HFMはレバレッジ無制限で取引可能

HFMはKATANA口座においてレバレッジ無制限で取引できます。銘柄によってはロット数によるレバレッジ制限が設けられています。
その他4つの口座タイプで最大2,000倍のレバレッジを利用できるため、自分に合った口座を選んでハイレバトレードをすることができます。
また、KATANA口座においては、「手数料ゼロ・スワップフリー・ロスカット水準ゼロ」と業界最高水準の口座になります。
レバレッジとは、証拠金を担保に証拠金以上の金額で取引できる仕組みのことです。
国内FX業者の最大レバレッジは、日本の金融庁によって最大25倍に制限されています。
一方、HFMなどの海外FX業者は、日本の金融庁の規制を受けないため、高いレバレッジで取引ができます。
無制限で取引する条件
KATANA口座でレバレッジ無制限で取引する場合は以下の2つの制限があります。
① ロット数による制限
銘柄ごとに定められた規定ロット数以内の取引に限り無制限レバレッジが適用されます。
| 銘柄カテゴリ | 無制限レバレッジの対象ロット数 |
|---|---|
| FX / 貴金属 / 指数 / エネルギー | 5ロットまで |
| BTC | 1ロットまで |
| ETH | 50ロットまで |
| XRP | 5ロットまで |
超過分には通常のダイナミックレバレッジが適用されます。
② 時間による制限
以下の時間帯に取引する場合にはレバレッジ制限がかかります。
- 経済指標発表時: 発表5分前〜15分後
- 日付切替前後: 00:00を挟む前後1時間
2,000倍で取引する条件
HFMで2,000倍のレバレッジをかけられるのは、以下の口座タイプです。
- セント口座
- ゼロ口座
- プロ口座
- プレミアム口座
HFMでは、各取引口座の残高が4,999.99米ドルを超えるとレバレッジが1,000倍に制限されます。
【一覧】他の海外FX業者とのレバレッジ比較
HFMとその他の海外FX業者のレバレッジの違いは、以下のとおりです。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | 最大レバレッジ対象口座 |
|---|---|---|
| HFM | 無制限 | KATANA口座 |
| Exness | 無制限(実質21億倍) | ・スタンダード口座 ・スタンダードセント口座 ・ロースプレッド口座 ・ゼロ口座 ・プロ口座 |
| FXGT | 5,000倍 | Optimus口座 |
| FBS | 3,000倍 | スタンダード口座 |
| BigBoss | 2,222倍 | デラックス口座 |
| Vantage Trading | 2,000倍 | プレミアム口座 |
| AXIORY | 2,000倍 | マックス口座 |
| Land Prime | 2,000倍 | Prime口座 |
| easy Markets | 2,000倍 | MT5口座 |
| XM Trading | 1,000倍 | ・スタンダード口座 ・マイクロ口座 ・KIWAMI極口座 |
| Titan FX | 1,000倍 | Zeroマイクロ口座 |
| Three Trader | 1,000倍 | ・Rawゼロ口座 ・Pureスプレッド口座 |
| IS6FX | 1,000倍 | ・マイクロ口座 ・スタンダード口座 ・EX口座 ・クリプト口座 ・プロゼロ口座 |
| milton markets | 1,000倍 | SMART口座 |
| iFOREX | 400倍 | エリート口座 |
HFMはレバレッジ無制限で取引できる業者で、他の海外FX業者より比較的高いです。
レバレッジを活用して資金効率を高めたい方は、HFMも選択肢の一つに入れてみましょう。
HFMでレバレッジを活用するメリット

