XMTradingについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

XMTradingの6つの手数料

xm手数料

XMTradingでかかる手数料には、以下の6つがあります。

  1. スプレッド
  2. マイナススワップ
  3. 入金手数料
  4. 出金手数料
  5. 取引手数料(ゼロ口座のみ)
  6. 口座維持手数料

一つずつ詳しく紹介します。

1.スプレッド

スプレッドとは、通貨を買うときの価格である買値(Ask)と売るときの価格である売値(Bid)の差のことです。

FX取引では、買値と売値で異なる為替レートが提示され、その差額であるスプレッドがトレーダーの負担する実質的な取引コストとなります。

XMTradingのスプレッドは、口座タイプ・銘柄によって以下のように異なります。

銘柄スタンダード/
マイクロ
KIWAMI極口座ゼロ
USD/JPY
(米ドル/日本円)
2.5pips1.2pips0.2pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.6pips1.0pips0.2pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
3.1pips2.1pips1.2pips
※2025年10月10日14時10分現在

スプレッドの単位のpipsは、為替レートの値幅を示す際に使われます。

1pipsあたりの金額は、通貨ペアによって下表のように異なります。

円が絡む通貨ペア
(米ドル円、ユーロ円)
1pips=0.01円(1銭)
円を絡まない通貨ペア
(ユーロ米ドル、ポンドドル)
1pips=0.0001ドル

たとえば、スプレッド1pipsの米ドル/円を1ロット(10万通貨)取引した場合は、1,000円の取引コストがかかります。

1pips(0.01円)×1ロット(10万通貨)=1,000円

スプレッドは日々変動し、市場参加者が減る日本時間の早朝や相場の急変が起こりやすいタイミングに広がる傾向があります。

XMTradingのスプレッドについてはこちらで詳しく解説

2.マイナススワップ

FX取引では、高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジションを持ち越すと、金利差分をスワップポイントとして受け取れます。

一方、低金利通貨を買って高金利通貨を売る場合など、金利差がマイナスになるとマイナススワップをトレーダーが負担しなければなりません。

XMTradingでマイナススワップが発生する代表的な通貨ペアは、以下のとおりです。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY
(米ドル/日本円)
3.52-28.58
EURUSD
(欧州ユーロ/米ドル)
-10.924.38
GBPUSD
(英国ポンド/米ドル)
-5.51-2.01
CHFJPY
(スイスフラン/日本円)
-13.75-8.85
AUDNZD
(豪州ドル/ニュージーランドドル)
-3.35-7.75
GOLD-53.8619
※2025年10月10日現在

マイナススワップでどれほどの取引コストになるのかは、以下の計算式で算出できます。

円が絡む通貨ペア
(米ドル円、ユーロ円)
スワップ値×取引通貨量×0.001
円を絡まない通貨ペア
(ユーロ米ドル、ポンドドル)
スワップ値×取引通貨量×0.00001×日本円の為替レート
※円建て口座の場合

買いスワップが-10.92のユーロ/米ドルの買いポジションを1ロット(10万通貨)持ち越した場合に、1日あたりに発生するマイナススワップは1,638円です(1ドル=150円のとき)。

-10.92×1ロット(10万通貨)×0.00001×150円=-1,638円

XMTradingのスワップポイントについてはこちらで詳しく解説!

3.入金手数料

XMTradingでは、原則として入金手数料が無料です。

ただし、国内銀行送金で1万円未満の入金をすると、880円の入金手数料が発生します。

XMTradingでは、国内銀行送金を含む以下の入金方法から選択できます。

入金方法最低入金額取引口座への反映時間
国内銀行送金10,000円~30分~1時間以内
VISAカード4,500円~即時
JCBカード10,000円~即時
bitwallet800円~即時
STICPAY500円~即時
BXONE800円~即時
ApplePay8,000円~即時
暗号通貨送金10,000円~数分~1時間以内反映
※STICPAYでの入金は一時停止となっています(2025年10月18日現在)。

入金方法によっては、決済会社に支払う手数料がかかるので注意が必要です。

4.出金手数料

XMTradingの出金手数料は原則無料ですが、国内銀行送金で40万円未満の出金をする場合は、2,500円の手数料が発生します。

XMTradingの出金方法には、以下のようなものがあります。

出金方法最低出金額着金までの反映時間
国内銀行送金10,000円~2~5営業日
VISAカード800円~締め日によって異なる
JCBカード800円~締め日によって異なる
bitwallet800円~即時
STICPAY800円~即時
BXONE800円~即時
暗号通貨送金10,000円~即時
※STICPAYでの出金は一時停止となっています(2025年10月18日現在)。

