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海外FXおすすめランキング(利用者アンケート&ヒアリングをもとに作成)

おすすめランキング

ここでは、海外FX業者のおすすめランキング15選を紹介します。

ランキングは、弊社が実施したアンケート調査の結果に加え、各海外FX業者の取引条件・安全性・サービス内容・ユーザー評価などを総合的に比較・検証したうえで決定しています。

海外FX業者口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準日本語サポート最大レバレッジ
XMTradingありあり20%あり1,000倍
BigBossありあり20%あり2,222倍
XS.comありあり最低10%あり2,000倍
Exnessなしなし0%あり無制限
VantageTradingありあり最低0%あり2,000倍
AXIORY不定期開催不定期開催20%あり2,000倍
FXGTありあり最低0%あり5,000倍
HFMなしあり最低0%あり無制限
Land Prime ※1あり不定期開催30%あり2,000倍
IS6FX ※2ありあり最低10%あり1,000倍
Three Traderなしあり20%あり2,000倍
Titan FX不定期開催不定期開催20%あり1,000倍
bitcastleFXありあり最低10%あり3,000倍
iFOREXありあり20%あり400倍
easy Marketsなしあり30%あり2,000倍
※2026年8月5日現在

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以下では、各業者の特徴について、また実際に各海外FX業者を利用したことのあるユーザーへのヒアリングやアンケート結果をもとに、利用者のリアルな声を紹介します。

アンケート結果や詳しいランキングの評価基準については2章の海外FX業者の評価基準についてご覧ください。

総合得点についての詳細は参照ページを参考にしてください。

1位 XM Trading(総合点530/600点)

XMtrading

出典:XMTrading

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・セーシェル金融庁(FSA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
あり1,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:100
  • レバレッジ:80
  • ボーナス:100
  • 取引コスト:90
  • 約定力:90
  • 自由度:70

XMTradingは、日本語サポートが手厚いFX初心者向けの海外FX業者です。国内でも知名度があり人気の高いブローカーです。

口座開設ボーナスの金額は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認するようにしましょう。

ただし、国内銀行送金を利用した40万円未満の出金に手数料がかかったり、法人口座を開設できなかったりする点に注意が必要です。

XMTradingのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの体験談

XM Trading の体験談:「圧倒的知名度で安心!だけど、スプレッドで思ったより利益を削られた…」

「初めてのFXはXMでした。XMを選んだ理由は、“圧倒的知名度で安心”というシンプルなものでした。実際使ってみると、スプレッドがやや広めで、短期トレードでは利益が削られやすいと感じました。

サポートの日本語も自然で、本人確認や入出金もスムーズ、初めてでも迷わなかったのは大きなメリットでした。ただ、長期トレードや中期のトレンドフォローには向いてるけど、スプレッドがそこまで狭くないのでスキャルピングにはちょっと不利だと思いました。

口座開設ボーナスに加え入金ボーナスもあり、お得にトレードできるのでFX初心者には十分だと思います。」(Mさん・34歳)

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

新規の口座開設ボーナスや入金ボーナスが非常に豪華で自己資金を抑えながら効率よく取引を始められた点が良かったです。
急な相場変動の際にも注文が滑らずに狙った価格でスッと通る高い約定力があり、ストレスのない取引環境が整っていると感じました。
出金申請をしてからの着金スピードも早くトラブルが一度もない点も信頼しています。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

シンプルなマイページが使いやすいと感じました。また、XMPによるポイントシステムがあったことや、豊富なボーナスも良かったです。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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2位 BigBoss (総合点520/600点)

BigBoss

出典:BigBoss

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・セントビンセント
・グレナディーン金融庁
あり2,222倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:90
  • レバレッジ:90
  • ボーナス:100
  • 取引コスト:70
  • 約定力:70
  • 自由度:100

BigBossはボーナスキャンペーンが豊富にある海外FX業者です。最大レバレッジは2,222倍と最高水準です。

15,000円の新規口座開設ボーナスや、入金額に応じて最大120%のボーナスを受け取れる100%入金ボーナスが開催されています。

なお、出金に時間がかかりやすい点や、アカウント単位でゼロカットシステムが執行される点に注意しましょう。

BigBossのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの体験談

BigBoss の体験談:「ボーナスが豊富!だけどルールが複雑なため秒でロスカット…」

「YouTuberのおすすめでBigBossを使い始めました。口座開設ともに、入金ボーナスも常時開催で、始めた当時は有名な海外の格闘家とのコラボキャンペーン中でさらにお得に取引することができました。

ただ、デラックス口座に限ってはルールが複雑で、ボーナスはたくさんあるはずなのにすぐにロスカットになってしまいました。サポートに問い合わせるとデラックス口座だけロスカット水準が高いということを教えてくれました。

サポートについては、丁寧な日本語で細かく対応してくれたので申し分ありません。最近は少しルールもわかってきたので、デラックス口座のアイテムをカスタムしたりして楽しく取引しています。」(Uさん・37歳)

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

BigBossは、高いレバレッジを活用した取引ができるほか、ゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失を負う心配がありませんでした。
また、口座開設や入金ボーナスなどのキャンペーンが充実しており、少ない資金から取引を始めやすい点も魅力でした。
さらに、FXだけでなく金や原油、暗号資産など幅広い銘柄を取引でき、日本語サポートやMT4・MT5にも対応しているため、初心者から経験者まで利用しやすい海外FX業者と思いました。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

キャンペーンが日本と業者と比べ物にならないくらいすごかったです。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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3位 XS.com (総合点510/600点)

出典:XS.com

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%または10%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セーシェル金融サービス庁(FSA)あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:90
  • レバレッジ:90
  • ボーナス:90
  • 取引コスト:70
  • 約定力:70
  • 自由度:100

XS.comは、最大2,000倍の高いレバレッジで取引が可能な海外FX業者です。

少額資金で大きな取引をできるだけでなく、低スプレッドで取引ごとに発生するコストを抑えられます。

日本語によるサポート体制も充実しているので、FX初心者でも安心して利用できる環境が整っているのも嬉しいポイントです。

XS.comのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

XSは取引プラットフォームとしてMetaTrader 4、5に対応しているので世界中のあらゆる株を取引出来るのが利用して良かった点です。
また、あまり金額を上げず低資金でもデカい取り引きが出来て日本にはない海外ならではのダイナミックさがあります。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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4位 Exness (総合点500/600点)

