LandPrimeについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

LandPrimeのスプレッドの特徴

landprimeのスプレッドの特徴

スプレッドとは、FXにおける売値と買値の差のことで、FXトレードの実質的な取引コストとされています。

取引コストを抑えるためには、スプレッドが狭い業者を選ぶことが大切です。

まずはLandPrimeのスプレッドの特徴を解説します。

変動スプレッド制を採用している

LandPrimeのスプレッドは、相場に応じて数値が変化する変動スプレッド制を採用しています。

ロンドン市場やニューヨーク市場が重なり、世界中で取引が活発になる21時~翌2時(日本時間)は、スプレッドが狭くなるタイミングとされています。

このようなタイミングに取引をすることで、取引コストを抑えることが可能です。

一方で、重要な経済指標が発表される前後や市場参加者が少なくなる世界的な祝祭日などは、スプレッドが拡大しやすいため注意が必要です。

安全に資産を運用するためにも、相場が落ち着いているタイミングを見極めて取引を行うようにしましょう。

口座タイプによってスプレッドが異なる

LandPrimeで発生するスプレッドや手数料は、選択する口座タイプによって異なります。

口座タイプの違いは、以下のとおりです。

Prime口座ECN口座Cent口座
スプレッド(米ドル/円)1.3pips0.1pips1.2pips
最小通貨数1,000通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額10米ドル100米ドル10米ドル
最大レバレッジ2,000倍1,000倍2,000倍
取引手数料無料片道0.3pips/ロット無料
※2026年3月19日23時30分現在

初めて取引される方や取引手数料の負担を抑えたい方には、Prime口座がおすすめです。

一方で、取引手数料がかかってもより狭いスプレッドで取引したい方にはECN口座が向いています。

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【銘柄別】LandPrimeのスプレッド一覧

landprimeのスプレッド一覧

ここからは、LandPrimeのスプレッドを銘柄別に紹介します。

紹介するスプレッドは、公式サイトで公表されている2026年3月20日時点のスプレッドです。

取引のタイミングによってはスプレッドが広がっている場合があるため、プラットフォームで確認したうえで取引を行うようにしましょう。

通貨ペア

通貨ペアのスプレッドは、以下のとおりです。

通貨ペアPrime口座ECN口座Cent口座
USDJPY1.3pips0.1pips1.2pips
EURUSD1.2pips0.2pips1.3pips
GBPUSD1.2pips0.5pips1.2pips
AUDUSD1.5pips0.3pips1.3pips
USDCHF1.4pips0.1pips1.8pips
USDCAD1.3pips0.5pips1.7pips
EURGBP1.8pips0.5pips1.8pips
GBPJPY1.8pips0.9pips2.5pips
AUDCAD2.5pips0.6pips2.5pips
AUDCHF2.6pips0.6pips2.5pips
AUDJPY1.6pips0.7pips1.6pips
AUDNZD2.5pips1.1pips2.4pips
CADCHF2.0pips0.6pips2.0pips
CADJPY2.0pips0.9pips2.0pips
CHFJPY2.0pips0.5pips2.0pips
EURAUD2.2pips1.1pips2.2pips
EURCAD2.2pips1.1pips2.2pips
EURCHF2.2pips1.1pips2.2pips
EURJPY1.6pips0.5pips1.6pips
GBPAUD4.5pips1.4pips4.5pips
GBPCAD4.5pips1.0pips4.5pips
GBPCHF4.5pips1.0pips4.5pips
NZDJPY2.0pips1.0pips2.0pips
NZDUSD2.0pips0.5pips1.8pips
※2026年3月20日0時10分現在

コモディティ

コモディティのスプレッドは、以下のとおりです。

Prime口座ECN口座Cent口座
XAUUSD3.5pips2.1pips3.2pips
XAGUSD8.0pips7.0pips
※2026年3月20日0時20分現在

仮想通貨

仮想通貨はPrime口座のみで取引が行えます。

仮想通貨のスプレッドは、以下のとおりです。

通貨ペアPrime口座
BTCUSD243.9pips
ETHUSD22.9pips
BCHUSD54.3pips
DOTUSD2.7pips
LNKUSD1.9pips
LTCUSD19.3pips
XRPUSD3.4pips
※2026年3月20日0時25分現在

インデックス

インデックスはPrime口座のみで取引が行えます。

インデックスのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄Prime口座
US10027.8pips
JP225182.3pips
HK5049.3pips
SP50026.1pips
DE3026.0pips
EU5039.0pips
FR4031.8pips
UK10030.0pips
US3010.0pips
AU20046.3pips
※2026年3月20日0時30分現在

株式CFD

株式CFDはPrime口座のみで取引が行えます。

株式CFDのスプレッドは、以下のとおりです。

銘柄Prime口座
AAPL3.1pips
AMD5.1pips
AMZN3.5pips
COIN8.1pips
COST19.0pips
F3.0pips
FB9.1pips
GM2.5pips
GOOG4.5pips
INTC1.7pips
JNJ4.8pips
MRK3.2pips
MSFT8.1pips
NFLX9.0pips
NVDA8.3pips
QCOM3.6pips
SPCE1.9pips
TSLA6.8pips
TSM5.8pips
※2026年3月20日0時35分現在

