iForexについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

iForexのスプレッドの特徴

iforesのスプレッドの特徴

スプレッドとは買値と売値の差額であり、取引のたびに発生する実質的なコストです。

ここでは、iForexのスプレッドの特徴を解説します。

相場に応じて変動する

iForexでは、相場状況に合わせてスプレッドが変動する「変動スプレッド制」を採用しています。

取引が活発な時間帯は比較的狭いスプレッドで取引できるものの、経済指標の発表時や相場が大きく変動する場面では、スプレッドが拡大する傾向があります。

スプレッド拡大時は取引コストの負担が大きくなるだけでなく、ロスカットリスクも高まるので注意が必要です。

iForexの口座開設はこちら!

海外FX業者のなかでも平均的な水準である

iForexのスプレッドは他の海外FX業者と比較して、平均的な水準といえます。

iForexの口座タイプはエリート口座のみで、全ユーザーが同じ取引環境を利用することになります。

iForexと他社のスプレッドを比較した結果は、以下のとおりです。

海外FX業者名口座タイプUSD/JPYEUR/USDGBP/USD
iForexエリート口座1.5pips1.1pips1.5pips
XMTradingスタンダード口座2pips1.6pips1.7pips
XS.comスタンダード口座1.2pips1.0pips1.2pips
FXGTスタンダード口座1.8pips1.6pips1.7pips
IS6FXスタンダード口座2.5pips2.1pips2.1pips

※2026年3月5日16時00分現在

スプレッドはFX業者によって異なるため、取引コストを抑えるには、スプレッドの狭さに注目して利用するFX業者を選ぶことが大切です。

スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者はこちらで詳しく解説!

【銘柄別】iForexのスプレッド一覧

iforexのスプレッド一覧

ここでは、iForexの以下のスプレッドを紹介します。

  • メジャー通貨
  • マイナー通貨
  • 商品
  • 株価指数
  • 仮想通貨

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メジャー通貨

メジャー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スプレッド
USD/JPY1.5pips
EUR/USD1.1pips
GBP/USD1.5pips
AUD/USD1.3pips
NZD/USD1.8pips
USD/CAD2.2pips
USD/CHF1.5pips

※2026年3月13日18時00分現在

マイナー通貨

マイナー通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スプレッド
EUR/JPY2.2pips
GBP/JPY3.5pips
AUD/JPY2.2pips
CHF/JPY2.6pips
CAD/JPY3.3pips
AUD/CAD3.3pips
AUD/CHF3.3pips
CAD/CHF4.4pips
EUR/AUD3.3pips
EUR/CAD3.3pips
EUR/CHF3.0pips
EUR/GBP1.8pips
GBP/AUD4.4pips
GBP/CAD3.3pips
GBP/CHF3.4pips

※2026年3月13日18時00分現在

商品

商品のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スプレッド
7.0pips
12.0pips
5.0pips
白金9.0pips
WTI原油5.3pips
ブレント原油5.0pips
天然ガス15.0pips
コーン(トウモロコシ)4.8pips
大豆9.0pips
コーヒー3.8pips

※2026年3月13日18時00分現在

株価指数

株価指数のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スプレッド
日本225米ドル(日経225)4.4pips
米国30(NYダウ)2.75pips
米国テック100(ナスダック100)6.0pips
米国500(S&P500)1.87pips
ドイツ40(DAX)22.0pips
イギリス100(FTSE100)5.0pips
フランス40(CAC40)3.07pips
香港50(ハンセン)28.1pips
オーストラリア200(ASX200)4.8pips
欧州600(STOXX600)4.6pips

※2026年3月13日18時00分現在

仮想通貨

仮想通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄スプレッド
ビットコイン82.5pips
イーサリアム567.0pips
XRP15.0pips
ソラナ47.6pips
カルダノ11.5pips
ドージコイン15.6pips
ポルカドット132.8pips
チェーンリンク7.4pips
ライトコイン29.9pips
ポリゴン9.7pips

※2026年3月13日18時00分現在

iForexのスプレッドを確認する方法

iforexのスプレッドを確認する方法

iForexのリアルタイムスプレッドは、独自のWeb版とモバイル版の取引プラットフォームから確認できます。

ここでは、iForexのリアルタイムスプレッドの確認方法を詳しく解説します。

パソコンで確認する方法

iForexのリアルタイムスプレッドをパソコンで確認する場合は、ログイン画面からログインしましょう。

iForexログイン画面

ログイン後に表示される以下の画面で、銘柄ごとの売値と買値を確認できます。

iForexパソコン画面の売値買値

スプレッドは表示されないため、売値と買値から計算する必要があります。

たとえば、米ドル円の売値が「157.550」買値が「157.565」のときのスプレッドは、以下のとおりです。

157.565-157.550=0.015(1.5pips)

