XMTradingについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

XMTradingではスキャルピングを禁止している?

xmでのスキャルピング

スキャルピングとは、数秒から数分の短い時間にトレードを繰り返す手法のことです。

XMTradingでは、すべての口座タイプでスキャルピングが認められています。

EA(自動売買ソフト)を利用したスキャルピングも可能です。

XMTradingでは、スキャルピングが認められていますが、以下のような取引は禁止されています。

  • 複数口座をまたぐ両建て
  • インターネット遅延を利用した取引
  • 窓開けのみを狙った取引
  • 裁定取引(アービトラージ)

これらの取引をすると、利益没収や口座凍結といったペナルティを受ける可能性があります。

XMTradingで口座凍結される原因について詳しく解説!

XMTradingはスキャルピングに向いていないといわれる理由

XMでスキャルピングが向いていない理由

XMTradingは、他のFX業者と比較してスプレッドが広がりやすい傾向があります。

スプレッドとは、通貨を買うときの価格である買値(Ask)と売るときの価格である売値(Bid)の差のことです。

FX取引では、買値と売値で異なる為替レートが提示され、その差額であるスプレッドがトレーダーにとっての実質的な取引コストとなります。

取引回数が増えやすいスキャルピングは、スプレッドが広いと、取引コストがかさんで手元に利益が残りにくくなります。

以下は、XMTradingとその他のFX業者のスプレッドの比較です。

FX業者米ドル円ユーロ円ユーロ米ドル
XMTrading
(スタンダード口座)
2.2pips2.9pips1.9pips
Exness
(スタンダード口座)
1.0pips2.4pips0.8pips
Titan FX
(スタンダード口座)
1.0pips1.2pips1.1pips
BigBoss
(スタンダード口座)
1.5pips1.9pips1.4pips
※2025年11月12日12時30分現在

他社と比較して、XMTradingのスプレッドは広がりやすいことから、スキャルピングにあまり向いていないといわれています。

XMTradingのスプレッドはこちらで詳しく解説!

XMTradingでスキャルピングをするときのポイント

xmでスキャルピングをする際のポイント

XMTradingでスキャルピングをするときは、以下の点を押さえておきましょう。

  • KIWAMI極口座を利用する
  • スキャルピングに適したトレード手法を取り入れる
  • スプレッドが広がりやすい時間帯を避ける
  • 経済指標や要人発言を確認する

一つずつ詳しく解説します。

KIWAMI極口座を利用する

XMTradingは、4つの口座タイプを提供しています。

4つの口座タイプのなかでも、KIWAMI極口座は、手数料無料で狭いスプレッドで取引できます。

下表は、口座タイプごとのスプレッドの違いです。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
(手数料含む)
米ドル円2.2pips2.2pips1.0pips1.6pips
ユーロ米ドル1.9pips1.9pips1.0pips1.3pips
ユーロ円2.9pips2.9pips2.2pips2.7pips
※2025年11月12日12時40分現在

