【口座別】HFMのレバレッジ一覧

HFMでは、口座タイプによって最大レバレッジが以下のように異なります。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| KATANA口座 | 無制限 |
| セント口座 | 2,000倍 |
| ゼロ口座 | 2,000倍 |
| プロ口座 | 2,000倍 |
| プレミアム口座 | 2,000倍 |
| トップアップボーナス口座 | 1,000倍 |
自分に合った口座を選んでハイレバレッジ取引をすることが可能です。
レバレッジ無制限!KATANA口座

ここでは、KATANA口座の特徴とレバレッジ無制限で取引する条件を解説します。
KATANA口座とは
KATANA口座は、無制限レバレッジとスプレッドの狭さを両立した口座です。
スプレッドは0.3pipsからと狭く、取引手数料も無料なため、取引コストを抑えられます。
他にも、スワップフリー対応やロスカット水準0%といった魅力的な取引環境が整っています。
ただし、最低入金額はHFMの口座タイプのなかで最も高い8万円に設定されているため、まとまった自己資金を用意しなければならない点に注意が必要です。
レバレッジ無制限で取引する条件
KATANA口座でレバレッジ無制限で取引するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。
- 規定ロット数以下の取引をする
- レバレッジ制限がかかる時間帯以外に取引する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.規定ロット数以下の取引をする
無制限レバレッジが利用できるのは、銘柄ごとに設定された上限ロット数までの取引に限られます。
| 銘柄カテゴリ | 無制限レバレッジの対象ロット数 |
|---|---|
| FX・貴金属・指数・エネルギー | 5ロットまで |
| BTC | 1ロットまで |
| ETH | 50ロットまで |
| XRP | 5ロットまで |
規定ロット数を超えた部分の取引には、口座残高に応じた通常のレバレッジ制限が適用されます。
2.レバレッジ制限がかかる時間帯以外に取引する
無制限レバレッジの適用を受けるには、以下の時間帯を避けて取引する必要があります。
- 経済指標発表時:発表5分前〜15分後
- 日付切替前後:00:00の前後1時間
上記の時間帯には、レバレッジが制限されるので注意しましょう。
HFMのKATANA口座は業界でも高水準のサービスを提供しています。
HFMで口座を開設するのであればKATANA口座がおすすめです。
最大レバレッジ2,000倍!プレミアム/プロ/ゼロ/セント口座

ここでは、プレミアム・プロ・ゼロ・セント口座の特徴と、レバレッジ2,000倍で取引するための条件を解説します。
プレミアム/プロ/ゼロ/セント口座について
プレミアム口座は、取引条件のバランスが取れたベーシックな口座です。
プロ口座は、最低入金額が1万3,000円に設定されているものの、スプレッドが狭く、手数料も無料なので取引コストを抑えられます。
ゼロ口座は、片道3米ドルの手数料がかかるものの、低スプレッドで取引ができます。
セント口座はスプレッドがやや広めですが、最小10通貨からリスクを抑えて少額取引を始められる口座です。
| プレミアム口座 | プロ口座 | ゼロ口座 | セント口座 | |
|---|---|---|---|---|
| スプレッド(米ドル/円) | 1.8pips | 1.1pips | 0.4pips | 1.8pips |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最小通貨数 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 10通貨 |
| 1注文あたりの最大ロット数 | 60ロット | 60ロット | 60ロット | 10ロット |
| 最大保有ポジション数 | 500 | 500 | 500 | 150 |
| 最低入金額 | 設定なし | 1万3,000円 | 設定なし | 設定なし |
| 取引手数料 | 0円 | 0円 | 片道3米ドル | 0円 |
※2026年8月18日16時30分現在
1つ目の口座を迷ったときは、最低入金額が設定されていないバランスの取れた「プレミアム口座」がおすすめです。
取引コストを抑えて本格運用したい方には「プロ口座」、スキャルピングをしたい方には低スプレッドの「ゼロ口座」が適しています。
少額から取引を始めたい方は「セント口座」を選ぶのがよいでしょう。
レバレッジ2,000倍で取引する条件
HFMでは、口座残高が増えるにつれて自動的にレバレッジ制限がかかります。
口座残高が4,999.99米ドルを超えると、1,000倍に制限されるため注意が必要です。
2,000倍のハイレバレッジを維持して取引したい場合は、利益を小まめに出金して口座残高を5,000米ドル未満に保つようにしましょう。
最大レバレッジ1,000倍!トップアップボーナス口座

