【アンケートを実施】評判の良い海外FX業者おすすめランキング10選

評判の良い海外FXランキング

ここでは、評判の良い海外FX業者おすすめランキング10選を紹介します。

ランキングは、実際に海外FXを使ったことのあるユーザー50人に使ってよかった業者のアンケートを実施し、アンケート内で名前が挙がった数の多い順にランキングを作成しています。

同率の場合は、SNSでの評価やボーナス、サポート、手数料等のスペックを踏まえて順位に反映。

ランキング海外FX業者口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準日本語サポート最大レバレッジ
1XMTradingありあり20%あり1,000倍
2BigBossありあり20%あり2,222倍
3XS.comありなし10%または20%あり2,000倍
4Exnessなしなし0%あり無制限
(実質21億倍)
5FXGTありあり0%・20%・40%あり5,000倍
6VantageTradingありあり0%または10%あり2,000倍
7AXIORYなしなし0%または20%あり2,000倍
8HFMなしあり20%あり2,000倍
9Titan FXなしなし20%あり1,000倍
10Three Traderありあり20%あり1,000倍
※2025年11月12日現在

※アンケートツール(外部)を使用し、実際に海外FX口座を保有しているユーザー50人を対象にしたアンケートでの評価を反映(小数点第一位繰り上げ)

一社ずつ特徴や評判を詳しく紹介します。

1位 XMTrading

XMTrading

出典:XMTrading

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・セーシェル金融庁(FSA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
あり1,000倍
※2025年11月12日現在

XMTradingは、安定性・信頼性の高いトレード環境を提供しており、多くの日本人トレーダーから支持を得ているFX業者です。

豊富なボーナスキャンペーンや最大1,000倍のレバレッジにより、初期費用を抑えてFX取引を始められます。

加えて、丁寧な日本語サポートを提供していたり、複数の金融ライセンスを取得していたりするので、安全性が比較的高いFX業者といえるでしょう。

良い評判

XMTradingの良い評判には、以下のようなものがあります。

  • 約定力が高い
  • 日本語サポートがしっかりしている
  • 出金が早い

約定力の高いXMTradingであれば、希望価格で注文が通りやすくなります。

日本語サポートがしっかりしており、出金対応の早さに定評があることから、FX初心者でも安心して利用しやすい海外FX業者といえます。

悪い評判

XMTradingには、以下のような悪い評判も一部見られます。

  • スプレッドが広い
  • 出金手数料が高い
  • マイナススワップの影響が大きい

通貨ペアの買値と売値の差額であるスプレッドは、FX取引の実質的な取引コストとなります。

スプレッドが広いタイミングに取引をすると、コストがかさんで利益が手元に残りにくくなります。

出金手数料やマイナススワップも、利益が減る原因になるので注意が必要です。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「安定してよい」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

「多くの人がつかっているから」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

XMTradingのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

XMTradingの口座開設はこちら!

2位 BigBoss

BigBoss

出典:BigBoss

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セントビンセント・グレナディーン金融庁あり2,222倍
※2025年11月12日現在

BigBossは、海外FX業者のなかでも2,222倍と高いレバレッジを提供しているFX業者です。

日本語サポートは、ライブチャットやメールに対応しており、FX初心者でも安心して利用しやすいです。

豊富なボーナスキャンペーンを提供していることから、初期費用を抑えてFX取引を始めたい方にも向いています。

良い評判

BigBossの良い評判は、以下のとおりです。

  • レバレッジが高水準
  • 約定拒否が起こることがほぼない
  • ボーナスが豪華

約定拒否とは、トレーダーが発注した注文をFX業者が受け付けず、取引が成立しないことをいいます。

約定拒否は、利益を得るチャンスを逃したり想定外の損失を受けたりする原因になりますが、BigBossであればそれらのリスクが小さいといえるでしょう。

悪い評判

BigBossの悪い評判には、以下のようなものが見られました。

  • スプレッドが広がることがある
  • 出金が早いときと遅いときがある
  • BigBossのデラックス口座のボーナスが使いにくい

BigBossのデラックス口座は、独自のロスカット執行条件を設けていることで、ボーナスがやや使いにくいと感じる可能性があります。

デラックス口座では、以下のいずれかの条件を達した場合にロスカットが執行されます。

  • 証拠金維持率が100%を下回ったとき
    (アイテムによって最大0%に引き下げ可能)
  • 含み損が口座残高を下回ったとき
    (アイテムによって最大-500米ドルまで引き下げ可能)

この口座残高には、ボーナスが考慮されません。

そのため、ボーナスのみで取引する場合は、スプレッド分を差し引いたマイナススタートとなり、ロスカットが発動されてしまいます。

アイテムの装着によって新規注文時のロスカットを防止することもできますが、利用状況によっては使いにくいと感じる方もいるでしょう。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「日本語サポート」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

「キャンペーンがおもしろい」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

BigBossのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

BigBossの口座開設はこちら!