スキャルピングで効率的に利益を狙うには、KIWAMI極口座を選ぶのがおすすめです。

なお、KIWAMI極口座は、100%+20%入金ボーナスの対象外となります。

入金ボーナスを活用したい方は、スタンダード口座またはマイクロ口座を利用するようにしましょう。

XMTradingの口座タイプについて解説

スキャルピングに適したトレード手法を取り入れる

スキャルピングで利益を狙うには、スキャルピングに適したトレード手法を取り入れることが大切です。

スキャルピングに適したトレード手法には、以下のようなものがあります。

  • 水平ラインの反転を狙う
  • トレンドラインの反転・突き抜けを狙う
  • ボリンジャーバンドでトレンドフォローを狙う

一つずつ詳しく解説します。

水平ラインの反転を狙う

水平ラインとは、過去の高値や安値など、相場が何度も反応している価格帯に引く水平線のことです。

水平ラインは、安値同士を結ぶサポートライン(下値支持線)、高値同士を結ぶレジスタンスライン(上値抵抗線)に分けられます。

各ライン付近に価格が近づくと、反転する可能性が高まるとされています。

下図のようにサポートライン付近で価格が反発した場合は買い、レジスタンスライン付近で価格が反落したときは売りエントリーで利益を狙うのが効果的です。

水平ラインの反転を狙った逆張り

トレンドラインの反転・突き抜けを狙う

トレンドラインは、チャートの安値同士、または高値同士を結んで引く斜めの線のことです。

トレンドの方向と勢いを視覚的に把握するために使われます。

トレンドラインは、以下の2種類に分けられます。

上昇トレンドライン・安値同士を結び、右肩上がりになる線
・サポートラインとして価格の上昇を押さえ付ける
下降トレンドライン・高値同士を結び、右肩下がりになる線
・レジスタンスラインとして価格の下落を止める

トレンドラインを使った手法には、以下の2つがあります。

トレンドに乗った押し目買い・戻り売りを狙う・上昇トレンドラインに価格が接近し、反発して上昇を再開したタイミングで買い(押し目買い)
・下降トレンドラインに価格が接近し、反発して下落を再開したタイミングで売る(戻り売り)
トレンド転換を狙う価格がトレンドラインを突き抜けたときに、トレンドが転換する可能性が高いと判断し、新しいトレンドの方向に合わせてエントリーする

