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easyMarketsのスプレッドの特徴

easymarketsのスプレッドの特徴

スプレッドとは、FX取引において実質的なコストとなる「売値と買値の差額」のことです。

easyMarketsのスプレッドには、以下のような特徴があります。

  • 独自ツール・TradingView・MT4は固定スプレッド
  • MT5は変動制スプレッド
  • 他の海外FX業者と比較して狭い傾向がある

それぞれ詳しく解説します。

独自ツール・TradingView・MT4は固定スプレッド

easyMarketsでは、独自のWebプラットフォームやアプリ、TradingView、MT4において固定スプレッドを採用しています。

固定スプレッドは、相場が急変したときにコストが一定に保たれるため、取引コストを計算しやすいのが特長です。

ただし、変動制に比べてスプレッドがやや高めに設定されている傾向があります。

MT5は変動制スプレッド

MT5アカウントのスプレッドは、相場状況に応じてリアルタイムに変動します。

経済指標の発表時や流動性が低下する早朝などはスプレッドが拡大しやすいため、取引タイミングに注意が必要です。

取引コストを抑えるためにも、スプレッドが拡大しやすい時間帯を避けるようにしましょう。

他の海外FX業者と比較して狭い傾向がある

easyMarketsのスプレッドは、他の海外FX業者と比較してやや狭く設定されている傾向があります

海外FX業者のスタンダード口座の主要3通貨ペアのスプレッドを比較した結果は、以下のとおりです。

海外FX業者名口座タイプUSD/JPYEUR/USDGBP/USD
easyMarketsMT5スタンダード口座1.2pips1.1pips1.3pips
XMTradingスタンダード口座2pips1.6pips1.7pips
XS.comスタンダード口座1.1pips1.0pips1.3pips
FXGTスタンダード口座1.8pips1.6pips1.7pips
AXIORYスタンダード口座1.3pips1.3pips1.5pips

※2026年4月15日12時00分現在

取引コストを抑えるには、スプレッドの狭いFX業者を選ぶことが重要です。

スプレッドの狭い海外FX業者はこちらで詳しく解説!

【銘柄別】easyMarketsのスプレッド一覧

easymarketsのスプレッド一覧

ここでは、easyMarketsの以下のスプレッドを取引プラットフォーム別に紹介します。

  • メジャー通貨
  • マイナー通貨
  • 金属
  • 商品
  • インデックス
  • 仮想通貨
  • 株式

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メジャー通貨

メジャー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
USD/JPY1.2pips1.2pips0.7pips
EUR/USD0.7pips1.1pips0.6pips
GBP/USD1.3pips1.3pips0.8pips
AUD/USD1.2pips1.2pips0.7pips
NZD/USD2.3pips1.3pips0.9pips
USD/CAD2pips1.2pips0.8pips
USD/CHF1.5pips1.2pips0.8pips

※2026年4月15日12時00分現在

マイナー通貨

マイナー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
EUR/JPY1.8pips1.4pips1pips
GBP/JPY2.5pips1.5pips1pips
AUD/JPY2pips1.5pips1pips
CHF/JPY3pips1.5pips
CAD/JPY3pips1.6pips
AUD/CAD3pips2.2pips
CAD/CHF3pips1.6pips
EUR/AUD2pips2.1pips
EUR/CAD3pips2.1pips
EUR/CHF2.3pips1.7pips
EUR/GBP1.5pips1pips
GBP/AUD3pips2.6pips
GBP/CAD4pips2.6pips
GBP/CHF3.5pips2pips

※2026年4月15日12時00分現在

金属

金属のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
XAU/USD35pips27pips19pips
XAG/USD300pips500pips300pips

※2026年4月15日12時00分現在

商品

商品のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
OIL/USD3pips3pips2pips
BRT/USD4pips4pips2pips

※2026年4月15日12時00分現在

インデックス

インデックスのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
NKC/JPY(日経225)22:00~21:00:8pips6pips4pips
NQC/USD(ナスダック100) 22:00~13:30:2pips13:30~21:00:1pips1.4pips0.9pips
DJC/USD(ダウ平均)22:00~07:00:5pips07:00~13:30:4pips13:30~21:00:3pips2pips1pips
SPC/USD(S&P500)22:00~13:30:0.7pips13:30~21:00:0.5pips1pips0.6pips
DEC/EUR(ドイツ株価指数)00:30~01:15:7.2pips01:15~06:00:3.7pips06:00~07:00:2pips07:00~15:30:1.5pips15:30~20:00:3pips1.6pips0.9pips

※2026年4月15日12時00分現在

仮想通貨

仮想通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)MT5 VIPアカウント(変動)
BTC/USD(ビットコイン)85pips3500pips2500pips
XRP/USD(リップル)0.025pips50pips20pips
ETH/USD(イーサリアム)6pips5pips3pips
SOL/USD(ソラナ)2pips50pips30pips
DOG/USD(ドージコイン)0.0045pips30pips20pips

※2026年4月15日12時00分現在

株式

株式のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄easyMarkets Web/アプリ、TradingView、MT4(固定)MT5 スタンダード口座(変動)
APL/USD(Apple)0.25pips0.19pips
AMZ/USD(Amazon)0.25pips0.2pips
TSL/USD(Tesla)0.47pips0.38pips
MSF/USD(Microsoft)0.3pips0.24pips