3位 XS.com

XS.com

出典:XS.com

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありなし10%または20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セーシェルサービス金融庁(FSA)あり2,000倍
※2025年11月12日現在

XS.comは、複数の金融ライセンスを取得していることから、安全性が高いといわれているFX業者です。

スプレッドが狭く、取引コストを抑えたFXトレードが可能です。

VIPプログラムのユーザー向けにAI分析ツール「XS AIレポート」を提供しているのもXS.comならではの特長です。

良い評判

XS.comの良い評判として、以下のようなものが見られました。

  • スプレッドが狭い
  • 約定力が比較的高い
  • 多くのライセンスを取得しているので安心感がある

スプレッドが狭く、約定力の高いXS.comであれば、スキャルピングでも安定した利益を狙いやすいです。

複数の金融ライセンスを取得していることから、安心して取引しやすいのも嬉しいポイントです。

悪い評判

XS.comの悪い評判は、以下のとおりです。

  • たまにスリッページが起こる点が気になる
  • カスタマーサポートの返事が遅いときがある
  • 口座タイプが多すぎて複雑

スリッページとは、注文価格と約定価格がずれる現象のことをいいます。

スリッページが頻発すると、利益を逃したり想定外の損失を出したりする可能性があるので注意が必要です。

口座タイプは5種類(パートナー経由で申し込める口座タイプを除く)あるので、スプレッドや最小入金額などを比較したうえで自分に合ったものを選びましょう。

XS.comのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

XS.comの口座開設はこちら!

4位 Exness

Exness

出典:Exness

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしなし0%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・英国金融行動監視機構(FCA)
・セーシェルサービス金融庁(FSA)などの9種類
あり無制限
(実質21億倍)
※2025年11月12日現在

Exnessは、無制限(実質21億倍)のレバレッジをかけられる海外FX業者です。

ロスカット水準が0%に設定されているので、ロスカットまで耐えやすいのが特長です。

これらの取引条件から、ハイレバレッジトレードに挑戦したい方におすすめできる海外FX業者といえるでしょう。

良い評判

Exnessの良い評判には、以下のようなものが見られました。

  • スワップフリーで利益が残りやすい
  • サポートが迅速・丁寧
  • 入出金の反映が早い

Exnessのスワップフリーの対象銘柄であれば、ポジションを持ち越してもマイナススワップが発生しません。

サポートが迅速・丁寧で、入出金の反映が早いため、安心して取引しやすいでしょう。

悪い評判

Exnessの悪い評判には、以下のようなものがあります。

  • 約定が遅いことがある
  • スプレッドが広い傾向がある
  • 無制限レバレッジが魅力だが制限がかかる時間帯が多い

約定が遅いと、利益を得られるチャンスを逃したり、想定外の損失を受けたりする可能性があります。

スプレッドが広がれば、手元に残る利益が少なくなります。

Exnessの利用を検討する際は、他の海外FX業者のスプレッドと比較したうえで、自分のトレードスタイルに合っているかを確認してみましょう。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「レバレッジ無制限に惹かれて」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

Exnessのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

Exnessの口座開設はこちら!

5位 FXGT

FXGT

出典:FXGT

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり0%・20%・40%
(口座タイプによって異なる)
あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セーシェルサービス金融庁(FSA)あり5,000倍
※2025年11月12日現在

FXGTは、最大5,000倍のレバレッジをかけられる海外FX業者です。

日本語サポートが24時間365日受けられるため、海外FX初心者の方でも安心して利用しやすいです。

口座開設ボーナスや入金ボーナスを常時開催しているので、初期費用を抑えたい方にもおすすめできます。

良い評判

FXGTの良い評判には、以下のようなものがあります。

  • 約定スピードが速く、注文が滑るストレスがほとんどない
  • 出金対応が比較的スムーズ
  • 日本語サポートが充実・安定している

約定速度が速いFXGTであれば、希望価格で注文が通りやすく、安定したトレード成績を残せるでしょう。

日本語サポートが充実しており、出金対応への不安が少ないのも嬉しいポイントです。

悪い評判

FXGTの悪い評判には、以下のようなものが見られました。

  • サポートの対応の質があまり良くない
  • スプレッドが広がりやすい
  • 取引規約が厳しい

サポートに対する評価は、トレーダーによって異なり、あまりよくない印象をもった方もいるようです。

なかには、取引規約が厳しい点に不満をもっている利用者もいます。

FXGTのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

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6位 VantageTrading

VantageTrading

出典:VantageTrading

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり0%または10%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4
・MT5
・プロトレーダー
・バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
・セントルシア金融サービス規制局(FSRA)
あり2,000倍
※2025年11月12日現在