HFMでレバレッジを活用すると、少額資金でFXトレードを開始できたり、大きな利益を狙えるチャンスが増えたりします。
ここでは、HFMでレバレッジを活用するメリットを紹介します。
少額資金でFXトレードを開始できる
HFMのレバレッジを活用すると、少額資金でFXトレードを開始できます。
1ドル=150円のときに0.1ロット(1万通貨)を保有するには、15万円の資金が必要になります。
| 150円×0.1ロット(1万通貨)=150万円 |
一方、2,000倍のレバレッジを活用すれば、750円で0.1ロットを保有できるようになります。
| 150円×0.1ロット(1万通貨)÷2,000=750円 |
大きな利益を狙えるチャンスが増える
高いレバレッジをかけられるHFMであれば、保有できるロット数が増加することで、大きな利益を狙えるチャンスが増えます。
たとえば、同じ15万円の資金でもレバレッジをかけないケースと、2,000倍のレバレッジをかけるケースでは、保有できるロット数に2,000倍の差が生まれます。
| レバレッジ | 15万円で保有できるロット数 |
|---|---|
| なし | 15万円÷150円=0.01ロット(1,000通貨) |
| 2,000倍 | 15万円×2,000÷150円=20ロット(200万通貨) |
保有ロット数が異なると、1ドル=150円から151円に上がったときの利益にも以下のような違いが発生します。
| レバレッジ | 1ドル=150円から151円に上がったときの利益 |
|---|---|
| なし | 0.01ロット(1,000通貨)×1円=1,000円 |
| 2,000倍 | 20ロット(200万通貨)×1円=200万円 |
大きな利益を狙えるチャンスを増やしたい方は、2,000倍のレバレッジをかけられるHFMで口座開設をしてみましょう。
HFMのレバレッジが制限されるケース