XMTradingでは、入金額までは入金時と同じ方法で出金する必要があり、トレードで得た利益の出金については国内銀行送金に限定しています。

たとえば、bitwalletで2万円を入金し、3万円の利益を得た場合は、2万円までbitwalletで出金し、残りの3万円は国内銀行送金で出金することになります。

なお、国内銀行送金を利用する場合は、以下の手数料が別途発生することがあるので注意しましょう。

被仕向送金手数料海外からの送金を受け取るときに、送金先の銀行や中継銀行に支払う手数料
為替手数料日本円から米ドルなどの外貨に両替して送金する際に発生する手数料
リフティングチャージ通貨の両替をしない海外送金で発生する手数料

bitwalletやSTICPAY、BXONEといったeウォレットから出金する際は、別途手数料がかかります。

海外FXの入出金方法について詳しくはこちらで解説

5.取引手数料(ゼロ口座のみ)

XMTradingには、4つの口座タイプがあり、ゼロ口座のみ取引手数料がかかります。

ゼロ口座は、他の口座タイプと比較してスプレッドが狭い代わりに、片道5通貨の取引手数料が発生します。

銘柄別の1ロットあたりの取引コストは以下のとおりです(スプレッドを含む)。

銘柄最低スプレッド+取引手数料取引コスト
USD/JPY
(米ドル/円)
0.2pips+10米ドル1,629円
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.2pips+10ユーロ1,934円
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.2pips+10ユーロ2,833円
※2025年10月10日15時5分現在

6.口座維持手数料

XMTradingでは、残高のある口座を90日間以上放置し、休眠口座になった場合に毎月10米ドルの口座維持手数料が発生します。

口座維持手数料は自動的に口座から引き落とされる仕組みです。

口座残高がゼロになってからさらに90日間以上放置すると、口座凍結になり、二度と該当のアカウントを使えなくなるので注意しましょう。

XMTradingの口座凍結について詳しく解説

【一覧】XMTradingと他の海外FX業者の手数料を比較

xmとその他業者の手数料比較

海外FX業者の取引コストとして差が生まれやすいのがスプレッドです。

スプレッドは取引毎に発生するものなので、取引コストを抑えるには、スプレッドの狭いFX業者を選ぶことが大切です。

XMTradingと他の海外FX業者の初心者向けのスタンダード口座、スプレッドの狭いECN口座のスプレッドを比較してみましょう。

FX業者口座タイプスプレッド
(米ドル/円)
取引手数料
XMTrading スタンダード口座2.6pipsなし
KIWAMI極口座1.3pipsなし
BigBoss スタンダード口座1.5pipsなし
プロスプレッド口座1.8pips
(手数料含む)
9米ドル
XS.comスタンダード口座1.3pipsなし
プロ口座0.9pipsなし
Exnessスタンダード口座1.0pipsなし
プロ口座0.7pipsなし
FXGTスタンダード口座2.0pipsなし
ECN口座1.1pips
(手数料含む)
6米ドル
※2025年10月10日15時23分時点

XMTradingのスタンダード口座は、スプレッドがやや広い傾向があります。

KIWAMI極口座のスプレッドは、他のFX業者と比較しても狭いといえるでしょう。

XMTradingの口座タイプ一覧

XMTradingの手数料を抑える方法

xmの手数料を抑える方法

XMTradingの手数料を抑えるには、以下の方法が効果的です。

  • スプレッドの広がりやすいタイミングを避ける
  • KIWAMI極口座を利用する
  • XMポイントを利用する
  • 必要以上にポジションを持ち越さない
  • 手数料を抑えやすい入金方法を選ぶ
  • 休眠口座にならないように管理する

それぞれ詳しく解説します。

スプレッドの広がりやすいタイミングを避ける

スプレッドは市場参加者が増えると狭くなり、市場参加者が減ると広くなる傾向があります。

XMTradingでは、早朝や経済指標発表時にスプレッドが広がることがあると公表しています。

ニューヨーク市場の閉場間近の日本時間午前4~8時は、1日のなかで市場参加者が少なくなりやすい時間帯といわれているため、取引を避けた方がよいでしょう。

経済指標発表時も、相場の急変を受けてスプレッドが広がりやすくなります。

なかでも、アメリカの経済指標や欧州中央銀行(ECB)の 政策金利が発表されるタイミング、日銀金融政策決定会合のタイミングはトレードを避けるのがおすすめです。

海外FXの取引時間についてはこちらで詳しく解説

KIWAMI極口座を利用する

XMTradingでは、利用する口座タイプによってスプレッドや取引手数料に違いがあります。

4つの口座タイプのなかでもKIWAMI極口座は、手数料無料で狭いスプレッドを利用できます。

下表は、口座タイプごとのスプレッドの違いです。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
(手数料含む)
USD/JPY
(米ドル/円)
2.5pips2.5pips1.2pips1.6pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.6pips1.6pips1.0pips1.3pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
3.1pips3.1pips2.1pips2.8pips
※2025年10月10日15時30分現在