VantageTradingは、最大2,000倍のレバレッジや豊富なボーナスキャンペーンを提供している海外FX業者です。

ロスカット水準が低く、ロスカットによる強制決済が実行されにくい特長もあります。

充実した日本語サポートによって、安心して取引しやすいのも魅力です。

良い評判

VantageTradingの良い評判には、以下のようなものが見られました。

  • 出金対応が早い
  • ゴールドのスプレッドが狭い
  • プロトレーダーが使いやすい

プロトレーダーとは、より詳細な相場分析ができる機能や豊富なツールを備えた取引プラットフォームです。

取引口座に200米ドル相当額以上の入金をすると、利用できるようになります。

高性能なプラットフォームを使った取引をしたい方は、VantageTradingのプロトレーダーをチェックしてみましょう。

悪い評判

VantageTradingの悪い評判には、以下のようなものが確認できました。

  • スリッページがたまに起こる
  • 入金の反映が遅い
  • VantageVoteがオンラインカジノ扱いされると聞いた

注文価格と約定価格がずれるスリッページが頻発すると、予期せぬ損失を受けたり利益を逃したりする状況に陥りやすくなります。

入金の反映が遅いと、すぐに取引を始められず、利益を得るチャンスを逃すこともあります。

入金反映時間が比較的早いクレジットカードやbitwalletでの入金を検討しましょう。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「キャンペーンが豊富」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

VantageTradingのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

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7位 AXIORY

AXIORY

出典:AXIORY

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしなし0%または20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4
・MT5
・cTrader
ベリーズ国際金融サービス委員会(FSC)あり2,000倍
※2025年11月12日現在

AXIORYは、2011年に設立された、スムーズな取引を可能にする海外FX業者です。

平均約定時間0.029秒の高速約定により、ストレスフリーでFX取引を楽しめます。

最大レバレッジが2,000倍と高く、MT4・MT5に加えてcTraderでFX取引をできるのも特長です。

良い評判

AXIORYの良い評判は、以下のとおりです。

  • 約定が早い
  • スキャルピングに向いている
  • cTraderが使えるのが嬉しい

約定力の高いAXIORYは、希望価格で注文が通りやすいため、安定したトレード成績を残しやすいです。

AXIORYで使えるcTraderとは、スキャルピングやデイトレードに適した高機能プラットフォームのことです。

高性能なプラットフォームで取引を始めたい方にも向いている海外FX業者といえます。

悪い評判

AXIORYの悪い評判には、以下のようなものが確認できました。

  • スプレッドが広い
  • ボーナスの開催頻度が少ない
  • ECN口座の手数料がやや高い

スプレッドや取引手数料がかさむと、手元に残る利益が少なくなってしまいます。

取引コストを抑えたい方や、ボーナスキャンペーンを利用したい方は、他の海外FX業者を選ぶことも視野に入れてみましょう。

AXIORYのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

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8位 HFM

HFM

出典:HFM

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4
・MT5
・HFMプラットフォーム
セントビンセント・グレナディーン諸島英国金融行為規制機構、ドバイ金融サービス機構、南アフリカ金融業界行為監督機構、セーシェルサービス金融庁、ニア共和国の資本市場庁あり2,000倍
※2025年11月12日現在

HFMは、最大レバレッジ2,000倍で取引ができ、効率よく利益を狙える海外FX業者です。

FX上級者のトレードをコピーできる「コピートレード」を利用した取引ができるのも特長です。

加えて、特定の通貨ペアをスワップフリーで取引できるため、ポジションを持ち越してもマイナススワップが発生する心配が少ないでしょう。

良い評判

HFMの良い評判には、以下のようなものがあります。

  • 出金がスムーズにできる
  • スワップフリーで取引できる
  • 充実した日本語サポートが受けられる

HFMは、スムーズな出金対応や充実した日本語サポートによって安心して取引しやすいと評価されています。

スワップフリーで取引できる通貨ペアであれば、ポジションを持ち越すときに予期せぬ損失を出す心配が少ないです。

悪い評判

HFMの悪い評判には、以下のようなものが見られました。

  • 約定力が低い
  • 口座開設ボーナスがない
  • 両建てができない

HFMでは口座開設ボーナスが開催されていないため、初期費用を抑えたい方は使いにくさを感じる可能性があります。

HFMでは同一口座内の両建て取引を行うことは禁止されていませんが、ボーナスを利用している取引口座が、異なる取引口座をまたいで両建てすることは禁止されてお、気付かぬうちに両建てをしてペナルティを受けたという口コミもあります。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「使いやすい」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

HFMのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

HFMの口座開設はこちら!