ここでは、トップアップボーナスの特徴とレバレッジ1,000倍で取引する条件を解説します。
トップアップボーナス口座とは
トップアップボーナス口座は、入金ボーナスを受け取れる口座タイプです。
ボーナスを活用して資金を増やせれば、自己資金以上の取引ができます。
最大レバレッジは他の口座タイプよりも低い1,000倍で、スプレッドもやや広めですが、取引手数料が無料で取扱銘柄も豊富です。
レバレッジ1,000倍で取引する条件
トップアップボーナス口座の1,000倍のレバレッジは、口座残高が3万9,999.99米ドルを超えると500倍へ引き下げられます。
レバレッジ1,000倍でトレードを続けたい場合は、利益を小まめに出金して口座残高が4万ドル未満になるように管理しましょう。
HFMのレバレッジが制限されるケース

HFMのレバレッジは、以下のケースに該当すると制限がかかります。
- 口座残高が一定金額を超える
- レバレッジ制限のある銘柄を取引する
- 重要な経済指標が発表される
- 日本時間の朝に取引する
それぞれ詳しく紹介します。
口座残高が一定金額を超える
HFMでは、口座残高によってレバレッジが制限されます。
口座残高が増えるほど、以下のようにレバレッジ倍率が下がるので注意しましょう。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ~4,999.99米ドル | 2,000倍 |
| 5,000~3万9,999.99米ドル | 1,000倍 |
| 4万~9万9,999.99米ドル | 500倍 |
| 10万米ドル以上 | 200倍 |
HFMでは、制限がかかったあとに出金などをして口座残高が減っても自動解除されません。
制限を解除するには、マイページでレバレッジ変更をする必要があります。
レバレッジ制限のある銘柄を取引する
HFMでは、すべての銘柄で最大2,000倍のレバレッジをかけられるわけではありません。
ここでは、レバレッジ制限のある銘柄を紹介します。
FX通貨ペア
FX通貨ペアのほとんどは、最大2,000倍のレバレッジを適用できます。
ただし、以下の通貨ペアは制限されているので、より多くの資金が必要となります。
| 通貨ペア | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 米ドル/トルコリラ(USD/TRY) | 20倍 |
| 南アフリカランド/円(ZAR/JPY) | 200倍 |
貴金属
貴金属CFDでは、銘柄によってレバレッジが以下のように異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| パラジウム | 20倍 |
| プラチナ | Floating |
| 銀/米ドル、銀/ユーロ | 100倍 |
| 金/米ドル、金/ユーロ | 2,000倍 |
Floatingと設定されている銘柄は、証拠金が固定されており、通常のレバレッジが適用されない仕組みとなっています。
エネルギー
エネルギーCFDの最大レバレッジは、200倍に引き下げられます。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Brent原油スポット | 200倍 |
| WTI原油スポット | 200倍 |
| Brent原油 | 200倍 |
| WTI原油 | 200倍 |
株式
HFMの株式CFDでは、アップルやアマゾンといった世界最大級の有名企業の株式を取引できます。
ただし、すべての銘柄で最大レバレッジが25倍に制限されているので、ある程度の資金を用意する必要があります。
株式指数
HFMの株式指数CFDでは、S&P500やダウ平均株価などを取引できます。