Exness

出典:Exness

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしなし0%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・英国金融行動監視機構(FCA)
・セーシェル金融サービス庁(FSA)などの9種類
あり無制限
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:90
  • レバレッジ:100
  • ボーナス:40
  • 取引コスト:90
  • 約定力:80
  • 自由度:100

Exnessは、無制限のレバレッジ(実質21億倍)を提供している海外FX業者です。

スワップフリーでトレードできる通貨ペアがあるので、マイナススワップによる損失を気にせずにポジションを持ち越せます。

ただし、ボーナスキャンペーンが開催されていなかったり、法人口座が開設できなかったりするので注意が必要です。

Exnessのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの体験談

Exness の体験談:「無制限レバレッジで資金効率◎!しかし、調子に乗って大損も…」

「Exnessの無制限レバレッジに惹かれて、口座を開設しました。実際、レバ調整も自由にでき、1万円くらいの証拠金でもかなり利益を出すことができました。

約定もかなり速くて、MT5の動作も軽快。EAを使って自動売買もしていますが、指標の時間帯でも動作が安定していてストレスなどはありません。

ただ、レバレッジ無制限の誘惑に負けて、ちょっと調子に乗ったらあっという間にロスカットされてしまった経験があります…。油断するとマジで一瞬で資金が吹っ飛びます。これが無制限レバレッジの恐ろしさと感じました。

それ以来、Exnessではしっかり損切りラインを決めて、淡々とトレードするようになりました。」(Aさん・28歳)

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

レバレッジ無制限で取引できるため、少額の証拠金で大きなポジションを保有できる環境が最高です。また、スプレッドも非常に狭く、特に主要な通貨ペアを取引する際にはコストの低さを実感できます。
出金スピードが圧倒的に速く、申請してから数分で着金することもあるため、資金管理の面で全くストレスを感じません。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

即時出金が可能な点がとてもいいと感じました。それによって何事に対してもスピーディにやりとりできますし資金移動のストレスも軽減できて、取引チャンスを逃すなんてミスも起きないところがとても魅力的です。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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5位 Vantage Trading(総合点500/600点)

Vantagetrading

出典:VantageTrading

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり0%または10%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4・MT5
・プロトレーダー
・バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
・セントルシア金融サービス規制局(FSRA)
あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:70
  • レバレッジ:90
  • ボーナス:100
  • 取引コスト:70
  • 約定力:80
  • 自由度:70

Vantage Tradingは、最大レバレッジが2,000倍と高く、少額資金でFXトレードを始めたい方におすすめできる海外FX業者です。

加えて15,000円の新規口座開設ボーナスや、初回・2回目・3回目以降の入金に対するボーナスを受け取れるのも魅力です。

ただし、入金の反映に時間がかかったり、プレミアム口座の最低入金額が3,000米ドルと高く設定されていたりする点に注意が必要です。

Vantage Tradingのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの体験談

Vantage Tradingの体験談:「ツールが使いやすくボーナスも豊富!ただ、信頼性においては欠ける面も…」

「海外業者の中でも“取引環境が整ってる“と聞いてVantageを使ってみました。MT4やMT5だけじゃなく、ウェブ版プラットフォームも軽くて視認性が高く、スマホでも見やすい印象です。

口座開設に加えて、入金ボーナスが2回目以降の入金にも適用されるために非常に助かっています。

ただ、入金の反省には少し時間がかかるので不安を感じたこともありました。調べると、過去には日本を撤退しているという情報が出てきたので自分の中で信頼性には欠ける部分があります。」(Yさん・26歳)

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

取引環境がシンプルで分かりやすく、サポートへの問い合わせもスムーズでした。全体的に使い勝手が良かったです。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

海外の業者であっても日本語でいろいろと説明がされてあって、とにかくわかりやすい感じたことです。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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6位 AXIORY(総合点500/600点)

AXIORY

出典:AXIORY

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
不定期開催不定期開催20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4・MT5
・cTrader
ベリーズ国際金融サービス委員会(FSC)あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:100
  • レバレッジ:90
  • ボーナス:60
  • 取引コスト:70
  • 約定力:80
  • 自由度:70

AXIORYは、約定率99.99%を誇る海外FX業者です。

MT4・MT5に加えて、スキャルピングやデイトレードに適した高機能取引ツール「cTrader」を利用できるのも嬉しいポイントです。

常時開催のボーナスキャンペーンが少なかったり、少額出金では手数料がかかったりする点には注意しましょう。

AXIORYのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

約定力の高さが抜群です。相場が急変している時でもスリッページが少なく、思い通りの価格で注文が通るため、スキャルピングをメインにする私には欠かせない業者です。
また、透明性の高い経営を公表しており、信託保全もしっかりしているため、安心して大きな資金を預けることができます。サポートの対応も非常に丁寧で信頼できます。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

約定が安定していて取引中のストレスが少なかったです。取引画面も見やすく、長く利用しやすい印象でした。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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7位 FXGT(総合点490/600点)

FXGT

出典:FXGT

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%または40%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セーシェル金融庁 (FSA)あり5,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:80
  • レバレッジ:100
  • ボーナス:100
  • 取引コスト:60
  • 約定力:70
  • 自由度:80

FXGTは、日本人スタッフによる日本語サポートを提供しているため、比較的安心して利用しやすい海外FX業者です。

FXGTのOptimus口座では、一定条件を満たすことで最大5,000倍のレバレッジを利用できます

なお、MT4ではレバレッジ5,000倍を利用したトレードができなかったり、有効証拠金に応じてレバレッジが制限されたりするので注意しましょう。

FXGTのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの体験談

FXGT の体験談:「仮想通貨とFXを同じ口座でできるのが最高。資金移動も楽!」

「元々ビットコイン取引をやっていて、FXにも興味が出たのでFXGTを試してみました。仮想通貨とFXの資金が1つのアカウントで管理できるので、ウォレットを使わずに済むのがとても便利です。

入金もBTCやUSDTで直接でき、相場が動いたときにすぐFXから仮想通貨に資金を移せるのが便利です。ボーナスも頻繁にあるので、資金が増えやすい印象です。

ただ、取り扱い銘柄がめちゃくちゃ多くて、最初はどれを選べばいいか戸惑うと思います。慣れてくると、逆にその銘柄の豊富さがありがたくなりますが、初心者にはやや情報が多すぎる点は△かもしれません。」(Nさん・26歳)

