2.3pips1.1pips1.1pips
CAD/CHF2.3pips1.1pips1.1pips
EUR/AUD2.3pips1.1pips1.1pips
EUR/CAD2pips0.8pips0.8pips
EUR/CHF1.6pips0.4pips0.4pips
EUR/GBP1.2pips0.4pips0.4pips
GBP/AUD2.8pips1.6pips1.6pips
GBP/CAD3pips1.8pips1.8pips
GBP/CHF2.1pips0.9pips0.9pips

※2026年2月17日18時00分現在

貴金属CFD

貴金属CFDのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
XAUUSD5.4pips3.4pips3.4pips
XAGUSD12.3pips10.3pips10.3pips
XPDUSD78.4pips78.4pips78.4pips
XPTUSD74.3pips74.3pips74.3pips

※2026年2月17日18時00分現在

株価指数CFD

株価指数CFDのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
JP22511pips10pips10pips
US1002.1pips2pips2pips
US5000.7pips0.6pips0.6pips
US304.9pips3.9pips3.9pips
GER401.75pips1.65pips1.65pips
FRA402.2pips2pips2pips
EU502.6pips2.4pips2.4pips
UK1002.3pips2.1pips2.1pips
HKD506pips5.7pips5.7pips

※2026年2月17日18時00分現在

エネルギーCFD

エネルギーCFDのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座
USOIL5.4pips5.4pips5.4pips
NGAS3pips3pips3pips
UKOIL5.4pips5.4pips5.4pips

※2026年2月17日18時00分現在

AXIORYのスプレッドを確認する方法

axioryのスプレッドを確認する方法

AXIORYのリアルタイムスプレッドは、パソコンまたはスマホのMT4・MT5で公開されています。

ここでは、リアルタイムスプレッドの確認方法を解説します。

パソコン版MT4・MT5で確認する方法

パソコン版のMT4・MT5では、画面左上の「気配値表示」ウィンドウから、リアルタイムスプレッドを確認できます。

AXIORYのパソコン版リアルタイムスプレッド確認手順1

スプレッドの項目が見当たらない場合は、気配値の上を右クリックし「表示列」のメニューから「スプレッド」にチェックを入れることで表示されます。

AXIORYのパソコン版リアルタイムスプレッド確認手順2

スマホ版MT4・MT5で確認する方法

スマホ版MT4・MT5では、画面下の「気配値」をタップすれば、リアルタイムスプレッドを確認できます。

AXIORYのスマホ版リアルタイムスプレッド確認手順1

スプレッドの項目が見当たらない場合は、画面右上にあるメニューから表示設定を変更しましょう。

AXIORYのスマホ版リアルタイムスプレッド確認手順2

以下の画面で、スプレッド欄の「+」をタップすれば、リアルタイムスプレッドが表示されるようになります。

AXIORYのスマホ版リアルタイムスプレッド確認手順3

AXIORYのスプレッドを確認するには口座を開設する必要があります。

AXIORYの詳しい口座開設手順はこちら

AXIORYのスプレッドを抑えるためのポイント

axioryのスプレッドを抑えるポイント

AXIORYのスプレッドを抑えるためのポイントは、以下のとおりです。

  • スプレッドの狭い口座タイプを選ぶ
  • 主要銘柄をメインに取引する
  • スプレッドが広がりやすいタイミングの取引を避ける

それぞれ詳しく解説します。

スプレッドの狭い口座タイプを選ぶ

AXIORYで取引コストを抑えるには、スプレッドの狭い口座タイプを選択することが重要です。

低コストな取引を重視するなら、ゼロ口座やナノ口座、テラ口座がおすすめです。

ゼロ口座は、取引時間の約90%において特定の通貨ペアでスプレッド0.0pipsを実現しています。

ただし、ゼロ口座で取引できるのは一部のFX商品とソフトコモディティCFDに限られている点に注意が必要です。

幅広い銘柄を低コストで取引したい場合は「ナノ口座」や「テラ口座」を選ぶのがよいでしょう。

ただし、ナノ口座とテラ口座は、1ロットあたり片道3米ドルの取引手数料がかかるので、スプレッドの狭さだけでなく、手数料も含めてかかるコストを判断しましょう。

主要銘柄をメインに取引する

取引コストを抑えるには、スプレッドが狭い主要銘柄をメインに取引するのがポイントです。

たとえば、USD/JPY(米ドル円)やEUR/USD(ユーロドル)などのメジャー通貨ペアは、取引量が多く、安定して狭いスプレッドが提供される傾向があります。

スプレッドが広いマイナー通貨に比べて、取引コストの負担を軽減できるので、効率よく利益を狙えるでしょう。

スプレッドが広がりやすいタイミングの取引を避ける

市場の状況によっては、スプレッドが拡大することがあります。

スプレッドが広がりやすいのは、主に以下のタイミングです。

  • 早朝や深夜
  • 経済指標の発表時

このようなタイミングは、スプレッドが広がることで取引コストが跳ね上がるリスクがあります。

安定した環境でトレードするためにも、相場が荒れている時間帯の新規注文や決済を控え、市場が落ち着いてから取引しましょう。

AXIORYのスプレッドに関するよくある質問

axioryのスプレッドに関するよくある質問

最後に、AXIORYのスプレッドや取引手数料に関するよくある質問に回答します。

AXIORYのスプレッドによる取引コストの計算方法は?

スプレッドによる取引コストは「スプレッド×取引通貨量」で算出できます。

たとえば、米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドが1.6pipsのときに1万通貨を取引したときにかかるコストは、以下のとおりです。

取引コスト=0.016円×1万通貨=160円

この取引で利益を確保するためには、160円(1.6pips)を超える利益を出す必要があります。

ナノ口座・テラ口座の取引手数料はいつ差し引かれる?

取引手数料は、新規注文が約定したタイミングに差し引かれます。

AXIORYのナノ口座とテラ口座では、1ロットあたり片道3米ドルの取引手数料が発生します。

新規注文の際に、決済時の手数料を含めた往復分がまとめて口座残高から引き落とされる仕組みです。

デモ口座とリアル口座のスプレッドは同じ?

AXIORYのデモ口座とリアル口座の価格レートは、口座タイプが同じであれば同一となるため、画面上に表示されるスプレッドに差はありません。

ただし、デモ口座とリアル口座では約定力が異なります。

デモ口座は仮想の注文処理であるため、提示価格で約定します。

一方、リアル口座は、市場状況によって約定価格がずれる「スリッページ」が発生することがあります。

そのため、画面上のスプレッドは同じでも、実際の取引コストが異なることがある点に注意しましょう。

AXIORYのスプレッドを確認して取引コストを抑えよう

AXIORYは、ナノ・テラ口座において業界上位クラスの狭いスプレッドを提供しています。

AXIORYで取引コストを抑えて取引するためには、スプレッドの狭い口座タイプや銘柄を選ぶことが重要です。

AXIORYのスプレッドは、市場状況に応じて常に変動しているため、PCやスマホのMT4・MT5でリアルタイムの数値を把握することをおすすめします。

取引コストを抑えて、効率よく利益を狙いましょう。

AXIORYの口座開設はこちら!