【口コミを調査】XMTradingの評判

出典:XMTrading
XMTrading(エックスエムトレーディング)は、多くの日本人トレーダーから高い支持を得ている海外FX業者です。
XMTradingは、全体的に見て世間からの評価が「比較的高い」海外FX業者になります。
ここでは、SNSなどで見受けられるXMTradingに関する投稿を紹介します。
「手法を更新した。
5つとも継続して収益をあげられそうな感触ある。
新たな発見。最近始めたXMTradingの使い勝手のよさに驚いている。
・MT5が使いやすい
・極口座はGOLDがスワップフリー(日またぎの金利調整なし)
・日本語サポートデスクが親切」
(Xより引用)
「XMtradingからメガバンに出金したけど、何の問題もなかった。
10万円程度だけれども。
Xで凍結やら何やら言ってる人が沢山いたけど、ビビって損したw」
(Xより引用)
「XMTradingのゴールドとかシルバーは、プラススワップになったり、いきなり、マイナススワップになったりする。
もちろん、上がっている時にロングするとマイナス。逆もまた真なり。
だから、これに期待すると怖いんですよ。
XMTradingは長期保有に向かない業者なんですよ。」
(Xより引用)
XMTradingの良い評判・メリット

XMTradingの良い評判・メリットには、以下のようなものがあります。
- 最大1,000倍のレバレッジで資金効率を高められる
- 豊富なボーナスキャンペーンが開催されている
- 日本語サポートが充実している
- 約定力が高い
- 出金対応が早い
- ストップレベルが0に設定されている
- 条件達成で無料のVPSが利用できる
一つずつ詳しく解説します。
最大1,000倍のレバレッジで資金効率を高められる
XMTradingの利用者の多くは、最大1,000倍のレバレッジをかけられる点に魅力を感じています。
レバレッジとは、証拠金を担保に入金額以上の資金でFX取引ができる仕組みです。
国内FX業者は、日本の金融庁の規制によって25倍を超えるレバレッジを提供できません。
一方、海外FX業者であるXMTradingは、日本の金融庁の規制を受けないため、最大1,000倍のレバレッジを利用できます。
レバレッジ25倍の国内FX業者と1,000倍のXMTradingを比較すると、自己資金15万円で保有できるロット数(取引通貨量)は、以下のようにXMTradingの方が多くなります。
| レバレッジ | 15万円の資金で保有できるロット数 |
|---|---|
| 25倍 | 15万円×25÷150円=0.25ロット(25,000通貨) |
| 1,000倍 | 115万円×1,000÷150円=10ロット(100万通貨) |
保有できるロット数が増えるほど、狙える利益も大きくなります。
下表は、1ドル=150円から151円に上がったときの国内FX業者とXMTradingで得られる利益の比較です。
| レバレッジ | 1ドル=150円から151円に上がったときの利益 |
|---|---|
| 25倍 | 0.25ロット(25,000通貨)×1円=25,000円 |
| 1,000倍 | 10ロット(100万通貨)×1円=100万円 |
少額資金で効率的に利益を狙いたい方は、高いレバレッジをかけられるXMTradingを利用してみましょう。
▶XMTradingのレバレッジについて詳しくはこちらで解説
豊富なボーナスキャンペーンが開催されている
XMTradingのユーザーのなかには、豊富なボーナスキャンペーンを評価している人もいました。
XMTradingで開催している主なボーナスキャンペーンの内容は、以下のとおりです。
| 新規口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロイヤルティプログラム | |
| ボーナス金額・付与率 | 13,000円 | 500米ドル相当額までの入金:100% 500米ドル相当額以上の入金:20% | 1ロット毎10XMP~ (1XMP=約0.33米ドル) |
| 対象者 | XMTradingで新規口座開設をした人 | XMTradingの対象口座に入金をした人 | XMTradingの対象口座で仮想通貨CFD以外の銘柄を最低10分保有をした人 |
| 対象口座 | ・スタンダード口座 ・マイクロ口座 ・KIWAMI極口座 ・ゼロ口座 | ・スタンダード口座 ・マイクロ口座 | ・スタンダード口座 ・マイクロ口座 |
ボーナスを活用すれば、自身の資金を抑えながらFX取引ができます。
▶XMTradingのボーナスキャンペーンはこちらで詳しく解説!