レバレッジは、以下のように1,000倍または500倍に引き下げられています。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ・ドイツ40・ナスダック100指数・ダウ平均株価・S&P500 | 1,000倍 |
| ・オーストラリア200・フランス40・香港ハンセン指数・日経225・オランダ25・スペイン35・スイス20・FTSE100 | 500倍 |
債券
HFMでは、ドイツやイギリスの国債のCFD取引ができます。
債券CFDの最大レバレッジは、50倍に制限されています。
コモディティ
HFMのコモディティCFDのレバレッジは、銘柄によって以下のように異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ココア | 66倍 |
| コーヒー | Floating |
| 銅 | Floating |
| コットン | 66倍 |
| 砂糖 | Floating |
ETF(上場投資信託)
ETF(上場投資信託)のCFD取引では、以下のような銘柄を取引できます。
- iShares Russell 1000 ETF((iシェアーズ・ラッセル 1000 ETF)
- Invesco QQQ Trust Series 1(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
- Financial Select Sector SPDR Fund(金融セレクト・セクターSPDRファンド) など
最大レバレッジは5倍に制限されています。
仮想通貨
HFMの仮想通貨(暗号資産)CFDの最大レバレッジは、銘柄によって異なります。
主に取引されている仮想通貨の最大レバレッジは、以下のとおりです。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ADA/USD(カルダノ/米ドル) | 500倍 |
| BCH/USD(ビットコインキャッシュ/米ドル) | 200倍 |
| BNB/USD(バイナンスコイン/米ドル) | 200倍 |
| BTC/USDビットコイン/米ドル) | 1,000倍 |
| DOT/USD(ポルカドット/米ドル) | 200倍 |
| ETH/USD(イーサリアム/米ドル) | 500倍 |
| LINK/USD(チェーンリンク/米ドル) | 200倍 |
| LTC/USD(ライトコイン/米ドル) | 200倍 |
| SOL/USD(ソラナ/米ドル) | 200倍 |
| XRP/USD(エックスアールピー/米ドル) | 500倍 |
重要な経済指標が発表される
HFMでは、重要な経済指標の発表15分前、発表5分後にレバレッジが300倍に引き下げられる場合があります。
重要な経済指標の発表前後は、価格の急変が起こりやすく、高いレバレッジをかけてトレードすると大きな損失を受ける可能性があります。
ただし、すべての経済指標の発表に対して適用されるわけではありません。
どの経済指標が対象になるのかは、HFMのホームページの経済指標カレンダーからチェックできます。
「Vol.(ボラティリティ)」の項目が赤で示されているものは基本的に制限がかかります。
オレンジで表記されている指標も、レバレッジが制限される場合があるので注意しましょう。
日本時間の朝に取引する
HFMでは、午前6時~8時(夏時間は午前5時~7時)の時間帯にレバレッジが500倍に引き下げられます。
日本時間の朝は、為替市場の開場直後であり、市場参加者が減りやすい時間帯です。
そのため、流動性(取引の成立しやすさ)が低下し、価格の急変が起こりやすくなったりスプレッドが拡大しやすくなったりします。
大きな損失を受けないためにも、取引を避けるのがおすすめです。
HFMのレバレッジをかけるときの注意点

