海外FXはやめとけと言われる6つの理由

海外FXはやめとけと言われる理由には、以下の6つがあります。
- 日本の金融庁への登録をしていない
- 信託保全が義務付けられていない
- 悪質なFX業者が存在する
- ハイレバレッジによって大きな損失を出すリスクがある
- 日本語サポートが受けられない可能性がある
- 利益額によっては税金が高くなる
一つずつ詳しく紹介します。
1.日本の金融庁への登録をしていない
海外FX業者の多くは、日本の金融庁に登録していないため、基本的に国内の法律が適用されません。
したがって、万が一トラブルがあったときに、日本の法律で守ってもらえないリスクが高いです。
海外FX業者が日本の金融庁に登録しないのは、規制によって高いレバレッジやゼロカットシステムを提供できなくなるのを避けるためといわれています。
金融庁に登録している国内FX業者は、レバレッジの上限が25倍に制限されていたり、損失の補填にあたるゼロカットシステムを提供できなかったりします。
2.信託保全が義務付けられていない
信託保全とは、顧客のトレード資金・獲得利益と、会社の運用資金を分けて信託銀行に信託して管理することです。
日本の法律が適用される国内FX業者の場合は、信託保全が義務付けられています。
一方、海外FX業者には義務付けられていないため、FX業者によって資金管理の方法が異なります。
管理体制が整っていないFX業者で取引していた場合は、破綻したときに資金が戻らないリスクがあるので注意が必要です。
自身の資金を守るためにも、分別管理や補償制度を独自に設けているFX業者を選びましょう。
海外FX業者のAXIORYは海外FXでは珍しく信託保全を採用しています。
業者の資金管理に不安がある人はAXIORYで口座を開設することをおすすめします。
3.悪質なFX業者が存在する
海外FX業者のなかには、詐欺などをする悪質な業者も一部存在します。
たとえば、正当な理由なく出金に応じなかったり、口座凍結をしたりするなどの事例があります。
悪質なFX業者でFX取引をしないためには、金融ライセンスの取得状況や利用者の口コミ・評判などをチェックすることが大切です。
4.ハイレバレッジによって大きな損失を出すリスクがある
海外FX業者は、日本の金融庁の規制対象とならないことから、高いレバレッジを提供できます。
レバレッジとは、証拠金を担保に口座資金以上の金額で取引できる仕組みのことです。
1万円の資金をレバレッジ100倍で運用すると、100万円分の取引ができるようになります。
レバレッジを活用すると、効率的に利益を狙えるようになる反面、大きな損失を受けるリスクもあります。
一方、国内FX業者はレバレッジが25倍に規制されていることから、レバレッジの上げすぎで損失を出す心配が少ないです。
海外FXで取引する際は、トレード資金や許容できる損失額に見合ったレバレッジに調整することが大切です。
5.日本語サポートが受けられない可能性がある
海外FX業者のなかには、日本語によるサポート体制が整っていない業者も存在します。
そのようなFX業者を利用すると、疑問点を問い合わせられなかったり、取引規約で誤解が生じたりする必要があります。
日本語でのサポートが受けられなければ、操作ミスや禁止行為をするリスクが高まってしまうでしょう。
海外FX業者を選ぶ際は、日本語サポートの充実度を確認しておくことが大切です。
6.利益額によっては税金が高くなる
国内FXでは利益の大きさにかかわらず一律20%の税率が適用されるのに対し、海外FXは利益額が増えるほど税率が上がる仕組みが採用されています。
所得金額に応じた所得税の早見表は、以下のとおりです。
| 課税される所得金額 | 税率 | 控除額 |
|---|---|---|
| 1,000~1,949,000円 | 5% | 0円 |
| 1,950,000円~3,299,000円 | 10% | 97,500円 |
| 3,300,000円~6,949,000円 | 20% | 427,500円 |
| 6,950,000円~8,999,000円 | 23% | 636,000円 |
| 9,000,000円~17,999,000円 | 33% | 1,536,000円 |
| 18,000,000円~39,999,000円 | 40% | 2,796,000円 |
| 40,000,000円以上 | 45% | 4,796,000円 |
海外FXで多くの利益を得ると、納税額が増える可能性があります。
やめる前に知っておきたい海外FXのメリット