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

FXだけでなく、仮想通貨のCFD取引に非常に強いため、暗号資産のボラティリティを活かしたトレードがしやすい点が素晴らしいです。
ボーナスキャンペーンの開催頻度が高く、定期的に取引のチャンスが得られるのも大きな理由です。サイト全体が非常にスタイリッシュで、暗号資産界隈のスピード感にも対応できるUIが気に入っています。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

入出金方法が豊富で管理しやすかったです。アプリやマイページも直感的で使いやすいと感じました。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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8位 HFM(総合点465/600点)

HFM

出典:HFM

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・セントビンセント
・グレナディーン諸島
あり無制限
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:80
  • レバレッジ:85
  • ボーナス:80
  • 取引コスト:80
  • 約定力:70
  • 自由度:70

HFMはKATANA口座においてレバレッジ無制限で取引できます銘柄によってはロット数によるレバレッジ制限が設けられています。

その他4つの口座タイプで最大2,000倍のレバレッジを利用できるため、自分に合った口座を選んでハイレバトレードをすることができます。

また、KATANA口座においては、「手数料ゼロ・スワップフリー・ロスカット水準ゼロ」と業界最高水準の口座になります。

なお、入金ボーナスは開催していますが、口座開設ボーナスがない点には注意しましょう。

HFMのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

口座タイプの選択肢が多く、自分の取引スタイルに合わせやすかったです。取引条件もわかりやすかったです。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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9位 Land Prime(総合点460/600点)

LandPrime

出典:LandPrime

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
あり不定期開催30%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5セントビンセント金融サービス機構あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:80
  • レバレッジ:85
  • ボーナス:80
  • 取引コスト:70
  • 約定力:70
  • 自由度:75

LandPrimeは、最大2,000倍のレバレッジで取引ができるため、少額資金でFX取引を始めたい方におすすめのFX業者です。

FX上級者のトレードをコピーして取引できるコピートレードを利用できるのも魅力です。

FXおすすめ合同会社経由でLandPrimeの口座を解説された方限定に15,000円の口座開設ボーナスが付与されます。

ただし、口座残高によってレバレッジ制限がかかったりする点に注意しましょう。

Land Primeのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

Land Primeの口座開設はこちら!

10位 IS6FX(総合点455/600点)

IS6FX

出典:IS6FX

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり10%または20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5・セントビンセントおよびグレナディーン諸島
・コモロ連合
・モーリシャス共和国
あり1,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:70
  • レバレッジ:60
  • ボーナス:95
  • 取引コスト:60
  • 約定力:100
  • 自由度:70

IS6FXでは、IS6FXのホームにログインしたりトレードをしたりすることでIS6ポイント(ISP)を獲得できます。

貯まったポイントは、商品や現金、ボーナスと交換することができます。

公式LINEで手軽に問い合わせできるのも嬉しいポイントです。

ただし、口座残高によってレバレッジ制限がかかったり、最大注文数が30ロットに制限されたりするので注意が必要です。

また、FXおすすめ合同会社経由で口座開設した方に限り最大23,000円の口座開設ボーナスが貰えます(2026年4月10日現在)

お得な機会に是非口座を開設してみてください!

IS6FXのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

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11位 Three Trader(総合点450/600点)

threetrader

出典:ThreeTrader

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)あり1,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:80
  • レバレッジ:70
  • ボーナス:60
  • 取引コスト:90
  • 約定力:80
  • 自由度:70

ThreeTraderでは、日本人スタッフによるサポートを月曜日から金曜日まで12時間体制で受けられます。

トレードをするたびにギフトやキャッシュバックに活用できるポイントを貯められるのも嬉しいポイントです。

ThreeTraderでは、口座開設&入金プログラミとして口座開設手続きと初回入金(1万円以上)を完了すると、電子書籍と5,000円分の現金がもらえます。

ThreeTraderのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

圧倒的なスプレッドの狭さが魅力です。Rawゼロ口座を利用していますが、手数料を含めても他社と比較して取引コストが非常に低く抑えられています。
余計なボーナス制度を省いて、その分をスプレッドの改善に充てているという経営姿勢に共感しました。純粋に取引環境の良さを求めるトレーダーには最適な業者だと思います。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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12位 Titan FX(総合点445/600点)

TitanFX

出典:TitanFX

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
不定期開催不定期開催20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4・MT5
・ウェブトレード
・モバイルトレード
バヌアツ金融サービス委員会あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:60
  • レバレッジ:80
  • ボーナス:35
  • 取引コスト:90
  • 約定力:100
  • 自由度:80

Titan FXは、約定率99.8%を誇る海外FX業者です。

口座残高によるレバレッジ制限がないため、残高にかかわらず最大2,000倍のレバレッジでFXトレードができます。

ただし、ほかの海外FX業者と比較してレバレッジが低かったり、常時開催の口座開設ボーナス・入金ボーナスがなかったりする点に注意しましょう。

TitanFXのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

スキャルピング(ロンドン、NY時間)を主にしています。取引ツールはMT4からMT5に変わりましたが、スプレッドがほぼ0になるブレード口座を利用しています。
手数料は掛かりますが、スリップが少ないのも理由で、スキャルピングにはとても使いやすいと思っています。会社員なので、自宅に帰ってから2時間位取引をしています。
レバレッジにはあまり興味が無いので50~100倍程度ですが、やはりスリップが少ないのが一番の魅力です。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

スプレッドが比較的狭く感じ、短期取引でもコストを意識しやすかったです。動作も安定していました。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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13位 iFOREX(総合点440/600点)

iFOREX

出典:iForex

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
iFOREXの独自ツールイギリス領ヴァージン諸島金融サービス委員会あり400倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:90
  • レバレッジ:60
  • ボーナス:70
  • 取引コスト:80
  • 約定力:70
  • 自由度:70

iFOREXでは、メールや電話、LINEで日本語サポートを受けられます。

スプレッドの狭さに定評があり、取引コストを抑えたいトレーダーにとって使いやすい海外FX業者といえるでしょう。

ただし、MT4・MT5が使用できなかったり、スキャルピングが禁止されていたりするので注意が必要です。

iFOREXのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

▽実際に業者を利用したことがあるユーザーの声

FXnetという取引ツールが提供されており、使いやすくてとても満足しています。
他の業者の取引ツールは難しくて 挫折してしまったので、こちらの使いやすさはとても良い点だと思います。

