▶XMTradingについてさらに詳しく知りたい方はこちら!
XMTradingの禁止事項に当てはまる行為

XMTradingでは、以下のような行為が禁止事項に当てはまる可能性があります。
- 複数口座やFX業者をまたぐ両建て
- 窓埋めのみを狙ったトレード
- 経済指標前後に絞ったハイレバトレード
- 接続遅延・価格エラーを悪用したトレード
- アービトラージ(裁定取引)
- AIを使った自動売買
- ボーナス・ポイントの不正取得
- 本人以外の口座運用
本記事では、XMTradingの取引規約をもとに、禁止事項に該当すると考えられる行為を例示しています。
実際に違反しているかは、取引内容や状況に応じてXMTradingが判断することになります。
ここでは、XMTradingの禁止事項に当てはまる恐れのある行為を見ていきましょう。
複数口座やFX業者をまたぐ両建て
両建てとは、同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に保有することです。
XMTradingでは、基本的に同一口座内での両建ては認められていますが、複数の口座間、または他社との間での両建ては禁止されています。
スタンダード口座で米ドル円の買いポジションを保有中に、KIWAMI極口座で米ドル円の売りポジションを保有すると、複数口座間の両建てとして禁止事項に該当する可能性があるので注意が必要です。
窓埋めのみを狙ったトレード
窓埋めとは、市場が閉まっている土日に価格が大きく変動し、週明けに前週の終値と大きく離れた価格でチャートが始まる現象(窓)が発生した際に、窓を埋める方向に価格が戻る値動きのことをいいます。
意図的でない窓埋めトレードは、禁止事項に該当しないことが多いです。
一方、窓埋めだけを狙ったトレードを繰り返すと、違反行為と見なされる可能性があります。
経済指標前後に絞ったハイレバトレード
経済指標発表の前後のみに、高いレバレッジをかけてトレードすると、禁止事項に該当する可能性があります。
XMTradingでは、経済指標前後に絞ったハイレバトレードが、ゼロカットシステムの悪用で損失リスクを負わずに大きな利益を得ようとする違反行為として見なされやすいです。
FX取引の一環として指標前後にトレードすることは基本的に問題ありませんが、そのタイミングに限定して極端なハイレバ取引を繰り返すのは避けましょう。
接続遅延・価格エラーを悪用したトレード
サーバーの接続遅延や、価格エラーといったシステムの技術的な不具合を意図的に利用することで利益を得ようとする取引は不正行為となります。
価格エラーとは、価格急変時にサーバーに負荷がかかり、実際のレートと異なる価格が表示されることをいいます。
サーバーエラーによって価格レートの動きが遅くなったり、表示レートに誤差が発生したりしたタイミングを狙ったトレードを繰り返すとペナルティ対象になる可能性があるので注意しましょう。
アービトラージ(裁定取引)
アービトラージ(裁定取引)とは、異なる市場やFX業者間のわずかな価格差を利用して、リスクを負わずに利益を得る取引手法のことです。
具体的には、以下のような取引が該当します。
- レート配信の速いFX業者Aで、米ドル円の価格が150.000円から150.100円に急上昇したことを確認する
- レート配信が遅いFX業者Bには、まだ価格が150.000円で表示されている
- FX業者Aの価格変動をもとに、FX業者Bで古い価格である150.000円で買い注文を入れる
- FX業者Bのレートが150.100円に更新された直後に決済し、0.1円の利益を確定する
ペナルティを受けないためにも、市場やFX業者間の価格差を悪用する行為は避けましょう。
AIを使った自動売買
EA(Expert Advisor)を用いた自動売買はXMTradingで認められていますが、取引システムに深刻な影響を与える可能性があるAI(人工知能)を用いた自動売買は不正行為と見なされます。
AIを活用したプログラムのなかには、サーバーに過度な負荷をかけるような短時間のうちに大量の注文を繰り返すものがあります。
自動売買を検討している方は、利用するプログラムが規約に違反しないかを事前に確認しておきましょう。
ボーナス・ポイントの不正取得
XMTradingの口座開設ボーナスや入金ボーナス、ロイヤルティプログラムによって付与されるXMP(XMポイント)などの特典を不正取得する行為は禁止事項に該当します。
複数アカウントを作成してボーナスを二重に受け取ろうとする行為や、ボーナス獲得のみを目的とした短期間での取引は不正と見なされる可能性があります。
不正取得が確認された場合は、ボーナスや利益没収、口座凍結といったペナルティの対象となるので注意が必要です。
▶XMTradingのボーナスキャンペーンの種類はこちらで詳しく解説!
本人以外の口座運用
XMTradingの口座は、原則として口座名義人である本人以外が運用することが禁止されています。
本人以外の第三者がログイン情報を使って取引をすれば、ペナルティ対象となる可能性があります。
XMTradingの口座を第三者に提供したり、名義を借りて口座を開設したりする行為はやめましょう。
XMTradingの禁止事項によって受けるペナルティ