海外FXには、注意点だけでなく、以下のようなメリットもあります。
- レバレッジを使って効率的に利益を狙える
- ロスカット水準が低い傾向がある
- 追証のリスクがほとんどない
- ボーナスキャンペーンが充実している
- スリッページが発生しにくい
それぞれ詳しく紹介します。
レバレッジを使って効率的に利益を狙える
海外FX業者には日本の金融庁の規制がかからないため、数百倍から数千倍のレバレッジを利用できることがあります。
高いレバレッジをかけられると、少額資金でFXトレードを始められたり、資金効率を高められたりします。
レバレッジ25倍と1,000倍では、1ドル=140円のときに必要な証拠金に以下のような違いが発生します(最小取引通貨量が1,000通貨の場合)。
| レバレッジ | 必要証拠金 |
|---|---|
| 25倍 | 140円×1,000通貨÷25倍=5,600円 |
| 1,000倍 | 140円×1,000通貨÷1,000倍=140円 |
このように、レバレッジ1,000倍の方が必要証拠金が少なく済むため、少額資金でも取引を始められます。
また、1ドル=140円ときに14万円の資金で保有できるロット数と、1ドル=141円に上昇した場合の獲得できる利益の違いは以下のとおりです。
| レバレッジ | 14万円の資金で保有できるロット数 | 141円に上昇したときの得られる利益 |
|---|---|---|
| 25倍 | 14万円×25倍÷140円=0.25ロット(2.5万通貨) | 1円×2.5万通貨=25,000円 |
| 1,000倍 | 14万円×1,000倍÷140円=10ロット(100万通貨) | 1円×100万通貨=100万円 |
レバレッジ1,000倍を利用できる海外FX業者の方がより多くの利益を狙える可能性があります。
ロスカット水準が低い傾向がある
ロスカットとは、含み損の急拡大により証拠金維持率が一定水準を下回ったタイミングに強制決済される仕組みのことです。
証拠金維持率とは、必要証拠金に対して有効証拠金(口座資金に含み損益を加えた金額)が占める割合のことで、値が小さくなるほど口座資金に余裕がない状態を示します。
証拠金維持率がどれほど低下したときにロスカットが執行されるのかは、FX業者によって異なり、この水準をロスカット水準と呼びます。
国内FXのロスカット水準が証拠金維持率50〜100%前後とされているのに対し、海外FXでは20%や0%といった低い水準を設定している業者が多いです。
そのため、海外FX業者の方が一時的な相場の変動でロスカットが執行されにくく、ポジションを長く保有し続けやすい傾向があります。
追証のリスクがほとんどない
海外FX業者の多くは、ゼロカットシステムを導入しています。
ゼロカットシステムとは、価格急変によりロスカットが遅れて口座残高がマイナスになった場合に、そのマイナス分をFX業者に補填してもらえるシステムのことです。
国内FXでは、日本の法律によって損失の補填が禁止されているため、ゼロカットシステムを提供できません。
そのため、国内FXで口座資金以上のマイナスが発生したときは、証拠金を追加で入金しなければならない「追証(追加証拠金)」が発生します。
ゼロカットシステムを導入している海外FX業者であれば、入金額以上の損失を受ける心配がほとんどありません。
ボーナスキャンペーンが充実している
海外FX業者の多くは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの豊富なキャンペーンを提供しています。
口座開設ボーナスでは、口座開設をするだけで数千円~数万円の取引資金がもらえることが多く、自己資金を使わずにFX取引を始められます。
入金額に応じて100%のボーナスが付与される海外FX業者であれば、元手を倍に増やしてトレードを始められます。
海外FXのボーナスは、自己資金を抑えて取引したい人にとって大きなメリットになります。
▶ボーナスキャンペーンが豊富にある海外FX業者はこちらで詳しく解説!
スリッページが発生しにくい
スリッページとは、注文価格と約定価格にずれが生じる現象のことです。
たとえば、1ドル140円のときに損切り注文を入れたにもかかわらず、実際の約定価格が139円となった状況が該当します。
この場合は、想定より大きな損失額が発生することになります。
ECN方式を採用している海外FX業者では、約定力(取引を成立させる能力)が高く、スリッページが起こりにくいです。
ECN方式とは、FX業者を介さず、顧客の注文と直接インターバンク市場の注文をマッチングさせる方法のことです。
一方、国内FX業者の多くは、FX業者のディーラーが注文の処理をするため、スリッページが起こりやすいとされています。
スリッページのリスクを抑えるためには、ECN方式を採用している海外FX業者を選ぶことをおすすめします。
おすすめできない海外FX業者の特徴