9位 TitanFX

TitanFX

出典:TitanFX

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしなし20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4
・MT5
・Webトレード
・モバイルトレード
・Titan FX Social
バヌアツ金融サービス委員会、イギリス領ヴァージン諸島金融サービス委員会、セーシェルサービス金融庁、モーリシャス金融サービス委員会あり1,000倍
※2025年11月12日現在

TitanFXは、約定率が99.8%以上と高く、スムーズな取引ができる海外FX業者です。

スキャルピングを禁止していないため、約定力の高さを活かした短期トレードをしたい方にも向いています。

日本語による問い合わせを24時間365日受け付けているので、疑問点や不安をスムーズに解消しやすいでしょう。

良い評判

TitanFXの良い評判は、以下のとおりです。

  • 約定が早い
  • 出金がスムーズ
  • スプレッドが狭い

TitanFXでは、約定力の高さと出金対応を評価する声が多く見られました。

FXトレードの取引コストとなるスプレッドが狭いため、トレード成績が安定しやすいのも嬉しいポイントです。

悪い評判

TitanFXの悪い評判には、以下のようなものが確認できました。

  • レバレッジが低い
  • マイナススワップの金額が大きい
  • ボーナスがないのが残念

TitanFXのレバレッジは、最大1,000倍と他の海外FX業者と比較して低いです。

マイナススワップの金額が大きいと、長期保有時のコストがかさむ可能性があります。

TitanFXのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

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10位 ThreeTrader

Three Trader

出典:ThreeTrader

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4
・MT5
・Webトレーダー
バヌアツ金融サービス委員会あり2,000倍
※2025年11月12日現在

ThreeTraderは、FX取引の実質的なコストとなるスプレッドが狭い傾向があります。

初回最低入金額が高く設定されていますが、トレード毎にポイントが貯まるプログラムが用意されているため、自己資金を抑えて取引できます。

日本人スタッフが在籍しており、疑問やトラブルをスムーズに解消しやすいのも嬉しいポイントです。

良い評判

ThreeTraderの良い評判には、以下のようなものが見られました。

  • スプレッドが狭い
  • 出金対応が早い
  • サポートの対応がいい

ThreeTraderの利用者は、スプレッドの狭さや出金対応の早さを評価しています。

問い合わせに対する返答が早いといった評判もあり、トラブルの際も迅速な対応が期待できるでしょう。

悪い評判

ThreeTraderの悪い評判は、以下のとおりです。

  • 初回の最低入金額が高い
  • スリッページが発生しやすい
  • MT5のデモ口座がない

ThreeTraderの初回最低入金額は、RAW口座が10万円、PURE口座が1万円と高額になっています。

MT5のデモ口座に関して、2025年9月24日時点では使用可能になります。

また、今回実施したアンケートでいただいたコメントを紹介します。

「堂安選手がすきだから」

(業者に関するユーザーアンケート(FXおすすめ合同会社)より)

ThreeTraderのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説!

ThereeTraderの口座開設はこちら!

【問い合わせてみた】海外FX業者の悪い評判について

海外FX業者の悪評 問い合わせ

ここでは、先ほどご紹介した海外FX業者に関する悪い評判について、その真偽を確かめるため、実際に業者へ問い合わせを行いました。

業者の返答は以下の通りです。

XS.comの悪い評判について

悪い評判

たまにスリッページが起こる点が気になる

業者側の返答

「弊社では、スリッページの発生を極力抑えるため、取引サーバーの最適化や流動性プロバイダーとの連携強化を行っておりますが、市場の急変時や流動性が一時的に低下した際には、やむを得ずスリッページが発生する場合もあるかと存じます。

ただし、弊社ではすべての注文における約定履歴を常時モニタリングしており、スリッページの発生頻度や傾向を把握・分析のうえ、継続的な改善に努めております。」

(XS.comサポートメールより引用)

XS.comではスリッページの発生を把握しており、対策としてサーバーの最適化、プロバイダーとの連携強化を実施しています。

実際にスリッページが起こっていることを把握したうえで、対策を講じていることは信頼できるブローカーであるといえるでしょう。

▼実際の業者との一部やり取り

XS.com問い合わせ

FXGTの悪い評判について

悪い評判

サポートの対応の質があまり良くない

業者側の返答

「ご指摘の「サポートの対応の質」に関しては、弊社としても真摯に受け止めており、継続的な改善に努めております。

具体的には以下のような取り組みを行っております。

定期的な社内研修の実施:すべてのサポートスタッフに対し、月次での対応品質チェックとフィードバックを行っており、FXに関する専門知識やお客様対応のスキル向上に努めています。

顧客満足度アンケートの導入:お問い合わせ対応後に任意でご意見をいただき、改善に役立てています。

サポートマニュアルの見直し:対応の一貫性と正確性を保つため、マニュアルを随時更新しております。

今後も「早く・丁寧で・正確な」対応を軸に、さらなるサービス向上を目指してまいります。」

(FXGTサポートメールより引用)