HFMでレバレッジをかけるときは、大きな損失が発生しやすくなったり、ロスカットが発動するリスクが高まったりする点に注意が必要です。
ここでは、レバレッジをかけるときの注意点を紹介します。
大きな損失が発生しやすくなる
レバレッジを活用すると、効率的に利益を狙える一方で、大きな損失が発生しやすくなります。
以下のようにロット数を2,000倍に増やせば、1ドル150円から149円に下がったときの損失も2,000倍になります。
| 保有ロット数 | 損失額 |
|---|---|
| 0.1ロット | 0.1ロット(1万通貨)×1円=1万円 |
| 200ロット | 200ロット(2000万通貨)×1円=2000万円 |
大きな損失を受けないためには、事前に損切りラインを決めたり、ロット数を調整したりすることが大切です。
ロスカットが発動するリスクが高まる
ロスカットとは、含み損が膨らんで証拠金維持率が一定水準を下回った時点で強制決済される仕組みです。
証拠金維持率は、必要証拠金に対する有効証拠金(口座資金に含み損益を反映させた金額)の割合のことです。
HFMでは、すべての口座タイプで証拠金維持率が20%を下回ったときにロスカットが執行されます。
通常であれば、ロスカットによって証拠金以上の損失を受けると、マイナス分を自己資金で追加入金しなければならない「追証(追加証拠金)」が発生します。
ゼロカットシステムを導入しているHFMでは、証拠金以上の損失を受けてもマイナス分を補填してもらえるため、追証が発生することがほぼありません。
▶海外FXのゼロカットシステムについてはこちらで詳しく解説!
HFMのレバレッジの計算方法

レバレッジは、以下の計算式を使って求められます。
| レバレッジ=為替レート×取引通貨量÷証拠金 |
7,500円の証拠金で1ドル=150円のときに米ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合のレバレッジは2,000倍になります。
| 150円×100,000通貨÷7,500円=2,000倍 |
HFMのレバレッジの確認・変更方法

ここでは、HFMのレバレッジの確認・変更方法を紹介します。
レバレッジを確認する手順
HFMのレバレッジを確認する際は、まずHFMのホームページの「ログイン」を押してマイページ(myHFエリア)にログインします。

メールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力して「続行」を押します。

myHFエリアのホーム画面内のMy取引口座を見ると、各口座のレバレッジを確認できます。

レバレッジを変更する手順
HFMのレバレッジは、myHFエリアで変更できます。
HFMのホームページの「ログイン」を押してmyHFエリアにログインします。

メールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力して「続行」を押します。

ホーム画面のMy取引口座内のレバレッジを変更したい口座の歯車マークを押します。

「新しいレバレッジ」の箇所から倍率を選択し「リクエスト」を押します。

変更内容に誤りがなければ「レバレッジを変更」を押します。

HFMのレバレッジに関するよくある質問

最後にHFMのレバレッジに関するよくある質問に回答していきます。
HFMのゴールドの最大レバレッジはどのくらい?
HFMで金/米ドル・金/ユーロといったゴールド取引をする際はKATANA口座においてレバレッジ無制限で取引可能です。
ただし、レバレッジ無制限で取引できるのは5ロットまでとロット数による制限が設けられています。
KATANA口座以外の口座では最大2,000倍で取引可能です。
高いレバレッジを活用できるので少額資金でゴールドの取引を始められます。
HFMのビットコインの最大レバレッジはどのくらい?
HFMでは、KATANA口座において米ドル建てビットコインをレバレッジ無制限でトレードできます。
以下のように、他の海外FX業者と比較して、高いレバレッジを提供しています。
| 海外FX業者 | BTC/USDの最大レバレッジ |
|---|---|
| HFM | 無制限 |
| XMTrading | 1,000倍 |
| BigBoss | 50倍 |
| Exness | 400倍 |
ただし、ビットコイン取引も1ロットまでとロット数による制限が設けられているので注意しましょう。
HFMのセント口座の最大レバレッジはどのくらい?
HFMのセント口座では、最大2,000倍のレバレッジを活用できます。
ただし、セント口座は取引できる銘柄が制限されており、FX通貨ペアとゴールドのみの取り扱いです。
仮想通貨や株価指数といった幅広い商品の取引をしたい場合は、他の口座タイプを選ぶのがおすすめです。
HFMでレバレッジを活用して大きな利益を狙おう
HFMでは、KATANA口座においてレバレッジ無制限で活用して大きな利益を狙えます。
ただし、口座残高やロット数、時間帯においてはレバレッジ制限がかかるので注意が必要です。
HFMで取引をするときは、レバレッジ無制限で取引できる条件や制限がかかるタイミングを押さえておきましょう。