日本語サポートが充実している
XMTradingの日本語サポートの充実度に安心感をもって取引できている声も見られました。
実際に受けられる日本語サポートは、以下のとおりです。
| 問い合わせ方法 | 対応時間 | 返信時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ライブチャット | 平日(月~金曜日)24時間 | 即時 | 公式サイトにアクセスする必要がある |
| メール | 平日(月~金曜日)24時間 | 1営業日以内 | 返信までにやや時間がかかる |
| お問い合わせフォーム | 平日(月~金曜日)24時間 | 1営業日以内 | ホームページや会員ページから問い合わせが可能 |
| LINE | 平日(月~金曜日):午前8時から午後10時 土日:午前中のみ | 即時 | LINEの友だち登録が必要 |
| 電話 | 基本的に受け付けていない (申請が必要) | – | XMTradingが必要であると認めたときのみ利用できる |
日本語サポートが充実しているXMTradingであれば、トラブルに遭ったときでも、スムーズに解決してもらえるでしょう。
▶XMTradingので受けられる日本語サポートはこちらで詳しく解説!
約定力が高い
XMTradingの約定力の高さを評価しているユーザーも多いです。
約定力とは、トレーダーの注文価格で取引を成立させる能力のことです。
XMTradingの公式サイトでは、1秒間の平均約定率99.35%を達成していると公表しています(2025年10月18日現在)。
約定力が高いと、注文価格と約定価格がずれるスリッページや、価格の再提示をされるリクオートが発生するリスクが低くなります。
XMTradingであれば、意図していない価格で約定することで損失を出したり利益を逃したりすることを避けられるでしょう。
出金対応が早い
出金対応の早さをXMTradingの魅力として挙げているトレーダーも多く見られました。
なかには、申請から1~2時間ほどで着金したという声もありました。
公式サイトでは、処理完了・着金までの時間を以下のように公表しています。
| 出金方法 | 処理完了までの時間 | 着金までの時間 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 24時間以内 | 2~5営業日 |
| クレジットカード/デビットカード | 24時間以内 | カード会社の締め日によって異なる |
| bitwallet(ビットウォレット) | 24時間以内 | 即時 |
| STICPAY(スティックペイ) ※ | 24時間以内 | 即時 |
| BXONE(ビーエックスワン) | 24時間以内 | 即時 |
| 暗号通貨送金 | 24時間以内 | 即時 |
なお、XMTradingでは入金額までは入金時と同じ方法で出金する必要があり、トレードで得た利益の出金については国内銀行送金に限定しています。
たとえば、クレジットカードで5万円を入金し、3万円の利益が発生した場合は、入金額と同額の5万円をクレジットカードで出金し、利益分の3万円は国内銀行送金で出金しなければなりません。
ストップレベルが0に設定されている
XMTradingのストップレベルが0に設定されている点を評価している声も見られました。
ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文を入れる際に、現在のレートから最低限離さなければならない値幅のことです。
ストップレベルが3pipsに設定されているFX業者では、現在レートから3pips以上離れた価格でなければ、指値・逆指値注文を設定できません。
ストップレベルが0に設定されているXMTradingであれば、指値・逆指値注文を希望価格で入れられます。
わずかな価格差で利確や損切りをするスキャルピングやデイトレードを行うトレーダーと相性のよいFX業者といえるでしょう。
条件達成で無料のVPSが利用できる
条件達成で無料のVPSを利用できる点に魅力を感じているトレーダーも多くいます。
VPSとは仮想専用サーバーのことをいい、インターネット回線の接続状況に左右されずに自動売買ソフトを24時間稼働できるようになります。
XMTradingで無料VPSを利用できる条件は、以下のとおりです。
- 有効証拠金が1,000米ドル(相当額)以上
- 1ヶ月に往復5スタンダートロットもしくは500マイクロロットの取引がある
自動売買を取り入れたい方は、XMTradingの無料VPSの利用を検討してみましょう。
XMTradingの悪い評判・デメリット

高い評価を得ているXMTradingですが、以下のような悪い評判も見られました。
- スプレッドが広い傾向がある
- 国内銀行送金の出金手数料が高い
- レバレッジ制限が厳しい
- マイナススワップの通貨ペアが多い
- 両建て取引でペナルティを受けた
それぞれ詳しく解説します。
スプレッドが広い傾向がある
XMTradingの欠点として、スプレッドの広さを指摘している声が見られました。
なかでも、スプレッドが広がりやすいのはスタンダード口座といわれています。
下表は、他の海外FX業者のスタンダード口座とスプレッドを比較したものです。