HFMのレバレッジは、以下のケースに該当すると制限がかかります。
- レバレッジ制限のある口座タイプを利用する
- 口座残高が一定金額を超える
- レバレッジ制限のある銘柄を取引する
- 重要な経済指標が発表される
- 日本時間の朝に取引する
それぞれ詳しく紹介します。
レバレッジ制限のある口座タイプを利用する
HFMは、口座タイプによって最大レバレッジが以下のように異なります。
| 口座タイプ | 特徴 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| セント口座 | 少額からFX取引を始められる | 2,000倍 |
| ゼロ口座 | ECN方式で取引できる | 2,000倍 |
| プロ口座 | 取引コストを抑えられる | 2,000倍 |
| プレミアム口座 | 取引条件のバランスに優れている | 2,000倍 |
| クリプト口座 | 仮想通貨取引ができる | 1,000倍 |
| トップアップボーナス口座 | ボーナスを受け取れる | 1,000倍 |
最大2,000倍のレバレッジを活用したい方は、対象の口座タイプなのかを確認しておきましょう。
口座残高が一定金額を超える
HFMでは、口座残高によってレバレッジが制限されます。
口座残高が増えるほど、以下のようにレバレッジ倍率が下がるので注意しましょう。
| 口座残高 | レバレッジ |
|---|---|
| ~4,999.99米ドル | 2,000倍 |
| ~3万9,999.99米ドル | 1,000倍 |
| ~9万9,999.99米ドル | 500倍 |
| 10万米ドル以上 | 200倍 |
HFMでは、制限がかかったあとに出金などをして口座残高が減っても自動解除されません。
制限を解除するには、マイページでレバレッジ変更の操作をする必要があります。
レバレッジ制限のある銘柄を取引する
HFMでは、すべての銘柄で最大2,000倍のレバレッジをかけられるわけではありません。
ここでは、レバレッジ制限のある銘柄を紹介します。
FX通貨ペア
FX通貨ペアのほとんどは、最大2,000倍のレバレッジをかけられます。
ただし、以下の通貨ペアは制限されているので、より多くの資金が必要となります。
| 通貨ペア | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 米ドル/トルコリラ(USD/TRY) | 20倍 |
| 南アフリカランド/円(ZAR/JPY) | 200倍 |
貴金属
貴金属CFDでは、銘柄によってレバレッジが以下のように異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| パラジウム | 20倍 |
| プラチナ | Floating |
| 銀/米ドル、銀/ユーロ | 100倍 |
| 金/米ドル、金/ユーロ | 2,000倍 |
Floatingと設定されている銘柄は、証拠金が固定されており、通常のレバレッジが適用されない仕組みとなっています。
エネルギー
エネルギーCFDの最大レバレッジは、200倍に引き下げられます。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Brent原油スポット | 200倍 |
| WTI原油スポット | 200倍 |
| Brent原油 | 200倍 |
| WTI原油 | 200倍 |
株式
HFMの株式CFDでは、アップルやアマゾンといった世界最大級の有名企業の株式を取引できます。
ただし、すべての銘柄で最大レバレッジが25倍に制限されているので、ある程度の資金を用意する必要があります。
株式指数
HFMの株式指数CFDでは、S&P500やダウ平均株価などを取引できます。
レバレッジは、以下の銘柄を除く、株式指数CFDの銘柄の多くが200倍に引き下げられています。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ナスダック100指数 | 1,000倍 |
| ・ドイツ40株価指数・日経株価指数・ダウ平均株価・S&P500 | 500倍 |
| ドル指数 | 100倍 |
債券
HFMでは、ドイツやイギリスの国債のCFD取引ができます。
債券CFDの最大レバレッジは、50倍に制限されています。
コモディティ
HFMのコモディティCFDのレバレッジは、銘柄によって以下のように異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ココア | 66倍 |
| コーヒー | Floating |
| 銅 | Floating |
| コットン | 66倍 |
| 砂糖 | Floating |
ETF(上場投資信託)
ETF(上場投資信託)のCFD取引では、以下のような銘柄を取引できます。
- iShares Russell 1000 ETF((iシェアーズ・ラッセル 1000 ETF)
- Invesco QQQ Trust Series 1(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
- Financial Select Sector SPDR Fund(金融セレクト・セクターSPDRファンド) など
最大レバレッジは5倍に制限されています。
仮想通貨
HFMの仮想通貨(暗号資産)CFDの最大レバレッジは、銘柄によって異なります。
主に取引されている仮想通貨の最大レバレッジは、以下のとおりです。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ADA/USD(カルダノ/米ドル) | 500倍 |
| BCH/USD(ビットコインキャッシュ/米ドル) | 200倍 |
| BNB/USD(バイナンスコイン/米ドル) | 200倍 |
| BTC/USDビットコイン/米ドル) | 1,000倍 |
| DOT/USD(ポルカドット/米ドル) | 200倍 |
| ETH/USD(イーサリアム/米ドル) | 500倍 |
| LINK/USD(チェーンリンク/米ドル) | 200倍 |
| LTC/USD(ライトコイン/米ドル) | 200倍 |
| SOL/USD(ソラナ/米ドル) | 200倍 |
| XRP/USD(エックスアールピー/米ドル) | 500倍 |
重要な経済指標が発表される
HFMでは、重要な経済指標の発表15分前、発表5分後にレバレッジが500倍に引き下げられる場合があります。
重要な経済指標の発表前後は、価格の急変が起こりやすく、高いレバレッジをかけてトレードすると大きな損失を受ける可能性があります。
ただし、すべての経済指標の発表に対して適用されるわけではありません。
どの経済指標が対象になるのかは、HFMのホームページの経済指標カレンダーからチェックできます。
「Vol.(ボラティリティ)」の項目が赤で示されているものは基本的に制限がかかります。
オレンジで表記されている指標も、レバレッジが制限される場合があるので注意しましょう。
日本時間の朝に取引する
HFMでは、午前6時~8時(夏時間は午前5時~7時)の時間帯にレバレッジが500倍に引き下げられます。
日本時間の朝は、為替市場の開場直後であり、市場参加者が減りやすい時間帯です。
そのため、流動性(取引の成立しやすさ)が低下し、価格の急変が起こりやすくなったりスプレッドが拡大しやすくなったりします。
大きな損失を受けないためにも、取引を避けるのがおすすめです。
HFMでレバレッジをかけるときの注意点