(海外FXに関するアンケート(FXおすすめ合同会社)より引用)

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14位 bitcastleFX(総合点435/600点)

出典:bitcastleFX

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
ありあり10%または20%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
MT4・MT5FSC(モーリシャス金融サービス委員会)あり3,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:85
  • レバレッジ:60
  • ボーナス:70
  • 取引コスト:80
  • 約定力:70
  • 自由度:70

bitcastleFX(ビットキャッシュルFX)は、2022年7月に開始された次世代トレーディングプラットフォームです。

創設者は日本人で、豊富なキャンペーンと安全性の高さが魅力とされています。

当メディア経由で初めてbitcastleのFXスタンダード口座(リアル)を開設・本人確認審査完了で16,000円分のボーナスがもらえます。

bitcastleFXのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

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15位 easy Markets(総合点410/600点)

easyMarkets

出典:easy Markets

口座開設ボーナス入金ボーナスロスカット水準ゼロカットシステム
なしあり30%あり
取引ツール金融ライセンス日本語サポート最大レバレッジ
・MT4・MT5
・TradingView
・セーシェル金融サービス局
・英領バージン諸島金融サービス委員会
・キプロス証券取引委員会など
あり2,000倍
※2026年8月5日現在

【総合得点の内訳】

  • 安全性:70
  • レバレッジ:85
  • ボーナス:75
  • 取引コスト:75
  • 約定力:65
  • 自由度:60

easy Marketsは、固定スプレッドを提供しています。

固定スプレッドでは、取引コストを一定にできるため、資金管理がしやすいメリットがあります。

ただし、固定スプレッドの狭いVIP口座を利用するには、10,000米ドルの入金が必要になるため、少額から始めたいトレーダーにはあまり向いていないでしょう。

easy Marketsのメリットやデメリットはこちらで詳しく解説!

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海外FX業者ランキングの評価基準

FXおすすめ合同会社では、以下弊社が実施した海外FX利用者アンケートの結果を踏まえ、海外FX業者を公平に比較するため、複数の評価項目をもとに独自の基準で総合評価を行っています。

ランキングは、実際の利用者が重視しているポイントを参考にしながら、安全性や取引環境、利用者の利便性などを編集部が総合的に比較・検証したうえで決定しています。

ここでは、アンケート結果と編集部独自の調査・検証をもとに策定したランキングの評価基準について詳しく解説します。

FXおすすめ合同会社では項目ごとに、以下のような点を基に評価を定めています。

安全性・信頼性

海外FX業者を選ぶうえで最も重要な項目です。

以下の内容をもとに評価しています。

  • 金融ライセンスの有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 運営歴
  • グループ企業の規模
  • 過去のトラブル事例

安心して利用できる環境が整っている業者ほど高く評価しています。

取引コスト

取引コストは長期的な利益に大きく影響します。

以下の項目を比較しています。

  • USDJPYの平均スプレッド
  • EURUSDの平均スプレッド
  • ゴールド(XAUUSD)のスプレッド
  • 取引手数料
  • スワップポイント

短期売買から長期運用まで幅広いトレーダー目線で評価しています。

約定力・取引環境

注文の通りやすさはトレーダーにとって非常に重要です。

以下を評価対象としています。

  • 約定スピード
  • リクオートの有無
  • スリッページの発生頻度
  • サーバー安定性
  • 注文執行方式

スキャルピングや自動売買を行うトレーダーにとって重要な指標です。

ボーナス・キャンペーン

海外FXの魅力のひとつであるボーナス制度も評価しています。

評価対象例は以下の通りです。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロイヤルティプログラム
  • キャンペーン開催頻度

ただし、ボーナスだけで順位が決まることはありません。

自動売買(EA)環境

FXおすすめ合同会社はMT4・MT5関連の情報発信が多いため、差別化要素として特におすすめです。

評価対象は以下の通りです。

  • MT4対応
  • MT5対応
  • EA利用制限
  • VPSサービス
  • スキャルピング可否
  • 自動売買との相性

自動売買を利用するトレーダーにとって使いやすい環境かを重視しています。

入出金の利便性

資金管理のしやすさも重要な評価項目です。

評価対象は次の通りです。

  • 国内銀行送金対応
  • オンラインウォレット対応
  • 出金速度
  • 出金手数料
  • 出金トラブルの報告状況

日本語サポート体制

初心者が安心して利用できるかを評価しています。

以下を評価対象としています。

  • 日本語ライブチャット
  • メールサポート
  • サポート対応時間
  • 日本語コンテンツの充実度

海外FX業者の選び方

海外FX業者の選び方

海外FX業者を選ぶ際は、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。

実際に海外FXをやったことのあるユーザー100人にアンケートを実施し、何を重視して業者を選んだのかを回答していただきました。

海外FXの選び方に関するアンケート結果

以下は、アンケート結果をもとに、ユーザーが業者を選ぶ際に重要度の高い項目順に並べています。

  • 安全性
  • ボーナス
  • 日本語サポート
  • レバレッジ
  • スプレッド
  • 約定力

上記項目について詳しく解説します。

海外FX業者の評判について詳しくはこちら!