海外FXで安心して取引するには、以下のような特徴のあるFX業者を選ばないようにしましょう。
- 信頼できる金融ライセンスを取得していない
- 運用歴が短い
- オフィスが存在しない
- 日本語のサポート体制が整っていない
- 利用者の口コミや評判がない
それぞれ詳しく紹介します。
信頼できる金融ライセンスを取得していない
金融ライセンスとは、各国の金融当局が金融業を営む業者に対して発行する許可証のことです。
海外FX業者が各国の金融ライセンスを取得するには、審査基準をクリアする必要があります。
取得後は各国のルールを遵守しなければならず、違反行為をすれば、金融ライセンスをはく奪されます。
したがって、金融ライセンスを取得してないFX業者や、取得難易度が簡単なライセンスを取得しているFX業者は信頼性に欠けるといえるでしょう。
安心して利用しやすい海外FX業者なのか判断するには、取得難易度の高い金融ライセンスを取得しているかをチェックするのがおすすめです。
金融ライセンスのなかでも、以下の取得難易度は高いとされています。
- イギリス金融行動監視機構(FCA)
- オーストリア金融市場庁(FMA)
- キプロス証券取引委員会(CySEC)
金融ライセンスの取得有無に加え、発行元や取得数、難易度もチェックしましょう。
運用歴が短い
運用歴の短いFX業者は、信頼性や安定性に欠けるといえるでしょう。
実績が少ないと、過去のトラブルやユーザーの評判を調べることが難しく、判断材料が限られる可能性があります。
運用歴の長いFX業者であれば、安定した運用ができている可能性が高く、安全性の判断材料が多い傾向があります。
オフィスが存在しない
公式サイトに記載された所在地にオフィスが実在しないFX業者は、安全性が低いと判断できます。
所在地不明のFX業者は、運用実態が不透明でトラブルが起きたときに連絡が取れなくなるリスクが高いです。
実体のない業者は、FX業者と偽って詐欺行為をしている可能性もあるので注意が必要です。
そのような状況にならないためにも、公式サイトで住所や電話番号を確認したうえで、マップアプリなどでオフィスが実際にあるのかをチェックしましょう。
日本語のサポート体制が整っていない
日本語のサポート体制が不十分なFX業者は、入出金やトラブル時の問い合わせで意思疎通が難しくなり、問題解決が遅れることがあります。
英語版の利用規約のみ提供されている場合は、重要な情報を見落とすリスクがあります。
そのような事態を避けるためにも、日本語版の取引規約を提供していたり、日本人スタッフが在籍していたりする業者を選びましょう。
利用者の口コミや評判がない
利用者からの口コミや評判は、業者の実態を知るうえで貴重な情報源となります。
口コミが極端に少ない、または悪い評判ばかりあるFX業者は、利用を避けるようにしましょう。
特に「出金できない」「サポートが返答しない」などの声が極端に多い業者は注意が必要です。
実際の利用者の意見や体験談を参考にしつつ、複数の情報源から判断することで、トラブルを未然に防げる可能性が高まります。
安全性の高いおすすめの海外FX業者3選