スマホで確認する方法

iForexのリアルタイムスプレッドをスマホから確認する場合は、アプリをダウンロードしてログインしましょう。

ログイン後、以下の画面で銘柄ごとの売値と買値を確認できます。

iForexスマホ画面の売値買値

パソコンの取引画面と同様にスプレッドは表示されないため、売値と買値から計算する必要があります。

iForexのスプレッドを確認するには、まずは口座を開設する必要があります。

iForexの口座開設方法についてはこちらで詳しく解説

iForexのスプレッドを抑えるためのポイント

iforexのスプレッドを抑えるためのポイント

iForexのスプレッドを抑えるには、主要通貨ペアをメインに取引したり、スプレッドが拡大しやすいタイミングの取引を避けたりすることが大切です。

ここでは、iForexのスプレッドを抑えるためのポイントを詳しく解説します。

主要通貨ペアをメインに取引する

取引コストを抑えるには、スプレッドが狭い銘柄を選ぶことが大切です。

たとえば、USD/JPY(米ドル/円)やEUR/USD(ユーロ/米ドル)などの取引量が多い主要通貨ペアは、スプレッドが狭い傾向があります。

そのため、トレードを繰り返してもコストがかさみにくく、利益を確保しやすいです。

一方で、南アフリカランドやトルコリラといったエキゾチック通貨、貴金属、エネルギーは、流動性が低く、スプレッドが広く設定される傾向があります。

効率よく利益を確保するためには、スプレッドが狭い主要銘柄を中心に取引するのがよいでしょう。

スプレッドが拡大しやすいタイミングの取引を避ける

取引コストを抑えるには、スプレッドが拡大しやすいタイミングの取引を避けることが重要です。

具体的には、以下のようなタイミングにスプレッドが拡大しやすくなります。

  • 早朝
  • 重要な経済指標の発表時
  • 年末年始やクリスマス

これらの時間帯は流動性が低下したり、相場が急変動しやすくなるため、スプレッドが一時的に大きく広がる傾向があります。

iFOREXのように高いレバレッジを活用できる環境では、わずかなスプレッドの拡大でも想定以上のコストにつながる可能性があります。

そのため、無駄なコスト負担を抑えるためにも、市場が落ち着いている時間帯を狙って取引を行うことが重要です。

iForexの最大レバレッジについて詳しくはこちらで解説

iForexのスプレッドに関するよくある質問

iforexのスプレッドに関するよくある質問

最後に、iForexのスプレッド・取引手数料に関するよくある質問に回答します。

iForexのスプレッドによる取引コストの計算方法は?

スプレッドによる取引コストは「スプレッド×取引通貨量」で算出できます。

たとえば、米ドル/円のスプレッドが1.5pipsの場合、1万通貨の取引にかかるコストは以下のとおりです。

取引コスト=0.015円×1万通貨=150円

取引を開始した時点で150円のコストが発生しているため、利益を得るにはコスト分を上回る値幅を確保する必要があります。

iForexのスプレッドはどこで確認できる?

iForexのスプレッドは、パソコン版の取引画面やスマホアプリからいつでもリアルタイムに確認可能です。

常に変動するコストを把握しておけば「どの値幅まで動けば利益が発生するのか」という損益分岐点が明確になり、冷静に利益を積み重ねられるようになるでしょう。

iForexで取引手数料は発生する?

iForexでは取引手数料がかからないため、スプレッドが実質的なコストとなります。

スプレッドが広がりやすい時間帯を避ければ、無駄なコストを抑えて効率よく利益を狙えるでしょう。

iForexのスプレッドを把握して取引コストを抑えよう

iForexは、エリート口座のみを提供しており、他の海外FX業者と比較しても平均的なスプレッド水準を実現しています。

iForexのスプレッドは相場状況によって常に変動するため、リアルタイム値を確認して損益分岐点を見極めることが大切です。

iForexでは取引手数料がかからないため、スプレッドが実質的なコストとなります。

取引コストを抑えて効率よく利益を狙うためにも、スプレッドが狭い主要通貨ペアを選び、経済指標の発表時や流動性が低下する早朝を避けて取引しましょう。

iForexの口座開設はこちら!