| 海外FX業者 | 米ドル/円のスプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 2.3pips |
| BigBoss | 1.4pips |
| XS.com | 1.2pips |
| Exness | 1.0pips |
XMTradingには4つの口座タイプがあり、KIWAMI極口座とゼロ口座はスプレッドが狭い傾向があります。
KIWAMI極口座は手数料無料で狭いスプレッドが利用できますが、ゼロ口座では1ロットあたり片道5ドル(相当額)の取引手数料が必要になります。
下表は、口座タイプごとのスプレッドです(ゼロ口座には取引手数料を反映)。
| 海外FX業者 | 米ドル/円のスプレッド |
|---|---|
| スタンダード口座 | 2.3pips |
| マイクロ口座 | 2.3pips |
| KIWAMI極口座 | 1.3pips |
| ゼロ口座 | 1.6pips |
取引コストを抑えることを優先させたい方は、KIWAMI極口座を選ぶのがよいでしょう。
国内銀行送金の出金手数料が高い
国内銀行送金の出金手数料の高さをデメリットとして挙げているトレーダーもいました。
XMTradingの取引口座から出金する際の手数料は、原則無料です。
ただし、国内銀行送金で40万円未満の出金をする場合は、2,500円の手数料が発生するので注意が必要です。
XMTradingでは入金額までは入金時と同じ方法で出金できますが、トレードで得た利益の出金については国内銀行送金に限定しています。
利益を出金する場合は、国内銀行送金の利用が必須となり、出金手数料を0円にするには、40万円以上の利益を得る必要があります。
レバレッジ制限が厳しい
XMTradingのトレーダーのなかには、有効証拠金に応じたレバレッジ制限により、常に高いレバレッジをかけられるわけではない点に不満をもっている人もいるようです。
FX通貨ペアとスポットメタル(シルバー、ゴールド)の取引では、有効証拠金に応じてレバレッジが以下のように制限されます。
| 有効証拠金 | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座 | ゼロ口座 |
|---|---|---|
| 5~40,000米ドル | 1,000倍 | 500倍 |
| 40,001~80,000米ドル | 500倍 | 500倍 |
| 80,001~200,000米ドル | 200倍 | 200倍 |
| 200,001米ドル以上 | 100倍 | 100倍 |
最大1,000倍のレバレッジを維持するには、有効証拠金を定期的にチェックする必要があります。
▶XMTradingでレバレッジが制限されるケースはこちらで詳しく解説
マイナススワップの通貨ペアが多い
XMTradingのユーザーのなかには、マイナススワップが発生する銘柄があることで、ポジションを持ち越せないという不満を持っている人もいます。
金利が高い通貨を買い、金利が低い通貨を売るポジションを保有した場合は、その金利差分をスワップポイントとして受け取れます。
一方、金利が低い通貨を買い、金利が高い通貨を売るポジションでは、金利差の調整としてトレーダーがその差額を支払うこととなり、この支払額がマイナススワップです。
XMTradingでは、以下の通貨ペアでマイナススワップが発生します。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| USDJPY (米ドル/日本円) | 3.52 | -28.58 |
| EURUSD (欧州ユーロ/米ドル) | -10.92 | 4.38 |
| GBPUSD (英国ポンド/米ドル) | -5.51 | -2.01 |
| CHFJPY (スイスフラン/日本円) | -13.75 | -8.85 |
| AUDNZD (豪州ドル/ニュージーランドドル) | -3.35 | -7.75 |
| GOLD | -53.86 | 19 |
XMTradingで長期保有を検討している場合は、マイナススワップが発生する通貨ペアを避けるようにしましょう。
両建て取引でペナルティを受けた
XMTradingでは、同一口座内での両建て取引のみ許可しています。
両建て取引とは、同一通貨ペアの売り・買いポジションの両方を同時に保有する手法のことです。
複数口座や異なるFX業者間での両建て取引を行った場合は、口座凍結や利益没収などのペナルティが発生する可能性があります。
利用者のなかには、意図せず複数口座やFX業者間での両建て取引をし、ペナルティを受けてしまった人もいます。
口座凍結されると、XMTradingでの取引ができなくなる恐れがあるので注意が必要です。
そのような事態を避けるためにも、取引規約を確認し、両建て取引に関するルールを理解しておきましょう。
XMTradingの安全性・信頼性を3項目で評価

ここでは、XMTradingの安全性・信頼性を以下の3項目で評価しました。
- 金融ライセンス
- 顧客の資金管理方法
- 出金拒否に関する口コミの有無
一つずつ詳しく見ていきましょう。
金融ライセンス
XMTradingはグループ会社を含め、以下の金融ライセンスを取得しています。
- キプロス証券取引委員会(CySEC)
- 英国金融行動監視機構(FCA)