FXGTでは、サポート体制の向上を目指し、社内研修の実施や顧客満足度アンケートの実施、サポートマニュアルを定期的に見直しています

実際に、編集部が業者に問合せをした際、サポートの質に問題はなく丁寧に対応していただきました。

▼実際の業者との一部やり取り

FXGT問合せ

VantageTradingの悪い評判について

悪い評判

VantageVoteがオンラインカジノ扱いされると聞いた

業者側の返答

実際にVantageTradingに問合せをしましたが、Vantageが提供する一部サービスのオンラインカジノ疑惑については、開示範囲の対象外とのことでした。

問い合せは、公式ページの右下にある問合せから行い、返信は数分以内に返ってきてスムーズなやり取ができました。

ただし、少し込み入った内容のやり取りをしようとするとメールでの問い合わせを促され、提示されたアドレス宛に連絡を入れましたが、その後返信はありませんでした。

また、チャットボットを利用して問い合わせを行う場合には、口座登録名とメールアドレスの入力が必要となります。そのため、口座開設前の質問には対応していません。

実際に問合せをしてみた結果、個人的にVantageTradingのサポート体制に少し改善の余地があるのではないかと感じました。

HFMの悪い評判について

悪い評判

両建てができない

業者側の返答

「HFMでは、同一口座内の両建て取引を行うことはなんら問題ない。」

返答は上記の通りです。

ただ、ボーナスを利用中の取引口座が、異なる取引口座をまたいて両建て取引を実行する場合、HFMのボーナス規約を乱用するご行為とみなされ、ボーナスの付与停止などの措置が取られる場合があります。

ネットなどでは、「両建てができない」という口コミが複数見受けられましたが、HFMでは同一口座内で両建てを禁止している事実はありません。

海外FX業者を選ぶ際は、ネットなどの口コミや評判を鵜呑みにせず、必ず事実確認を行ったうえで、自分自身で信頼できる業者か判断したうえで、業者を選ぶようにしましょう。

ThreeTraderの悪い評判について

悪い評判

MT5のデモ口座がない

業者側の返答

「ご指摘の「MT5のデモ口座がない」との情報につきまして、弊社では現在MT5のデモ口座の導入は完了しており、過去の情報がそのまま掲載されている可能性が高いと考えておりますので、正確な情報としては、既にMT5デモ口座をご利用いただける状況にございます。」

(ThreeTraderサポートメールより引用)

ThreeTraderの公式サイトには、「MT5のデモ口座に関しては、現在準備中ですので、今しばらくお待ちください」(2025年9月24日時点)と記載がありますが、現在MT5のデモ口座は利用可能です

公式サイトの記載内容と現状が食い違っている点は、信頼性に疑問を抱かれても仕方がないと言えるでしょう。

返信対応については、どの業者よりも返信が早く、日本語も丁寧でスムーズなやり取りができました。

▼実際の業者との一部やり取り

ThreeTrader問い合せ

【項目別】海外FX業者のおすすめランキング

項目別海外FXおすすめランキング

ここでは、おすすめの海外FX業者を安全性やスプレッドの狭さなど項目に分けて紹介します。

安全性が高いおすすめの海外FX業者

安全性が比較的高いとされている、おすすめの海外FX業者は以下のとおりです。

FX業者名金融ライセンス資金管理方法日本語サポート
XMTrading・セーシェルサービス金融庁(FSA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
分別管理・メール
・ライブチャット
・会員ページ内のお問い合わせフォーム
XS.comセーシェルサービス金融庁(FSA)分別管理・メール
・ライブチャット
FXGTセーシェルサービス金融庁 (FSA)分別管理・チケット
・ライブチャット
・お問い合わせフォーム
AXIORYベリーズ国際金融サービス委員会(FSC)分別管理・メール
・ライブチャット

これらの海外FX業者は、分別管理を採用しています。

分別管理とは、トレーダー資産と業者の資金を別々に管理する仕組みのことをいいます。

分別管理を採用しているFX業者であれば、万が一破綻しても、資金や利益が戻ってくる可能性が高いです。

なかでも、AXIORYはFX業者とトレーダー間の紛争解決機関「The Financial Commission」に加入しています。

The Financial Commissionに加入しているAXIORYを利用すれば、正当な理由なく出金拒否をされた場合に20,000ユーロまでの資金が補償されます。

また、XS.comは英ロイズ保険組合(ロイズ・オブ・ロンドン)の民事賠償責任保険プログラムに加入しているため、1万米ドルを超える損害や破産時にトレーダーが受けた500万米ドルまでの損害をカバーしてくれます。

最大レバレッジが高いおすすめの海外FX業者

最大レバレッジが高いおすすめの海外FX業者は、以下の4社です。

FX業者名最大レバレッジレバレッジ制限ロスカット水準
Exness無制限
(実質21億倍)
有効証拠金残高が5,000米ドルを超えると2,000倍に制限0%
FXGT5,000倍有効証拠金残高が1,000米ドルを超えると2,000倍に制限される最低0%
FBS3,000倍有効証拠金残高が200米ドルを超えると2,000倍に制限される20%
BigBoss2,222倍口座残高10,000米ドルを超えると1,111倍に制限される20%
※2025年9月12日現在

レバレッジが高いFX業者を選ぶときは、レバレッジ倍率だけでなく、適用条件や制限されるタイミングもチェックすることが大切です。

条件や制限に関するルールが厳しいと、高いレバレッジを活かせなくなることがあります。

効率的に利益を狙うためにも、レバレッジ倍率や制限に関するルールを見て、自分に合ったFX業者はどれかを総合的に判断しましょう。

海外FX業者のレバレッジ比較はこちらで詳しく解説!

スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者

スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者は、以下のとおりです。

FX業者名口座タイプ米ドル円ユーロ円取引手数料
VantageTradingプレミアム口座0.8pips1.7pipsなし
Exnessプロ口座0.7pips1.7pipsなし
XS.comプロ口座0.6pips1.2pipsなし
ThreeTraderPure Spread口座0.7pips1.0pipsなし
※2025年11月12日14時45分現在

これらのFX口座は、取引手数料がかからないので、コストを抑えて効率的に利益を狙えます。

スキャルピングやデイトレードを取り入れたい方は、スプレッドの狭い口座を選択しましょう。

スプレッドの狭い海外FX業者はこちらで詳しく解説!

口座開設ボーナスがもらえるおすすめの海外FX業者

口座開設ボーナスがもらえるおすすめの海外FX業者は、以下の4社です。

FX業者名口座開設ボーナスの金額
XMTrading15,000円(10月31日まで)
BigBoss15,000円または100ドル
VantageTrading最大15,000円
FXGT10,000円
※2025年11月12日現在

口座開設ボーナスは基本的に入金せずに受け取れるため、自己資金を使わずに取引を始められます。

初期費用を抑えたい方は、口座開設ボーナスを取得できるFX業者を利用しましょう。

海外FX業者の口座開設ボーナスの開催状況はこちらで詳しく解説!

入金ボーナスがもらえるおすすめの海外FX業者

入金ボーナスがもらえるおすすめの海外FX業者は、以下のとおりです。

FX業者名入金ボーナスの割合入金ボーナスの上限
XMTrading累積入金額に応じて100%、20%10,500米ドル
BigBoss累積入金額に応じて100%、30%、20%13,700米ドル
FXGT累積入金額に応じて120%、25%78万円
VantageTrading入金回数に応じて120%もしくは100%、50%、20%300万円
※2025年11月12日現在

入金ボーナスでは、入金額に応じたボーナスを取得できます。

そのため、より多くの資金を準備できる方は、入金ボーナスの割合が高いFX業者を選ぶのがおすすめです。

VantageTradingでは、アカウント登録後から5日以内に初回入金を済ませると、120%のボーナスを取得できるので早めに入金をしましょう。

海外FX業者の入金ボーナスの開催状況はこちらで詳しく解説!

評判の良い海外FX業者を選ぶときのチェックポイント

海外FX業者を選ぶ際のチェックポイント

海外FX業者を選ぶ際は、評判の良し悪しだけでなく、以下のこともチェックしましょう。

  • 金融ライセンスを取得している
  • 日本語サポートの体制が整っている
  • 資金管理体制が整っている
  • 約定力が高い
  • 最大レバレッジが高い
  • スプレッドが狭い

それぞれ詳しく紹介します。

金融ライセンスを取得している

金融ライセンスとは、各国の金融当局が金融業を営む業者に対し、発行する許可証のことです。

海外FX業者が金融ライセンスを取得するには、厳しい審査基準を満たす必要があります。

取得後は金融当局のルールを遵守しなければならず、違反行為をすれば、金融ライセンスを没収されてしまいます。

安心して利用できる海外FX業者なのか判断するには、取得難易度が高い金融ライセンスを取得しているかをチェックするのがおすすめです。

金融ライセンスのなかでも、以下の取得難易度は高いとされています。

  • イギリス金融行動監視機構(FCA)
  • オーストリア金融市場庁(FMA)
  • キプロス証券取引委員会(CySEC)