安全性

実際に海外FX業者で取引したことのあるトレーダの多くは安全性(34%)を重視して業者を選んでいることがアンケート結果から分かりました。

では、海外FX業者の安全性はどのように判断すればよいのでしょうか。判断基準の一つとなるのが、金融ライセンスを取得しているかどうかです。

金融ライセンスとは、FX業者などが金融業を営むために各国の金融当局が発行する許可証のことをいいます。

海外FX業者が金融ライセンスを取得するためには、厳しい審査条件をクリアする必要があります。

金融ライセンスを取得している業者であれば、金融当局の監督を受けていたり資金管理体制が整っていたりする可能性が高いので、一定の信頼性があるといえるでしょう。

金融ライセンスの取得難易度は発行国によって異なるため、どこの金融ライセンスを取得しているかもチェックすることが大切です。

海外FXの金融ライセンスについてはこちらで詳しく解説

ボーナス

実際に海外FX業者で取引したことのあるトレーダは安全性の次にボーナス(28%)を重視して業者を選んでいることがアンケート結果から分かりました。

海外FXでは国内FXにはない、ボーナスキャンペーンを提供している業者も多いです。

海外FX業者が提供しているボーナスは、取引資金として使えるケースが多いです。

たとえば、口座を開設するだけで受け取れる口座開設ボーナスや、入金額に応じたボーナスを受け取れる入金ボーナスなどがあります。

ボーナスの適用条件や金額はFX業者によって異なるので、口座開設前に確認しておきましょう。

海外FXのボーナスについてはこちらで詳しく解説

日本語サポート

トレーダーが海外FX業者を選ぶ基準として、3番目に多いのが日本語のサポート体制(17%)になります。

海外FX業者における日本語サポートの有無や充実度は、安心して取引を続けるための重要な判断材料です。

万が一のトラブルや口座手続きの際に、迅速な日本語サポートを受けられなければ、FXトレードが滞ってしまいます。

安心して取引を続けるためにも、チャットやメール、電話といった複数のお問い合わせ方法を提供していたり、サポート可能時間が長かったりする業者を選びましょう。

海外FXのレバレッジについてはこちらで詳しく解説

レバレッジ

トレーダーが海外FX業者を選ぶ基準として4番目に多いのがレバレッジの高さ(9%)になります。

レバレッジとは、証拠金を担保に何倍もの資金で取引ができる仕組みのことです。

高いレバレッジを利用すれば、少ない資金で効率的に利益を狙えるようになります。

ただし、レバレッジは口座残高や保有ポジションによって制限される場合があります。

レバレッジの高さと合わせて、制限される条件もチェックするようにしましょう。

海外FXのレバレッジについてはこちらで詳しく解説

スプレッド

トレーダーが海外FX業者を選ぶ基準として5番目に多いのがスプレッドの狭さ(6%)です。

スプレッドとは、買値と売値の差のことで、FXトレードの実質的な取引コストになります。

FX取引のコストを抑えるには、スプレッドの狭いFX口座を選ぶことが大切です。

たとえば、ドル円のスプレッドが0.3pipsのA業者と1.5pipsのB業者では、同じ取引量でもコストに5倍の差が出ることになります。

特に、スキャルピングやデイトレードといった取引回数が多くなるトレードスタイルの場合は、スプレッドの狭さが利益に大きな影響を与えます。

安定した利益を狙うためにも、海外FX業者・口座タイプ別のスプレッドを比較するようにしましょう。

海外FXのスプレッドについてはこちらで詳しく解説

約定力

実際に海外FX業者で取引するユーザーは約定力(4%)を気にしている人も一定数います。

約定力とは、取引注文を出したときにその価格で約定(取引成立)する力のことです。

約定力が低いと、意図しない価格で取引が成立し、損失を出す可能性があります。

そのため、安定したトレード成績を出すには、約定力の高い海外FX業者を選ぶことが大切です。

具体的には、ECN方式やSTP方式を採用している業者や、高速なサーバー環境が整っている業者を選ぶようにしましょう。

海外FXと国内FXの違い

海外fxと国内fxの違い

海外FXで取引をする際は業者選びも重要ですが、まずは海外FXについての知識を深める必要があります。

海外FXは国内FXと同じ「外国為替取引」ですが、取引ルールや制度面には大きな違いがあります。

  • レバレッジ
  • スプレッド
  • ボーナス
  • 安全性
  • 税金

ここでは海外FXと国内FXの違いについて解説します。

レバレッジ

海外FXと国内FXの大きな違いはやはり「レバレッジの高さ」です。

  • 国内FX業者:最大25倍(法人口座は最大100倍)
  • 海外FX業者:100倍~数千倍

国内FXでは金融庁の規制により、個人口座のレバレッジは最大25倍までと厳しく制限されています

また、以前は規制がなかった 国内の法人口座 についても、現在は 最大100倍までに制限されています。

一方、海外FX業者は日本の金融庁の管轄外のため、100倍~数千倍の超ハイレバレッジ を提供している業者も珍しくありません。

海外FXは少額資金でも大きな取引ができるため、短期間で資金を大きく増やせる可能性があり、ボーナスと組み合わせると非常に高い資金効率になるという大きなメリットがあります。

スプレッド

国内FX業者は 原則固定スプレッドを採用しているところが多く、スプレッドが安定していてコスト管理がしやすいという特徴があります。

  • 国内FX業者:原則固定スプレッド(DD方式)が多い
  • 海外FX業者:変動スプレッド(NDD方式)が多い

特に、「米ドル/円」「ユーロ/ドル」などの 取引量が多い通貨ペアでは、国内業者の方が圧倒的に低コストなケースが多いです。

これは、国内のスプレッド競争が激しい自社内で決済するディーリング方式(DD)を採用しているといった理由によります。

一方で、海外FXは 変動スプレッド(NDD方式) が基本です。相場が落ち着いているとき はスプレッドが極端に狭くなり、相場が荒れるときはスプレッドが一気に広がるという特徴があり、 低コストで取引できる半面、想定外の高コストになることもあります。

ボーナス

国内FXには金融庁の規制があるため、入金ボーナスなどの特典はほぼ存在しません。

一方の海外FXは、口座開設ボーナスや入金ボーナスを設けている業者が多く少額資金でも取引を始めやすい特徴があります。

ただし、出金時にボーナスが消滅して証拠金率が急落するなど、仕組みを理解しないと危険な面もあります。

つまり、国内は安定志向、海外はボーナスを含む攻めの取引環境という違いがあります。

安全性

国内FX業者はすべて金融庁の厳しい監督下にあります。

よって、万が一FX会社が倒産しても、顧客資産が守られる仕組みが法律で整備されています。

一方、海外FX業者は日本の金融庁の管轄外であるため、「全額信託保全」「一部分別管理」「完全に会社管理」など、資金管理の仕組みは業者によってバラバラです。

もちろん、しっかりした優良業者も多いですが、出金トラブルや突然のサービス停止といったリスクが国内より高い傾向にあります。

海外FXの金融ライセンスについてはこちらで詳しく解説

税金

国内FXと海外FXでは、税金の仕組みがまったく別物です。

国内FXの利益は、「申告分離課税」という扱いになります。税率は、所得税・住民税・復興特別所得税を合わせて 一律 20.315%です。

10万円勝っても、1000万円勝っても税率はずっと同じになります。

さらに国内FXには、他のFX口座との損益通算ができ、翌年以降に損失を繰り越せます。(最大3年)