LandPrimeのスプレッドを確認する方法

landprimeのスプレッドを確認する方法

LandPrimeのリアルタイムスプレッドは、取引プラットフォームであるMT4・MT5で確認できます。

まずは、公式サイトの「プラットフォーム」からMT4・MT5をダウンロードし、ログインをしましょう。

ログイン後、気配値画面で右クリックし「表示列」から「スプレッド」を選択します。

landprime-spread

希望の銘柄が表示されていない場合は、気配値表示上で右クリックをして「すべて表示」を選ぶか、個別に銘柄を追加してリストを更新してみましょう。

なお、ビットコインなどの仮想通貨はMT5のみの対応となるため、幅広い銘柄を取引したい方はMT5を選ぶのがおすすめです。

LandPrimeと他の海外FX業者のスプレッド比較

LandPrimeと他の海外FX業者のスプレッドを比較した結果は、以下のとおりです。

海外FX業者口座タイプUSDJPYEURUSDGBPUSD
LandPrimePrime口座1.5pips1.1pips1.2pips
XMTradingスタンダード口座2.2pips2.2pips2.3pips
XS.comスタンダード口座1.2pips1.2pips1.3pips
Exnessスタンダード口座1.0pips1.1pips1.0pips
FXGTスタンダード口座2.5pips2.0pips1.9pips
※2026年3月20日0時40分現在

LandPrimeは他の海外FX業者と比較すると、スプレッドは平均的といえます。

スプレッドはFX業者によって異なるため、コストを抑えるためにもスプレッドの狭さに注目してFX業者を選ぶことが大切です。

スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者はこちらで詳しく解説!

LandPrimeのスプレッドを抑えるコツ

landprimeのスプレッドを抑えるコツ

LandPrimeのスプレッドを抑えるためには、トレードスタイルに合った口座タイプを選んだり、スプレッドが拡大しやすい時間帯を避けたりすることが大切です。

それぞれ、詳しく解説します。

トレードスタイルに合った口座タイプを選ぶ

LandPrimeで取引コストを抑えるためには、自身のトレードスタイルに合わせた口座タイプを選択することが大切です。

たとえば、1日に何度も売買を繰り返すスキャルピングをメインに行う方は、ECN口座が向いています。

1ロットにつき片道0.3pipsの手数料はかかりますが、スプレッドが0.0pips〜と狭いため、トータルコストを他口座より安く抑えられるでしょう。

一方で、利益計算の分かりやすさを重視する場合や、入金ボーナスを活用して取引を始めたい場合は、手数料無料のPrime口座がおすすめです。

スプレッドが拡大しやすい時間帯を避ける

LandPrimeは変動制スプレッドを採用しているため、市場の参加者が減って流動性が低くなるタイミングで、スプレッドが拡大する傾向があります。

主に、以下のようなタイミングに注意が必要です。

  • 早朝
  • 重要な経済指標の発表前後
  • 年末年始やクリスマスなどの世界的な祝日

想定外のコスト負担を避けるためにも、相場が荒れやすい場面での注文は控え、市場が落ち着いてから取引するようにしましょう。

LandPrimeのスプレッドに関するよくある質問

landprimeのスプレッドに関するよくある質問

最後に、LandPrimeのスプレッドに関するよくある質問に回答します。

LandPrimeの取引コストの計算方法は?

スプレッドによるコストは、スプレッド×通貨数で算出できます。

たとえば、米ドル/円のスプレッドが0.8pipsのときに1ロット(10万通貨)を取引する場合の取引コストは800円です。

ECN口座の場合は、これに往復の手数料が加算されます。

LandPrimeでスプレッドが一番狭い銘柄はどれ?

世界的に取引量が多いUSD/JPY(米ドル/円)やEUR/USD(ユーロ/米ドル)などの主要通貨ペアは、狭いスプレッドで安定している傾向があります。

取引量が多い銘柄ほど取引ごとのコスト負担が軽くなるため、初心者の方はこれらの主要ペアから取引を始めるのがおすすめです。

LandPrimeで取引手数料は発生する?

取引手数料が発生するのは、ECN口座のみです。

ECN口座では1ロットあたり片道0.3pipsの手数料がかかりますが、スプレッドは最小0.0pips〜と狭く設定されています。

一方、Prime口座やCent口座は取引手数料が無料ですが、その分スプレッドがECN口座よりも広めに設定されています。

LandPrimeのスプレッドを確認して取引コストを抑えよう

LandPrimeでは、口座タイプや銘柄を適切に選択することで、取引コストを抑えることができます。

LandPrimeは、変動スプレッドを採用しているので、取引タイミングによってはスプレッドが拡大することに注意が必要です。

まずはMT4やMT5をダウンロードして、実際に取引を検討している銘柄の数値をリアルタイムで確認することをおすすめします。

自身のトレードスタイルに適した取引口座を選び、コストを抑えてFXトレードを始めましょう。

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