金融ライセンスの取得有無と合わせて、発行元や取得数、難易度もチェックしましょう。

日本語サポートの体制が整っている

日本語のサポート体制が不十分なFX業者は、意思疎通が困難になりやすいため、問題解決が遅れる場合があります。

英語版の利用規約のみ提供しているFX業者では、重要な情報を見落とし、気付かぬうちに規約違反をしてしまう可能性があります。

そのような事態を避けるためにも、日本人スタッフが在籍していたり、日本語版の取引規約を提供していたりする業者を選ぶようにしましょう。

資金管理体制が整っている

海外FX業者を選ぶ際は、資金管理体制として分別管理や信託保全を採用しているかを確認しましょう。

分別管理とは、顧客とFX業者の資金を明確に分けて管理することをいいます。

信託保全では、顧客の資金とFX業者の資金を完全に分けるだけでなく、信託銀行に信託して管理します。

どのような管理体制が取られているのかは、各FX業者の公式サイトをチェックしましょう。

約定力が高い

約定力とは、注文価格どおりに約定(取引成立)する能力のことです。

約定力が低いと、希望価格で注文が通らず、不利な価格での約定や注文の遅延が生じる可能性があります。

特に重要な経済指標の発表前後といった相場が急変しやすいタイミングは、スリッページやリクオート(再提示)が発生しやすくなります。

安定したトレード成績を出すためにも、ECN方式やSTP方式を採用していたり、サーバー環境が整っていたりするFX業者を選びましょう。

最大レバレッジが高い

高いレバレッジを利用できるのは、海外FXで取引するメリットといえます。

実際に利用できるレバレッジはFX業者によって異なるので、どれほどのレバレッジを提供しているかチェックしておきましょう。

高いレバレッジを提供していても、口座残高や保有ポジションによって倍率が下がるケースもあります。

レバレッジ倍率と合わせて、レバレッジ制限に関するルールも確認しておくことをおすすめします。

スプレッドが狭い

スプレッドとは、買値と売値の差のことで、FXトレードの実質的な取引コストに該当します。

FX取引のコストを抑えるには、スプレッドの狭いFX口座を選ぶことが大切です。

たとえば、米ドル円のスプレッドが0.5pipsのA業者と1.0pipsのB業者では、同じ取引量でもコストに2倍の差が生じます。

スキャルピングのように取引回数が多くなるトレードスタイルでは、スプレッドの狭さがトレード成績を左右することもあります。

安定した利益を狙うためにも、海外FX業者・口座タイプごとのスプレッドを比較しておきましょう。

海外FX業者を利用するメリット

海外FX業者を利用するメリット

海外FX業者を利用する主なメリットは、以下のとおりです。

  • 高いレバレッジで効率的に利益を狙える
  • 追証を受ける心配がほとんどない
  • ボーナスキャンペーンが豪華
  • スリッページが発生しにくい

一つずつ詳しく紹介します。

高いレバレッジで効率的に利益を狙える

国内FXでは日本の法律によって提供できるレバレッジが最大25倍に規制されています。

一方、海外FXには日本の法律によるレバレッジ規制がかからず、数百倍~数千倍のレバレッジを提供できます。

レバレッジの高い海外FX業者の方がより多くのポジションを保有できるため、効率的に利益を狙いやすいです。

15万円の自己資金で25倍のレバレッジを利用する場合と1,000倍のレバレッジを使用する場合に保有できる通貨量(ロット数)を比較してみましょう。

レバレッジ15万円の資金で保有できるロット数
25倍15万円×25÷150円=2.5ロット(25万通貨)
1,000倍15万円×1,000÷150円=10ロット(100万通貨)

1ドル=150円から151円に上がったときの利益は、以下のとおりです。

レバレッジ1ドル=150円から151円に上がったときの利益
25倍12.5ロット(25万通貨)×1円=25円
1,000倍10ロット(100万通貨)×1円=100万円

効率的に利益を狙いたい方は、レバレッジの高い海外FX業者を利用することをおすすめします。

追証を受ける心配がほとんどない

海外FX業者の多くは、ゼロカットシステムを導入しています。

ゼロカットシステムとは、ロスカットによって口座残高がマイナスになったときに、マイナス分を補填してもらえるシステムのことです。

ゼロカットシステムという仕組みがない国内FXでは、口座資金以上のマイナスを受けたときに、証拠金の追加入金をしなければならない「追証(追加証拠金)」が発生します。

ゼロカットシステムを導入している海外FX業者であれば、マイナス分を補填してもらえるので、入金額以上の損失を受ける心配がほとんどありません。

口座資金以上の損失を受けるリスクを抑えたい人は、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者を選びましょう。

ボーナスキャンペーンが豪華

海外FX業者の多くは国内FX業者と比較して、口座開設ボーナスや入金ボーナスといった豪華なキャンペーンを開催しています。

口座開設ボーナスを活用すれば、入金をすることなく取引を始められる場合があります。

入金額の100%分のボーナスを受け取れる海外FX業者であれば、証拠金を倍に増やしてトレードを始めることができます。

資金に不安がある方は、ボーナスキャンペーンが豪華な海外FX業者を選んでみましょう。

スリッページが発生しにくい

スリッページとは、注文価格と約定価格にずれが生じる現象です。

たとえば、1ドル145円の指値注文を入れたにもかかわらず、実際の約定価格が144円になってしまうケースが該当します。

このような注文価格と約定価格のずれが生じると、想定していた利益を得られなかったり、大きな損失を受けたりするリスクが高まってしまうので注意が必要です。

ECN方式を採用している海外FX業者は、約定力が高く、スリッページが起こりにくい傾向があります。

ECN方式とは、FX業者を介さず、顧客の注文とインターバンク市場の注文を直接マッチングさせる方法のことです。

一方、国内FX業者の多くは、FX業者側が注文処理をするため、スリッページが発生しやすいといわれています。

スリッページのリスクを抑えるためにも、ECN方式を採用している海外FX業者を選びましょう。

海外FX業者を利用する際の注意点

海外FX業者を利用する際の注意点

海外FX業者を利用する際は、以下の点に注意が必要です。

  • 日本の金融庁への登録をしていないFX業者が多い
  • 信託保全を採用しているFX業者が少ない
  • 利益額によっては税金が高くなる場合がある
  • 日本語サポートが受けられない可能性がある