- ベリーズ金融サービス委員会(FSC)
- オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
- ドバイ金融サービス局(DFSA)
- セーシェルサービス金融庁(FSA)
- モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
XMTradingには、セーシェルサービス金融庁(FSA)・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)のライセンス保持者として金融規制を遵守する義務があります。
毎年行われる監査で規制に従った運営や資金管理がされていないと認められた場合は、XMTradingの内部監査法人からライセンスの発行元である金融当局へ報告されます。
XMTradingは、複数の金融ライセンスを取得していたり、適切な管理下で運営していたりすることから、安全性の高いFX業者といえるでしょう。
顧客の資金管理方法
XMTradingでは、トレーダーの資金と自社の運用資金を別々の銀行口座で管理する「分別管理」を採用しています。
万が一、XMTradingが破綻をしても、債権者の支払いに充当される危険性はゼロに近いです。
加えて、セーシェルサービス金融庁(FSA)およびモーリシャス金融サービス委員会(FSC)の金融ライセンスの規定に従った資金管理がされているかを毎年の監査でチェックされます。
顧客資金の管理体制や定期的な監査により、安心して資金を預けやすいといえるでしょう。
出金拒否に関する口コミの有無
XMTradingの口コミのなかに、不当な理由で出金拒否をされたという内容は確認できませんでした。
このことからXMTradingが出金拒否を行うのは、規約違反が認められたときのみでると推測できます。
公式サイトでは、以下の規約違反があったときは出金拒否の恐れがあると公表しています。
- 複数口座や異なるFX業者間での両建て取引
- 接続遅延やレートエラーを狙った取引
- 窓開けのみを狙ったハイレバレッジトレード
- 経済指標発表前後のみを狙ったハイレバレッジトレード
- 取引サーバーに過剰な負担を与える取引
- 第三者名義でのアカウント開設・取引
- ボーナスの不正取得を目的とした取引
出金拒否や口座凍結に遭わないためにも、取引規約をチェックしておきましょう
XMTradingがおすすめな人

XMTradingをおすすめできるのは、以下のような人です。
- 海外FX初心者の人
- 初期費用を抑えてFX取引を始めたい人
- ポイントを貯めながら取引をしたい人
XMTradingは、日本語サポートが充実していたり、複数の金融ライセンスを保持していたりするため、海外FX初心者でも安心して取引しやすいといえます。
1,000倍の高いレバレッジや豊富なボーナスを利用できるので、少額資金でFX取引を始めたい方にもおすすめです。
ロイヤルティプログラムによって、取引ごとにポイントを貯められるのも魅力です。
XMTradingに関するよくある質問

最後にXMTradingに関するよくある質問に回答していきます。
XMTradingは怪しい・やばいFX業者なの?
XMTradingは怪しい・やばいFX業者ではありません。
セーシェルサービス金融庁(FSA)およびモーリシャス金融サービス委員会(FSC)のライセンスを取得しているので、しっかりとした運用体制・資金管理のもとで取引できます。
出金拒否といった口コミもないので、比較的安心して利用しやすいでしょう。
XMTradingで取引するのは違法なの?
XMTradingは日本の金融庁の許可を得ていませんが、利用すること自体は違法ではありません。
一方、日本の金融庁に登録されていない海外FX業者が日本国内で勧誘・営業をする行為は違法です。
XMTradingでスキャルピングをしてもいい?
XMTradingでは、スキャルピングを禁止していません。
スキャルピングトレーダーの方は、スプレッドの狭いKIWAMI極口座やゼロ口座を選んで取引してみましょう。
XMTradingで自動売買をしてもいい?
XMTradingでは、EA(エキスパートアドバイザー)を利用した自動売買による取引を禁止していません。
FXトレードに割ける時間が限られている方は、自動売買を取り入れてみましょう。
XMTradingで法人口座は開設できる?
XMTradingで法人口座を開設することはできません。
法人口座を利用したい方は、法人向けの口座を開設できるBigBossやFXGTを選ぶのがおすすめです。
▶BigBossのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説
▶FXGTのメリット・デメリットはこちらで詳しく解説
XMTradingの評判・口コミを参考に自分に合っているのか判断しよう
XMTradingのユーザーからは、日本語サポートの充実度やスムーズな出金対応、約定力の高さといった質の高いサービスが高く評価されています。
一方、他社と比較したスプレッドの広さや、レバレッジ制限に関する改善を求める意見も一部で確認できました。
自分に合っているFX業者なのか適切に判断するためには、よい評判・悪い評判を参考にしながら、ボーナスを活用して実際のトレード環境を体験してみることをおすすめします。