XMTradingで禁止事項に該当する行為をすると、以下のようなペナルティの対象になります。
- 利益没収・出金拒否
- 口座凍結・アクセス停止
- 新規口座開設の禁止
それぞれ詳しく解説します。
利益没収・出金拒否
禁止事項に抵触する行為が確認されたときは、不正行為によって得た利益が没収されたり、出金拒否されたりするケースがあります。
不正な方法で得た利益は、トレーダーの手元に残らないようになっています。
利益没収・出金拒否を受けないためにも、利用規約を守って取引をしましょう。
口座凍結・アクセス停止
利益の没収よりもさらに重いペナルティが口座凍結・アクセス停止です。
口座凍結されると、ボーナス・XMポイントが失効するだけでなく、会員ページやMT4・MT5にログインできなくなります。
取引口座での新規注文や決済はもちろん、入金・出金を含むすべての取引操作ができなくなります。
▶XMTradingで口座凍結される理由や休眠口座との違いはこちらで詳しく解説!
新規口座開設の禁止
重大な規約違反によって強制解約処分となったトレーダーは、XMTradingで新しい口座を開設することができなくなります。
新規口座開設の禁止処分を受ければ、XMTradingでの取引機会を完全に失うことになります。
そのような事態を避けるためにも、利用規約を十分に確認したうえで慎重に取引するようにしましょう。
XMTradingの禁止事項に当たらない取引

FX業者によっては禁止事項に該当する以下の取引は、XMTradingであれば認められています。
- 同一口座間の両建て
- スキャルピング
- EAを活用したトレード(自動売買)
それぞれ詳しく解説します。
同一口座間の両建て
XMTradingの同一の取引口座内であれば、両建てが認められています。
一方、他の口座やFX業者をまたいだ両建ては禁止事項に該当するので注意が必要です。
スキャルピング
スキャルピングとは、数秒から数分といった短い時間でトレードを繰り返し、小さな利益を狙うトレードスタイルのことです。
XMTradingでは、スキャルピングを許可しています。
ただし、XMTradingのサーバーに大きな負荷をかけるような高頻度かつ大量の注文とキャンセルを繰り返す行為は、禁止事項に該当する可能性があります。
EAを活用したトレード(自動売買)
XMTradingでは、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買プログラムを利用した取引が許可されています。
EAを活用すれば、チャートを見続けなくても、自動でトレードを繰り返すことができます。
ただし、サーバーに過度な負荷をかけるAIプログラムや、複数口座間の両建てが実行されるプログラムなどの利用は禁止事項に該当する恐れがあるので注意が必要です。
EAを活用する際は、どのようなプログラムで稼働するかを理解し、XMTradingの取引規約に違反しないかを確認しておきましょう。
XMTradingの禁止事項に関するよくある質問

最後にXMTradingの禁止事項に関するよくある質問に回答していきます。
XMTradingで両建ては禁止されている?
同一口座内での両建ては禁止されていません。
しかし、XMTradingの複数口座間や、XMTradingと他のFX業者の口座間での両建ては禁止されているのでやめましょう。
XMTradingで自動売買は禁止されている?
EAを使った一般的な自動売買は禁止されていません。
ただし、システム上の遅延や価格エラーを悪用するEA、サーバーに深刻な負荷をかけるようなAIプログラムの使用は、禁止事項に該当する可能性があります。
利用するEAがXMTradingの規約に違反しないかどうかを確認し、適切な方法で利用しましょう。
XMTradingで稼ぎすぎると口座凍結される?
XMTradingでは、稼ぎすぎを理由に口座凍結されることはありません。
ただし、利用規約で禁止されている取引で利益を得た場合は、口座凍結の対象になります。
トラブルを防ぐためにXMTradingの禁止事項を知っておこう
XMTradingでは、複数口座をまたぐ両建てや接続遅延・価格エラーを利用した取引などが禁止事項に該当します。
禁止事項に該当する行為をすると、利益の没収や口座凍結といったペナルティの対象となります。
大切な資金を守るためにも、XMTradingの禁止事項や取引規約を確認しておきましょう。