つまり、勝った年はきちんと税金を払う必要がありますが、負けた年は翌年以降の税金を軽くできます。

一方、海外FXの利益は「雑所得(総合課税)」として扱われます。税率は、所得が少ない場合は税率も低く、所得が多い場合は税率がどんどん上がるという累進課税になります。

目安は以下のイメージです。

  • 年間利益100万円前後 → 約15〜20%
  • 年間利益300〜500万円 → 約30〜40%
  • 年間利益800万円以上 → 最大 約55%

海外fxは勝てば勝つほど、半分近くが税金になります。

また海外FXでは、他のFX口座との損益通算は不可、損失の繰り越しも不可のため、
去年は大きく負けたが今年は少し勝った場合でも、今年の利益には容赦なく課税されます。

海外FXの税金についてはこちらで詳しく解説

【項目別】海外FX業者のおすすめランキング

項目別おすすめランキング

ここでは、以下の項目に分けておすすめの海外FX業者を紹介します。

  • 安全性の高さ
  • ボーナスの豊富さ
  • レバレッジの高さ
  • スプレッドの狭さ

それぞれ詳しく紹介します。

安全性の高さ

安全性の高さを重視している方は、以下の海外FX業者を中心に選ぶのがおすすめです。

FX業者名金融ライセンス資金管理方法日本語サポート
XMTrading・セーシェル金融庁(FSA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
分別管理・メール
・ライブチャット
・会員ページ内のお問い合わせフォーム
FXGTセーシェル金融庁 (FSA)分別管理・チケット
・ライブチャット
・お問い合わせフォーム
AXIORYベリーズ国際金融サービス委員会(FSC)分別管理・メール
・チャット
VantageTrading・バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
・セントルシア金融サービス規制局(FSRA)
分別管理・サポートデスク
・メール
・公式LINE
※2026年7月7日現在

これらの海外FX業者は、分別管理を採用しています。

分別管理とは、トレーダー資産と業者の資金を別々に管理することをいいます。

分別管理を採用している海外FX業者であれば、万が一破綻しても、資金や利益が返ってくる可能性が高いといえるでしょう。

加えて、AXIORYとVantageTradingは、FX業者とトレーダー間の紛争解決機関である「The Financial Commission」に加入しています。

The Financial Commissionに加入している海外FX業者であれば、不当な理由で出金拒否がされた場合は20,000ユーロまでの資金が補償されます。

ボーナスの豊富さ

ボーナスキャンペーンを利用したい方は、以下の海外FX業者を選ぶのがおすすめです。

FX業者名口座開設ボーナス入金ボーナス
XM13,000円・入金額500ドルまで:入金額の200%(最大$1,000)※
・ボーナス総額が10,500ドルに達するまで:入金額の20%
BigBoss15,000円累積入金額に応じて100%、30%、20%(上限:13,700米ドル)
Vantage Trading15,000円・初回入金:120%または100%(上限75,000円)
・2回目入金:50%(上限150,000円)
・3回目以降入金:20%(上限1,275,000円)
(2026年7月7日現在)

※2026年7月1日~7月31日の期間限定。通常時は100%。

口座開設ボーナスは、入金なしで受け取れるボーナスです。

そのため、自己資金を準備しなくてもFXトレードを始められます

入金ボーナスも獲得できるため、自己資金を約2倍に増やして効率的に利益を狙いやすくなるでしょう。

海外FXのボーナスについてはこちらで詳しく解説!

レバレッジの高さ

レバレッジの高い代表的な海外FX業者は、以下のとおりです。

FX業者名最大レバレッジレバレッジ制限ロスカット水準
Exness無制限有効証拠金残高が5,000米ドルを超えると2,000倍に制限0%
FXGT5,000倍有効証拠金残高が1,000米ドルを超えると2,000倍に制限される最低0%
FBS3,000倍有効証拠金残高が200米ドルを超えると2,000倍に制限される20%
BigBoss2,222倍口座残高10,000米ドルを超えると1,111倍に制限される20%
※2026年8月5日現在

レバレッジの高い海外FX業者のなかでも、2,000倍を超えるレバレッジを提供しているところは多くはありません。

口座残高によるレバレッジ制限はかかるものの、小まめに資金を引き出せば、高いレバレッジを活用して効率的に利益を狙えるでしょう。

海外FXのレバレッジについてはこちらで詳しく解説!

スプレッドの狭さ

スプレッドが狭く、取引コストを抑えやすい海外FX業者を探している方には、以下をおすすめします。

FX業者名口座タイプ米ドル円ユーロ円取引手数料
Exnessプロ口座0.6pips1.4pipsなし
Vantage Tradingプレミアム口座0.6pips1.7pipsなし
ThreeTraderRaw Zero口座0.8pips1.0pips400 円/ロット
※2026年8月5日12時現在

Exnessのプロ口座とVantage Tradingのプレミアム口座は、スプレッドが狭いだけでなく、取引手数料もかかりません。

スキャルピングやデイトレードで利益を狙いたい方は、スプレッドの狭い口座を選びましょう。

海外FXのスプレッドについてはこちらで詳しく解説

海外FX業者のメリット

海外FX業者のメリット

海外FX業者を利用するメリットには、以下のようなものがあります。

  • 高いレバレッジをかけられる
  • ボーナスキャンペーンが豊富にある
  • ロスカット水準が低い傾向がある
  • 追証を受けるリスクがほとんどない
  • 豊富な銘柄の取引ができる
  • スリッページが発生しにくい

それぞれ詳しく紹介します。

高いレバレッジをかけられる

国内FXでは日本の法律によってレバレッジが最大25倍に制限されています。

一方、海外FXでは規制がかからず、数百倍~数千倍のレバレッジを利用できます。

高いレバレッジを利用できるメリットは、少額資金でFXトレードを始められることです。

レバレッジ25倍の国内FX業者と、1,000倍の海外FX業者における必要な資金の違いは以下のとおりです(1ドル=150円、最小通貨量1,000通貨のとき)。

レバレッジ必要証拠金
25倍150円×1,000通貨÷25=6,000円
1,000倍150円×1,000通貨÷1,000=150円

海外FXのレバレッジについてはこちらで詳しく解説!