※2026年4月15日12時00分現在

easyMarketsのスプレッドを確認する方法

easymarketsのスプレッドを確認する方法

ここでは、easyMarketsの固定スプレッドとリアルタイムスプレッドの確認方法を解説します。

固定スプレッドの確認方法

easyMarkets Web・アプリや、TradingView、MT4で採用されている固定スプレッドは、公式サイトの「スプレッド一覧」から確認できます

市場の動きに関わらず原則固定のため、取引前に計算したコストがそのまま適用されます。

リアルタイム値の確認方法

変動スプレッドを採用しているMT5で取引する場合は、リアルタイム値を確認する必要があります

パソコン版MT5の場合

リアルタイムスプレッドは、パソコン版MT5の画面左上にある「気配値表示」ウィンドウに表示されます。

パソコン版MT5の気配値表示画面

スプレッドが表示されていない場合は、気配値ウィンドウ上を右クリックし「表示列」タブから「スプレッド」をクリックすれば追加できます。

パソコン版MT5の気配値表示変更方法

スマホ版MT5の場合

スマホ版MT5では、画面左下の「気配値」をタップすれば、リアルタイムスプレッドを確認できます。

スマホ版MT5の気配値表示画面

スプレッドが表示されていない場合は、画面右上のメニューボタンから設定変更しましょう。

スマホ版MT5のメニューボタン

スプレッドの「+」をタップすれば、リアルタイム値が追加されます。

スマホ版MT5のスプレッド追加

easyMarketsで取引コストを抑えるコツ

easymarketsで取引コストを抑えるコツ

easyMarketsで取引コストを抑えるコツは、以下のとおりです。

  • スプレッドが狭い口座を利用する
  • スプレッドが安定しやすいメジャー通貨ペアを選ぶ
  • 相場が不安定なタイミングの取引を避ける

それぞれ詳しく解説します。

スプレッドが狭い口座を利用する

取引コストを抑えるには、スプレッドの狭い「MT5 VIPアカウント」がおすすめです。

MT5 VIPアカウントは、米ドル/円のスプレッドが0.7pipsと狭いうえに、最大レバレッジも2,000倍と高いため、効率よく取引できます。

ただし、初回最低入金額が10,000米ドルと高く設定されているので注意が必要です。

少額から取引を始めたい場合は、MT5標準アカウントの利用を検討しましょう。

easyMarketsのレバレッジについて詳しく解説!

スプレッドが安定しやすいメジャー通貨ペアを選ぶ

取引コストを抑えるには、取引量が多くスプレッドが狭い「メジャー通貨ペア」を選んで取引することが大切です。

スプレッドが狭いメジャー通貨ペアには、USD/JPY(米ドル円)やEUR/USD(ユーロドル)があります

一方、マイナー通貨ペアは大きな利益が狙える反面、スプレッドが拡大しやすいため、まずはメジャー通貨ペアで取引コストを抑えながら利益を積み重ねるようにしましょう。

相場が不安定なタイミングの取引を避ける

取引コストを抑えるためには、スプレッドが広がりやすいタイミングの取引を避けることが重要です。

以下のタイミングは、スプレッドが拡大しやすい傾向があります。

  • 早朝や深夜
  • 重要な経済指標の発表時

スプレッドは、予期せぬニュースや瞬間的な大口取引によっても拡大する可能性があります。

相場が不安定なタイミングは、スプレッドによる取引コストが想定以上にかかることがあるため注意が必要です。

取引コストの増加を防ぐためにも、相場が落ち着いてから取引しましょう。

easyMarketsのスプレッドに関するよくある質問

easymarketsのスプレッドに関するよくある質問

最後に、easyMarketsのスプレッド・取引手数料に関するよくある質問に回答します。

easyMarketsのスプレッドによる取引コストの計算方法は?

スプレッドによる取引コストは、以下の計算式で算出できます。

取引コスト=スプレッド×取引通貨量

たとえば、スプレッドが1.2pipsの米ドル/円を1万通貨を取引する場合のコストは、以下のとおりです。

取引コスト=0.012円×1万通貨=120円

取引において口座残高をプラスにするためには、120円(1.2pips)を超える利益を確保する必要があります。

easyMarketsで取引手数料はかかる?

easyMarketsでは、取引手数料がかかりません

そのため、取引手数料とスプレッドを合算するといった計算が不要です。

スプレッドを確認するだけで実質的な取引コストを把握できるため、コスト管理に慣れていない方も取引しやすいでしょう。

easyMarketsのスプレッドはどこで確認できる?

easyMarketsの固定スプレッドは、公式サイトの「スプレッド一覧」から確認可能です。

MT5におけるリアルタイムスプレッドは、パソコン版またはスマホ版MT5の気配値画面で確認できます

easyMarketsのスプレッドを確認して取引コストを抑えよう

easyMarketsのスプレッドは、利用するプラットフォームによって「固定」と「変動」に分かれているのが特徴です。

コスト計算を優先したい場合は固定スプレッドの独自ツールやMT4を、スプレッドの狭さを重視する場合は変動スプレッドが採用されているMT5を選択するのがよいでしょう。

取引コストを抑えるためには、スプレッドが狭いメジャー通貨ペアを選び、経済指標発表時などの相場変動が激しい時間帯を避けることが重要です。

あらかじめスプレッドを確認する習慣をつけ、効率的に利益を狙いましょう。

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