安全性が比較的高いとされているおすすめの海外FX業者は、以下のとおりです。
- XM Trading
- BigBoss
- Exness
それぞれの特徴や安全性が高いとされている理由を詳しく紹介します。
1.XM Trading

出典:XMTrading
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | ・セーシェルサービス金融庁(FSA) ・モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | あり | 1,000倍 |
XMTrading(エックスエムトレーディング)は、信頼性と安定性の高いトレード環境を提供しており、多くの日本人トレーダーから支持されている海外FX業者です。
安全性が高いといえる理由には、以下のようなものがあります。
- 日本人トレーダーが多いとされている
- 信頼できる金融ライセンスを取得している
- トレーダーの資金と会社の運用資金を完全に分けて管理している
- 日本語サポートが充実している
XMTradingはグループ会社を含め、以下の金融ライセンスを取得しています。
- キプロス証券取引委員会(CySEC)
- イギリス金融行動監視機構(FCA)
- ベリーズ金融サービス委員会(FSC)
- オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
- ドバイ金融サービス局(DFSA)
- セーシェルサービス金融庁(FSA)
- モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
また、XMTradingでは、日本語でのメール・ライブチャットのサポートを平日24時間受けられます。
FX初心者の方でも、安心して利用しやすい海外FX業者といえるでしょう。
2.BigBoss

出典:BigBoss
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | ・セントビンセント ・グレナディーン金融庁 | あり | 2,222倍 |
BigBossは、透明性の高い運営と革新的なサービスを長年にわたり提供している海外FX業者です。
安全性が高いといえる理由には、以下のようなものがあります。
- 2013年設立と10年以上の運用歴がある
- グループ会社が信頼性の高い金融ライセンスを取得している
- トレーダーと会社の資金を完全に分けて管理している
- 日本語サポートが充実している
BigBossではセントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンス、グループ会社ではカナダ・ジョージアの金融ライセンスを取得しています。
また、BigBossでは以下の方法で日本語サポートを受けられます。
| お問い合わせ方法 | 対応時間(日本時間) | 返信までの期限 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 平日10:00~25:00 | 即日 |
| メール | 平日10:00~25:00 | 当日~翌営業日 |
| お問い合わせフォーム | 平日10:00~25:00 | 当日~翌営業日 |
取引規約やマニュアルも日本語で提供されているため、英語が苦手な方でもストレスなく取引ができます。
3.Exness

出典:Exness
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| なし | なし | 0% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | ・イギリス金融行動監視機構(FCA) ・セーシェルサービス金融庁(FSA)などの9種類 | あり | 無制限 |
Exnessは、2008年に設立して以来、安定した取引環境を提供している海外FX業者です。
安全性が高いとされている理由は、以下のとおりです。
- グループ全体で合計9つの金融ライセンスを取得している
- 公式サイトで自社の顧客数や出金額を公開している
- トレーダーの資金と会社の運用資金を完全に分けて管理している
- 日本語サポートが充実している
Exnessでは、9つの金融ライセンスを取得しています。
審査が厳しいとされている「イギリス金融行動監視機構(FCA)」や「全米先物協会(NFA)」のライセンスも取得済みです。
また、日本語サポートデスクでは以下の問い合わせ方法に対応しています。
| お問い合わせ方法 | 対応時間(日本時間) | 返信までの期限 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 平日8:00〜24:00 | 即時 |
| メール | 24時間 | 原則1営業日以内 |
| 電話 | 平日8:00〜24:00 | 即時 |
いずれの問い合わせ方法でも日本語によるサポートを受けられます。
海外FXで安全に取引するために押さえておきたいポイント