ボーナスキャンペーンが充実している

海外FX業者の多くは、口座開設ボーナスや入金ボーナスといったキャンペーンを開催しています。

口座開設ボーナスでは、口座開設をするだけで数千円~数万円の取引資金がもらえるため、自己資金を使わずにFX取引を始められます。

入金額に応じて100%のボーナスを受け取れる海外FX業者もあり、元手を倍に増やしてトレードすることも可能です。

国内FXではあまり見られない制度であり、資金に不安がある人にとって大きなメリットになるでしょう。

海外FXのボーナスについてはこちらで詳しく解説!

ロスカット水準が低い傾向がある

ロスカットとは、含み損の拡大で証拠金維持率が一定水準を下回ったときに強制決済される仕組みのことです。

証拠金維持率は、必要証拠金に対して純資産額が占める割合のことで、値が小さいほど口座資金に余裕がない状態を指します。

証拠金維持率がどれほど低下したらロスカットが執行されるのかは、FX業者によって異なり、この水準をロスカット水準といいます。

国内FXのロスカット水準が証拠金維持率50〜100%程度なのに対し、海外FXでは20%や0%といった業者もあります。

ロスカット水準が低く設定されている海外FX業者であれば、ロスカットまで耐えられる含み損が増え、トレード戦略を検討し直す余裕が生まれやすいでしょう。

追証を受けるリスクがほとんどない

海外FXでは、ゼロカットシステムを採用している業者が多いため、追証(追加証拠金)を受けるリスクがほとんどありません。

ゼロカットシステムとは、価格急変でロスカットが遅れ、口座残高がマイナスになったときにマイナス分を補填してもらえるシステムのことです。

国内FXの多くはゼロカットシステムを採用していないため、口座資金以上のマイナスを受けたときに証拠金を追加で入金しなければなりません。

このことを追証(追加証拠金)といい、資金以上の損失を出す原因になります。

入金した金額以上の損失を受けたくない方は、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者を選びましょう。

海外FXのゼロカットシステムについてはこちらで詳しく解説!

取扱通貨数が多い

海外FXでは、取り扱っている通貨ペアの数が国内FXより多い傾向があります。

加えて、株価指数やゴールド、仮想通貨といったさまざまな銘柄の取引も可能です。

取引の選択肢が多い海外FXであれば、トレードの幅が広がったり、分散投資がしやすくなったりするでしょう。

スリッページが発生しにくい

スリッページとは、注文時の価格と実際の約定価格にずれが生じる現象のことです。

たとえば、1ドル155円のときに損切りの注文を入れたにもかかわらず、実際に約定した価格は154円だったという現象を指します。

決済注文でスリッページが起これば、予期せぬ損失を受けたり利益を得られなかったりすることもあります。

そのような事態を避けるためにも、ECN方式を採用している海外FXを選びましょう。

ECN方式とは、顧客の注文をFX業者を介さず、インターバンク市場の注文を直接マッチングさせる方法です。

ディーラーを介さないECN方式は、注文の約定スピードが速いため、スリッページが起こりにくい傾向があります。

海外FX業者のデメリット

海外FX業者のデメリット

海外FX業者を利用するデメリットには、以下のようなものがあります。

  • スプレッドが広い傾向がある
  • 信託保全を採用している業者が少ない
  • 出金に時間がかかる場合がある
  • 利益が増えるほど税金が高くなる
  • 繰越控除が適用されない

それぞれ詳しく紹介します。

スプレッドが広い傾向がある

国内FXが提供しているスプレッドは原則固定で、米ドル円で0.2pips前後が目安です。

海外FXでは時間帯によってスプレッドが変動するケースが多く、1pips以上のスプレッドがかかることも少なくありません。

そのため、取引回数が多いデイトレードやスキャルピングでは、コストが積み重なりやすい点に注意が必要です。

海外FXが提供している口座のなかには、国内FXと同程度の狭いスプレッドで取引できるものもありますが、取引手数料がかかる場合があります。

スプレッドの狭い口座を利用するときは、取引手数料の有無を確認しておきましょう。

海外FXのスプレッドについてはこちらで詳しく解説!

信託保全を採用している業者が少ない

信託保全とは、顧客の資金や取引で発生した利益を会社の資産と分けて信託銀行に信託し、管理することをいいます。

国内FXでは信託保全を義務付けられていますが、海外FXでは義務付けられていません。

そのため、万が一業者が破綻した場合に、資金が戻らないリスクがあります。

分別管理や補償制度を整備している海外FX業者であれば、資金が戻らないリスクを抑えやすくなるでしょう。

出金に時間がかかる場合がある

国内FXの利益を銀行送金で出金する場合は、反映までに銀行営業日1〜2日程度かかるのが一般的ですが、海外FXでは数日から1週間程度かかる場合もあります

オンラインウォレットサービスや仮想通貨を使えば、出金スピードが速まるところもあるので、出金方法や反映時間を確認しておきましょう。

利益が増えるほど税金が高くなる

国内FXでは、利益額にかかわらず、一律20%の税率が適用されます。

一方、海外FXは利益が増えるほど税率が上がる累進課税制度が採用されており、下表のように所得額に応じて15~55%かかります

課税される所得金額税率(所得税率+住民税率)控除額
1,000~1,949,000円15%0円
1,950,000円~3,299,000円20%97,500円
3,300,000円~6,949,000円30%427,500円
6,950,000円~8,999,000円33%636,000円
9,000,000円~17,999,000円43%1,536,000円
18,000,000円~39,999,000円50%2,796,000円
40,000,000円以上55%4,796,000円
参考:国税庁

利益額によっては国内FXより納税額が増えてしまう場合があるので注意しましょう。

繰越控除が適用されない

繰越控除とは、その年の利益と相殺しきれなかった損失を翌年以降の利益から控除できる制度をいいます。

国内FXでは3年間の繰越控除が認められていますが、海外FXでは繰越控除が適用されません。

したがって、今年損失が出ても翌年に利益が出た場合は課税対象となってしまいます。

海外FXの始め方

海外FXの始め方

海外FXを始める基本的な流れは、以下のとおりです。

  1. FX業者と口座タイプを選ぶ
  2. 口座開設・アカウント登録をする
  3. 必要書類を提出する
  4. 取引プラットフォームをダウンロードする

順番に詳しく紹介します。

1.FX業者と口座タイプを選ぶ

まずは、自分に合ったFX業者と口座タイプを選びます。

取引環境はFX業者だけでなく、口座タイプによって大きく異なるので、しっかり比較しましょう。

FX口座には、主に以下のような種類があります。

スタンダード口座初心者向けで基本的に手数料がかからないが、スプレッドが広め
ECN口座スプレッドが狭く、スキャルピングに向いているが、取引手数料がかかる場合がある

同じFX業者でも口座を比較したうえで自分に合ったものを選びましょう。

海外FXの業者を比較検討したい人はこちら!