たとえば、下図のように安値同士を結んで上昇トレンドラインが引けたときは、ラインでの反発を確認して買いエントリーを入れるのが効果的です。

トレンドライン トレード手法

上昇トレンドの勢いが弱まり、トレンドラインを下に突き抜けたときは売りエントリーを入れると利益を狙えます。

ボリンジャーバンドでトレンドフォローを狙う

ボリンジャーバンドは、移動平均線の上下に標準偏差(価格のばらつき)から計算された複数のラインを表示させるテクニカル指標です。

標準偏差からなるバンドの幅が狭くなっている状態を「スクイーズ」、広くなっている状態を「エクスパンション」と呼びます。

ボリンジャーバンド 見方

スクイーズのあとは、大きな値動きが発生しやすいとされています。

スクイーズのあとにエクスパンションが発生したときは、ローソク足の実体がバンドを抜け出した直後にトレンド方向にエントリーするのが効果的です。

ボリンジャーバンド 順張り

強いトレンドが発生しているときは、バンドに沿って価格が推移し続ける「バンドウォーク」が確認できます。

バンドウォークが続く限りはトレンドが強いと判断し、順張りで利益を伸ばしていきます。

中央の移動平均線を割ったタイミングが決済の目安です。

取引が活発な通貨ペアを選ぶ

スキャルピングで利益を狙うには、以下のような取引が活発な通貨ペアを選ぶのがおすすめです。

  • 米ドル円
  • ユーロ米ドル
  • ユーロ円

これらの通貨ペアは、いずれも取引量が多く、流動性が高い特長があります。

流動性の高い通貨ペアは、スプレッドが狭く、取引コストを抑えやすい傾向があります。

加えて、値動きが比較的安定しており、大きな値動きに巻き込まれるリスクが低いです。

世界中で取引されている通貨ペアなので、相場分析に活用できる情報量も豊富にあり、FX初心者でも取引しやすいといえるでしょう。

スプレッドが広がりやすい時間帯を避ける

XMTradingでは、早朝や経済指標発表時にスプレッドが広がりやすいとされています。

スプレッドは市場参加者が増えると狭くなり、市場参加者が減ると広くなる傾向があります。

ニューヨーク市場の閉場間近の日本時間午前4~8時は、1日のなかで市場参加者が最も少なくなるといわれており、スプレッドが広がりやすい時間帯です。

一方、経済指標発表時は、相場の急変を受けてスプレッドが広がることがあります。

なかでも、アメリカの経済指標や欧州中央銀行(ECB) の政策金利が発表されるタイミング、日銀金融政策決定会合のタイミングは、価格の急変が起こりやすくなります。

スプレッドの負担を軽減するためにも、これらのタイミングでの取引を避けるようにしましょう。

海外FXの取引時についはこちらで詳しく解説

XMTradingでスキャルピングをするときの注意点

XMTradingでスキャルピングをするときは、口座タイプによってボーナスや取引条件が異なることに注意が必要です。

ここでは、XMTradingでスキャルピングをするときの注意点を紹介します。

口座タイプによってボーナスや取引条件が異なる

XMTradingの口座タイプは、スプレッドだけでなく、対象になるボーナスの種類や取引条件にも違いがあります。

口座タイプごとの違いは、以下のとおりです。

項目スタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
最小取引サイズ0.01ロットMT4:0.01ロット
MT5:0.1ロット
0.01ロット0.01ロット
最低入金額5米ドル相当5米ドル相当5米ドル相当5米ドル相当
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
取引手数料なしなしなし5米ドル/ロット
ゼロカットシステムありありありあり
スワップフリー対応なしなしありなし
口座開設ボーナス対象対象対象対象
入金ボーナス対象対象対象外対象外
※2025年11月12日現在

取引コストを抑えられるKIWAMI極口座とゼロ口座は、入金ボーナスを受け取れないので注意しましょう。

XMTradingのボーナスキャンペーンはこちらで詳しく解説!

XMポイントの対象にならない

XMTradingでは、ロイヤルティプログラムが提供されており、ボーナスや現金に交換可能なXMポイント(XMP)を取引ごとに受け取れます。

ただし、XMポイントの付与条件にポジションを10分以上保有することがあります。

そのため、数分から数秒の短い間にトレードを繰り返すスキャルピングでは、受け取れない可能性が高いです。

加えて、XMポイントはスタンダード口座とマイクロ口座のみ付与対象となっています。

スプレッドの狭いKIWAMI極口座やゼロ口座では、XMポイントを受け取れません。

XMTradingのスキャルピングに関するよくある質問

よくある質問

最後にXMTradingのスキャルピングに関するよくある質問に回答していきます。

スキャルピングって何?

スキャルピングとは、数秒から数分の短い時間にトレードを繰り返す手法のことです。

FXでは、ポジションの保有期間の異なる以下の4つのトレードスタイルのなかから自分に合ったものを選んで取引をするのが一般的です。

トレードスタイルポジションの保有期間
スキャルピング数秒から数分
デイトレード当日中
スイングトレード数日~数週間
ポジショントレード数週間以上

XMTradingでスキャルピングをしたらペナルティを受ける?

XMTradingでは、スキャルピングを認めているので、ペナルティを受けることは基本的にありません。

ただし、複数口座をまたぐ両建てや窓開けのみを狙った取引をすると、ペナルティの対象になるので注意が必要です。

XMTradingの禁止事項について詳しく解説!

スキャルピングにおすすめのXMTradingの口座タイプは?

スキャルピングにおすすめのXMTradingの口座タイプは、KIWAMI極口座です。

ゼロ口座もスプレッドが狭いですが、取引手数料がかかるため、実質的な取引コストはKIWAMI極口座の方が抑えられます。

XMTradingではEAを使ったスキャルピングができる?

XMTradingではEAを使ったスキャルピングが可能です。

EAとは、FXの取引プラットフォームであるMT4やMT5上で動作する自動売買プログラムのことです

トレーダーがパソコンの前に張り付いていなくても、EAが自動で相場を監視し、売買の判断と実行を代行してくれます。

他のFX業者と比較したうえでXMTradingでのスキャルピングを検討しよう

XMTradingでは、すべての口座タイプでスキャルピングを認めています。

ただし、他の海外FX業者と比較してスプレッドが広いため、取引コストが大きくなりやすい点に注意が必要です。

そのため、スプレッドの狭い他のFX業者を利用することも視野に入れてみましょう。

スプレッドの狭い海外FX業者には、以下のようなものがあります。

海外FX業者特徴
Exness無制限(実質21億倍)レバレッジを利用できる
Titan FX約定力が高い
LandPrime最大2,000倍のレバレッジを利用できる

スキャルピングで安定した利益を狙うためにも、XMTradingでスプレッドの狭いKIWAMI極口座を選んだり、他の海外FX業者を検討したりしましょう。

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