HFMでレバレッジをかけるときは、大きな損失が発生しやすくなったり、ロスカットが発動するリスクが高まったりする点に注意が必要です。
ここでは、レバレッジをかけるときの注意点を紹介します。
大きな損失が発生しやすくなる
レバレッジを活用すると、効率的に利益を狙える一方で、大きな損失が発生しやすくなります。
以下のようにロット数が2,000倍に増えれば、1ドル150円から149円に下がったときの損失も2,000倍になります。
| 保有ロット数 | 損失額 |
|---|---|
| 0.1ロット | 0.1ロット(1万通貨)×1円=1万円 |
| 200ロット | 200ロット(2000万通貨)×1円=2000万円 |
大きな損失を受けないためには、事前に損切りラインを決めたり、ロット数を調整したりすることが大切です。
ロスカットが発動するリスクが高まる
ロスカットとは、含み損の増加によって証拠金維持率が一定水準を下回ったときに強制決済される仕組みです。
証拠金維持率は、必要証拠金に対する有効証拠金(口座資金に含み損益を反映させた金額)の割合のことです。
HFMでは、すべての口座タイプで証拠金維持率が20%を下回ったときにロスカットが執行されます。
通常であれば、ロスカットによって証拠金以上の損失を受けると、マイナス分を自己資金で追加入金しなければならない「追加証拠金(追証)」が発生します。
ゼロカットシステムを導入しているHFMでは、証拠金以上の損失を受けてもマイナス分を補填してもらえるため、追証が発生することがほぼありません。
▶海外FXのゼロカットシステムについてはこちらで詳しく解説!
HFMのレバレッジの計算方法

レバレッジは、以下の計算式を使って求められます。
| レバレッジ=為替レート×取引通貨量÷証拠金 |
7,500円の証拠金で1ドル=150円のときに米ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合のレバレッジは2,000倍になります。
| 150円×100,000通貨÷100,000円=150倍 |
HFMのレバレッジの確認・変更方法

ここでは、HFMのレバレッジの確認・変更方法を紹介します。
レバレッジを確認する手順
HFMのレバレッジを確認する際は、まずHFMのホームページの「ログイン」を押してマイページ(myHFエリア)にログインします。

メールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力して「続行」を押します。

myHFエリアのホーム画面内のMy取引口座を見ると、各口座のレバレッジを確認できます。

レバレッジを変更する手順
HFMのレバレッジは、myHFエリアで変更できます。
HFMのホームページの「ログイン」を押してmyHFエリアにログインします。

メールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力して「続行」を押します。

ホーム画面のMy取引口座内のレバレッジを変更したい口座の歯車マークを押します。

「新しいレバレッジ」の箇所から倍率を選択し「リクエスト」を押します。

変更内容に誤りがなければ「レバレッジを変更」を押します。

HFMのレバレッジに関するよくある質問

最後にHFMのレバレッジに関するよくある質問に回答していきます。
HFMのゴールドの最大レバレッジはどのくらい?
HFMで金/米ドル・金/ユーロといったゴールド取引をする際はKATANA口座においてレバレッジ無制限で取引可能です。
ただし、レバレッジ無制限で取引できるのは5ロットまでとロット数による制限が設けられています。
KATANA口座以外の口座では最大2,000倍で取引可能です。
高いレバレッジを活用できるので少額資金でゴールドの取引を始められます。
HFMのビットコインの最大レバレッジはどのくらい?
HFMでは、KATANA口座において米ドル建てビットコインをレバレッジ無制限でトレードできます。
ただし、ビットコイン取引も1ロットまでとロット数による制限が設けられています。
以下のように、他の海外FX業者と比較して、高いレバレッジを提供しています。
| 海外FX業者 | BTC/USDの最大レバレッジ |
|---|---|
| HFM | 無制限 |
| XMTrading | 500倍 |
| BigBoss | 50倍 |
| Exness | 400倍 |
HFMのセント口座の最大レバレッジはどのくらい?
HFMのセント口座では、最大2,000倍のレバレッジをかけられます。
ただし、セント口座は取引できる銘柄が制限されており、FX通貨ペアとゴールドのみの取り扱いです。
仮想通貨や株価指数といった幅広い商品の取引をしたい場合は、他の口座タイプを選ぶのがおすすめです。
HFMでレバレッジを活用して大きな利益を狙おう
HFMでは、KATANA口座においてレバレッジ無制限で活用して大きな利益を狙えます。
ただし、口座残高やロット数、時間帯においてはレバレッジ制限がかかるので注意が必要です。
HFMで取引をするときは、レバレッジ無制限で取引できる条件や制限がかかるタイミングを押さえておきましょう。