2.口座開設・アカウント登録をする

利用する海外FX業者と口座タイプを決めたら、口座開設とアカウント登録をしましょう。

多くの業者ではオンラインで完結するため、手軽に口座開設ができます。

アカウント登録では、名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの基本情報を入力し、口座タイプや通貨の種類、レバレッジ倍率を選択していきます。

利用規約やリスクに関する確認事項にチェックを入れれば、口座開設・アカウント登録が完了です。

アカウント登録は10分程度で完了し、登録完了後にログイン情報がメールで送付されます。

3.必要書類を提出する

実際に取引を始めるには、本人確認書類と住所確認書類の提出が必要になることが多いです。

本人確認書類と住所確認書類として使用できるのは、以下のような書類です。

本人確認書類運転免許証パスポート顔写真付きマイナンバー など
住所確認書類公共料金明細書金融機関や公的機関からの書類健康保険証 など

書類はスマートフォンなどで撮影し、アップロード形式で提出できるところがほとんどです。

画像が不鮮明だったり有効期限が切れていたりすると、再提出を求められることがあるので注意が必要です。

なかには、追加書類が必要なFX業者もあるため、公式サイトで確認しておきましょう。

4.取引プラットフォームをダウンロードする

取引プラットフォームは、実際にトレードをするためのツールのことをいいます。

海外FX業者では、主に以下の3つを提供しています。

MT4カスタムインジケーターや自動売買(EA)機能が充実
MT5MT4の後継で処理速度が速く、機能が強化
cTrader直感的に操作しやすい高機能なツール

利用できるプラットフォームは、海外FX業者によって異なるので、口座開設前に確認しておきましょう。

インストール後は、海外FX業者から送られたIDとパスワードを用いてログインし、口座の紐付けをします。

海外FXの口座開設方法についてはこちらで詳しく解説!

海外FXの選び方に関するよくある質問

よくある質問

最後に海外FXの選び方に関するよくある質問に回答していきます。

海外FXって何?

海外FXとは、海外に本拠地を置くFX業者が提供する外国為替証拠金取引のことです。

日本国内のFX業者と異なり、レバレッジの上限が高く、ゼロカットシステムが採用されているといった特長があります。

たとえば、国内FXではレバレッジの上限が25倍ですが、海外FXでは1,000倍以上を提供する業者も存在します。

ゼロカットシステムによって、損失が証拠金を上回る心配がほとんどないのも嬉しいポイントです。

海外FXの意味や国内FXとの違いはこちらで詳しく解説!

海外FXをおすすめしないといわれる理由は何?

海外FXをおすすめしないといわれる理由は、海外FX業者の多くが日本の規制対象外となっているためです。

国内のFX業者は日本の金融庁に登録され、厳しい規制のもと運営されています。

一方、海外FX業者の多くが日本の金融ライセンスを取得していません。

ただし、海外の金融ライセンスを取得していたり、適切な資金管理の体制が整っていたりする海外FX業者であれば、比較的安心して使用できます。

海外FXはどんな人におすすめ?

海外FXは少額資金で効率的に利益を狙いたい方におすすめです。

国内FXより高いレバレッジを利用できるため、1万円の資金でも100万円、1,000万円分の取引ができます。

海外FXは初心者におすすめできる?

自分に合った海外FX業者を見つけられれば、初心者でも問題なく取引できます。

海外FXの多くは、ボーナスキャンペーンによって、自己資金を抑えて取引を始められます。

ゼロカットシステムによって口座資金以上の損失を受けるリスクが低いのも初心者におすすめできる理由の一つです。

海外FXの基礎知識についてはこちらで詳しく解説!

安全な海外FX業者なのか見極める方法はある?

安全な海外FX業者なのか見極めるには、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 金融ライセンスの取得状況
  • 日本語サポートの充実度
  • 資金管理の体制
  • 利用者の口コミや評価

利用者の口コミや評価では、出金拒否やサポートの早さを中心に確認するのがおすすめです。

海外FXの業者を比較検討したい人はこちら!

海外FXを使うのは違法なの?

日本で海外FXを使うことは違法ではありません。

ただし、海外FX業者の多くが日本の金融ライセンスを取得していないため、安全に利用できる業者なのかを見極める必要があります。

英語がわからなくても海外FXは使える?

基本的に英語がわからなくても海外FXを使うことはできます。

ただし、公式サイトの日本語が不自然だったり、日本語でのサポートを受けられなかったりするFX業者の場合は、使いにくさを感じる可能性が高いです。

日本語のサポート体制が整っているかどうかを確認してから利用するのがよいでしょう。

海外FXで出金拒否されることはある?

出金拒否は一部の悪徳業者で発生することがあります。

悪徳業者でなくとも、規約違反や不正取引といった正当な理由で出金拒否をされることも考えられます。

このような事態を避けるにも、金融ライセンスの取得状況だけでなく、利用規約も確認しておきましょう。

複数の海外FX業者や国内FX業者と併用してもいい?

複数の海外FX業者や国内FX業者と併用することは問題ありません。

それぞれの業者に強み・弱みがあるので、併用することでリスクを分散できたり効率的に利益を狙いやすくなったりします。

自分に合った海外FX業者を選んで利益を狙おう

本記事で紹介した海外FX業者の選び方やおすすめランキングを参考に、自分に合った業者で取引を始めましょう。

同じ海外FX業者であっても口座タイプによって取引条件が異なるため、口座タイプを比較することも大切です。

海外FX業者を選ぶときは、金融ライセンスの取得状況や最大レバレッジ、ボーナスキャンペーンなどを比較しましょう。

海外FX業者のボーナスについて詳しく知りたい方はこちら!