海外FXで安全に取引するためには、信頼できるFX業者を選ぶことに加え、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 基礎知識や分析方法を勉強する
- 余剰資金で取引する
- ロットを上げすぎない
- 損切りラインを決めておく
それぞれ詳しく紹介します。
基礎知識や分析方法を勉強する
海外FXで安全に取引するためには、基礎知識と相場の分析方法を身に付けることが大切です。
知識がないまま取引を始めると、相場の変動に巻き込まれて大きな損失を出す可能性があります。
「ロスカット」「証拠金」といったFXに関連する用語や、テクニカル分析などの基本を学ぶことで冷静に取引できるようになります。
余剰資金で取引する
海外FXでは、万が一のときにすべてなくなっても困らない余剰資金で取引しましょう。
FX相場の価格変動を完全に予測するのは困難であり、想定外の値動きに巻き込まれたときは、資金がゼロになる可能性があります。
生活資金で取引し、損失を受ければ、日常生活に支障が出てしまうでしょう。
加えて、生活資金で取引すると、損失を受けたくない感情がより強くなり、冷静な判断がしにくくなります。
余剰資金であれば、万が一損失が出ても生活に影響が出にくく、冷静にトレードを続けられるでしょう。
ロットを上げすぎない
高いレバレッジをかけられる海外FXでは、少額で大きなロット(取引通貨量)を取引できるため、気付かぬうちにロット数が大きくなっているケースがあります。
ロット(取引通貨量)を上げすぎると、少しの値動きでも大きな損失を受けるリスクが高まります。
そのような事態を避けるためにも、自分のトレード資金に対して適切なロット数を設定するようにしましょう。
損切りラインを決めておく
損切りラインを決めてから、取引を始めれば、想定外の損失を受けにくくなります。
具体的には、エントリー前に「〇〇円の含み損が出たら損切りする」のように決済する価格帯を決めておくことをおすすめします。
事前に損切りラインを決めていないと、価格の急変が起こったときに冷静な損切りができず、大きな損失を受ける可能性があるので注意しましょう。
海外FXに関するよくある質問

最後に海外FXに関するよくある質問に回答していきます。
海外FXは違法になる?
海外FXを利用すること自体は、違法ではありません。
一方、日本の金融庁に登録されていない海外FX業者が日本国内で勧誘・営業をすることは違法とされています。
海外FXがやばいと言われる理由は何?
海外FXがやばいと言われている理由は、日本の金融庁の登録を受けていなかったり、悪質な行為をするFX業者が一部存在したりするためです。
安全性の低いFX業者を利用すると、出金拒否や口座凍結などをされるリスクがあります。
しかし、すべての海外FX業者が悪質な行為をするわけではありません。
信頼できるFX業者を選び、正しい知識で取引すればリスクを抑えられます。
海外FXをおすすめできる人・できない人はどんな人?
海外FXは、リスクを理解したうえで効率的に利益を狙いたい人や少額資金で取引を始めたい人におすすめできます。
一方、以下のような人にはあまりおすすめできません。
- 長期的に安定した資金運用をしたい人
- リスクを可能な限り抑えたい人
- 一攫千金を目指している人
- 勉強や練習をせず利益を狙いたい人
感情や感覚に任せた取引をすると、大きな損失を受けるリスクが高まるので注意が必要です。
自分は海外FXに適応していると思ったら以下の手順で海外FXの口座を開設してみてください。
海外FXのリスクとメリットの両方を知ったうえで取引を始めよう
海外FX業者は、日本の金融庁への登録をしていなかったり、ハイレバトレードによるリスクが高かったりします。
そのため、海外FX業者を利用しない方がいいという声も一部ありますが、すべての海外FX業者が危険というわけではありません。
海外FXでの取引でトラブルに遭わないためにも、安心して取引できるFX業者を選び、リスクを抑える取引のコツを知っておきましょう。