取引コストを抑えたい方は、KIWAMI極口座を選ぶのがおすすめです。

XMポイントを利用する

XMTradingでは、ボーナスに交換できるXMポイントを取引ごとに獲得できるロイヤルティプログラムを提供しています。

XMポイントを活用すれば、実質スプレッドを抑えることにつながります。

XMポイントは、初回取引からのトレード日数に応じてランクアップする4段階のロイヤルティステータスによって還元率が上がる仕組みです。

ステータスランクアップ基準となるトレード日数1ロットの取引毎に受け取れるXMポイント数
(スタンダード口座の場合)
EXECUTIVE
(エグゼクティブ)
10XMP
GOLD
(ゴールド)
30日間13XMP
DIAMOND
(ダイアモンド)
60日間16XMP
ELITE
(エリート)
100日間20XMP

たとえば、GOLDステータスのスタンダード口座の場合は、1ロットあたり13XMポイント(約4ドル相当)が証拠金残高に加算されます。

したがって、実質スプレッドが0.4pipsほど狭くなることになります。

KIWAMI極口座・ゼロ口座の場合は、XMポイントが付与されないので注意しましょう。

XMTradingのボーナスについて詳しくはこちらで解説

必要以上にポジションを持ち越さない

マイナススワップが発生するポジションを持ち越すと、手数料が発生して手元に残る利益が少なくなります。

そのような事態を避けるためには、戦略的にスワップポイントを狙うケースを除き、必要以上にポジションを持ち越さないことが大切です。

ポジションを持ち越す中長期トレードをする場合は、マイナススワップになっていないかを小まめにチェックしましょう。

手数料を抑えやすい入金方法を選ぶ

XMTradingの入出金手数料は原則無料ですが、決済会社に支払う手数料が発生するケースがあります。

クレジットカード・デビットカードであれば、基本的に手数料が発生しないので、手数料を抑えたい方におすすめです。

ただし、クレジットカード・デビットカードで出金できるのは、同じカードで入金した金額までです。

入金額以上の出金をする際は、国内銀行送金を利用する必要があります。

国内銀行送金にかかる手数料を抑えるためには、被仕向送金手数料やリフティングチャージが安い、またはかからない銀行口座を利用することをおすすめします。

休眠口座にならないように管理する

残高のある口座を90日間以上放置し、休眠口座になった場合は、口座維持手数料が毎月10米ドル発生します。

口座を放置していると見なされるのは、取引履歴や入出金がない状態です。

MT4/MT5にログインして取引したり、マイページで入出金をしたりすれば、口座維持手数料の発生を防げます。

無駄なコストの発生を避けるためにも、休眠口座にならないように管理をしましょう。

XMTradingの手数料に関するよくある質問

よくある質問

最後にXMTradingの手数料に関するよくある質問に回答していきます。

XMTradingの口座開設に手数料はかかる?

XMTradingの口座開設に手数料は発生しません。

口座開設自体は無料で行えます。

XMTradingの詳しい口座開設手順

XMTradingの口座間の資金移動に手数料はかかる?

XMTradingの口座間の資金移動に対する手数料は、基本的に発生しません。

ただし、基本通貨が異なる口座間で資金移動をしたときは、0.3%の為替手数料が発生する可能性があります。

XMTradingの出金手数料は高い?

XMTradingの出金手数料は基本的に無料ですが、国内銀行送金で40万円未満の出金をする場合は、2,500円の手数料が発生します。

以下のような海外FX業者であれば、出金額にかかわらず、出金手数料がかかりません。

  • XS.com
  • Exness
  • FXGT など

出金手数料を抑えたい方は、他の海外FX業者を利用することも視野に入れてみましょう。

XMTradingの手数料を把握して取引コストを抑えよう

XMTradingでは、スプレッドやマイナススワップなどが取引コストとして発生します。

入出金手数料は、国内銀行送金を利用する場合に限り、発生する可能性があるので注意が必要です。

取引コストを抑えるためにも、スプレッドの広がりやすい時間帯を避けたり、XMポイントを利用したりしてみましょう。

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