それぞれ詳しく解説します。

日本の金融庁への登録をしていないFX業者が多い

海外FX業者の多くは、日本の金融庁への登録をしていないため、基本的に国内の法律が適用されません。

したがって、万が一海外FX業者とトラブルを起こしても、日本の法律で守ってもらえないリスクがあります。

海外FX業者が日本の金融庁に登録していない理由には、法律によって高いレバレッジやゼロカットシステムを提供できなくなる事態を避けるためといわれています。

信託保全を採用しているFX業者が少ない

信託保全とは、顧客の資金・利益と会社の運用資金を完全に切り離し、信託銀行に信託して管理することです。

日本の法律の規制下にある国内FX業者の場合は、信託保全が義務付けられています。

一方、海外FX業者には信託保全が義務付けられていないため、資金管理体制が整っていないこともあります。

そのようなFX業者で取引していた場合は、破綻したときに資金が返ってこないリスクがあるので注意が必要です。

自身の資金を守るためにも、分別管理や補償制度を設けているFX業者を選ぶようにしましょう。

利益額によっては税金が高くなる場合がある

国内FXでは利益の大きさにかかわらず一律20%の税率が課税されるのに対し、海外FXの税金は利益額が増えるほど税率が上がる仕組みが採用されています。

海外FXの税金の計算に使われる所得税の早見表は、以下のとおりです。

課税される所得金額税率控除額
1,000~1,949,000円5%0円
1,950,000円~3,299,000円10%97,500円
3,300,000円~6,949,000円20%427,500円
6,950,000円~8,999,000円23%636,000円
9,000,000円~17,999,000円33%1,536,000円
18,000,000円~39,999,000円40%2,796,000円
40,000,000円以上45%4,796,000円
参考:国税庁

海外FXで多くの利益を得ると、納税額が増える可能性があります。

日本語サポートが受けられない可能性がある

海外FX業者のなかには、日本語によるサポート体制が整っていない業者も存在します。

そのようなFX業者を利用すると、疑問点を解決する方法がなかったり、取引規約で誤解が生じたりする場合があります。

日本語でのサポートが受けられなければ、気付かぬうちに禁止行為をしてしまい、利益が出金できなくなることもあるでしょう。

海外FX業者を選ぶ際は、日本語サポートの充実度や利用しやすさを確認しておくことが大切です。

海外FXに関するよくある質問

よくある質問

最後に海外FXに関するよくある質問に回答していきます。

海外FXを使うと違法になる?

海外FX業者を利用すること自体は違法になりません。

海外FX業者は、日本国内に拠点をもたず、インターネットを通じてサービスを提供するのが一般的です。

日本の法律では、個人が海外FX業者を利用することを明確に禁止しておらず、現時点で違法行為にあたらないとされています。

海外FXの違法性についてはこちらで詳しく解説!

海外FXはおすすめしない・やばいと言われるのはなんで?

海外FXがやばいと言われているのは、日本の金融庁への登録を受けていなかったり、悪質な行為をしたりするFX業者が存在するためです。

安全性の低いFX業者を利用すると、正当な理由なく出金拒否や口座凍結をされる可能性があります。

しかし、すべての海外FX業者が悪質行為をするわけではありません。

信頼できるFX業者を選べば、トラブルに巻き込まれるリスクを最小限にできます。

海外FXが向いているのはどんな人?

海外FXは少額資金で効率よく利益を狙いたい人に向いています。

海外FXでは高いレバレッジによって、数千円の資金で数百万円の取引が可能になり、資金効率を高めやすくなります。

ボーナスを活用すれば、自己資金が減るリスクを抑えながら取引することが可能です。

海外FXで利益が出たら確定申告が必要?

FXで年間20万円以上の利益を得ている会社員、48万円以上の利益がある専業主婦(主夫)やフリーランスは確定申告をしなければなりません。

確定申告は、毎年2月16日から3月15日の間に済ませるのが原則です。

確定申告をしなければ、加算税や延滞税が発生することもあるため、期間内に手続きを済ませましょう。

海外FX業者の評判を確認して自分に合ったところを選ぼう

SNSや口コミサイトで海外FX業者の評判を事前に確認しておくと、自分に合った業者を見つけやすくなります。

加えて、日本語サポートの充実度や資金管理体制などもチェックしておけば、安心して利用できるかの判断がしやすくなります。

自分に合った取引環境で安定した利益を狙うためにも、評判や取引条件を確認したうえでFX業者を選択しましょう。

海外FX業者のおすすめランキングや業者の最新情報についてはこちら!