仮想通貨取引におすすめの海外FX業者ランキング

仮想通貨取引におすすめの海外FX業者は、以下のとおりです。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | スプレッド(BTC/USD) | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス |
|---|---|---|---|---|
| XMTrading | 1,000倍 | 50米ドル | 13,000円 | 最大15,000米ドル |
| BigBoss | 50倍 | - | 15,000円 | 最大13,840米ドル |
| XS.com | 500倍 | 27.36米ドル | 5,000円 | 最大1万円 |
| Exness | 400倍 | 14米ドル | なし | なし |
| FXGT | 1,000倍 | 43.14米ドル | 70米ドル | 最大30,000米ドル |
| VantageTrading | 500倍 | 25米ドル | 最大15,000円 | 最大9万円 |
| HFM | 無制限 | 62米ドル | なし | 最大5,000米ドル |
| LandPrime | 500倍 | 24.67米ドル | 最大15,000円 ※1 | 不定期開催 |
| IS6FX | 1,000倍 | 34.63米ドル | 最大23,000円 ※2 | 最大100万円 |
| ThreeTrader | 200倍 | 19米ドル | 不定期開催 | 3,000円 |
(2026年6月4日)
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海外FX業者の多くは、仮想通貨CFD取引を提供しています。
CFD取引(差金決済取引)とは、仮想通貨の現物の受け渡しをせず、価格の差額のみで損失が確定する取引方法です。
仮想通貨CFDなら、現物で仮想通貨を所有しなくてもレバレッジを利かせた取引が可能になります。
▶【海外FXおすすめランキング】海外FXの業者選びに悩んでいる方はこちら!
各FX業者の特徴を詳しく紹介します。
1位:XMTrading

出典:XMTrading
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セーシェル金融サービス庁(FSA)・モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | あり | 仮想通貨:1,000倍 FX:1,000倍 |
※2026年6月4日現在
XMTradingでは、最大1,000倍のレバレッジを活用して仮想通貨取引ができます。
仮想通貨取引ができるのは、以下の3つの口座タイプです。
- スタンダード口座
- マイクロ口座
- KIWAMI極口座
新規口座開設で受け取れる13,000円の口座開設ボーナスと、入金額に応じて最大15,000米ドルを受け取れる入金ボーナスを活用できるので、自己資金を抑えて取引できるのも特長です。
2位:BigBoss

出典:BigBoss
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セントビンセント・グレナディーン金融庁 | あり | 仮想通貨:500倍 FX:1,000倍 |
※2026年6月4日現在
BigBossは、最大50倍のレバレッジと充実したボーナスキャンペーンを活用して仮想通貨取引ができる海外FX業者です。
仮想通貨取引ができる口座タイプは、以下の3つです。
- スタンダード口座
- MASSスタンダード口座
- デラックス口座
ビットコインやイーサリアム、リップルを含む30銘柄を取引できます。
3位:XS.com

出典:XS.com
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | なし | 10%または20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セーシェル金融サービス庁(FSA) | あり | 仮想通貨:500倍 FX:2,000倍 |
※2026年6月4日現在
XS.comでは、最大500倍のレバレッジを使って仮想通貨取引ができます。
仮想通貨は、セント口座を除く以下の6タイプで取引できます。
- スタンダード口座
- プロ口座
- エリート口座
- VIP口座
- クラシック口座
- エクストラ口座
すべての仮想通貨取引の銘柄をスワップフリーで取引できるため、長期保有の取引コストを抑えられるのも嬉しいポイントです。
4位:Exness

出典:Exness
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| なし | なし | 0% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セーシェル金融サービス庁(FSA) | あり | 仮想通貨:400倍 FX:2,000倍 |
※2026年6月4日現在
Exnessでは、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨と法定通貨で構成されたペアを取引できます。
スタンダード口座やプロ口座などの主要な口座では全9銘柄、スタンダードセント口座では1銘柄の取引が可能です。
狭いスプレッドかつ最大400倍のレバレッジで取引できるため、効率良く利益を狙えます。
スワップフリーの対象になるため、長期保有でスワップによる損失を受ける心配がないのも魅力です。
5位:FXGT

出典:FXGT
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 0%・20%・40%(口座タイプによって異なる) | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セーシェル金融サービス庁(FSA) | あり | 仮想通貨:1,000倍 FX:5,000倍 |
※2026年6月4日現在
FXGTは、最大1,000倍のレバレッジを使って仮想通貨取引ができる海外FX業者です。
高いレバレッジを活用できるため、少額資金で効率的に利益を狙えます。
すべての口座タイプで仮想通貨取引ができますが、取引可能な銘柄数は口座タイプによって異なるので注意が必要です。
6位:VantageTrading

| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 0%または10% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5・プロトレーダー | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)・セントルシア金融サービス規制局(FSRA) | あり | 仮想通貨:500倍 FX:2,000倍 |
※2026年6月4日現在
VantageTradingでは、すべての口座タイプで仮想通貨取引ができます。
最大500倍のレバレッジと狭いスプレッドを提供しているため、効率的に利益を狙えます。
最大15,000円分の口座開設ボーナスと、最大9万円の入金ボーナスがもらえるので、自己資金を抑えながら仮想通貨取引の体験ができるのも魅力です。
7位:HFM

出典:HFM
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| なし | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セントビンセント・グレナディーン諸島・英国金融行為規制機構(FCA)・南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA)・セーシェルサービス金融機構(FSA)・ケニア共和国の資本市場庁(CMA) | あり | 仮想通貨:無制限 FX:無制限 |
※2026年6月4日現在
HFMでは、KATANA口座において無制限のレバレッジをかけた仮想通貨取引が可能です。
他の海外FX業者と比較して、高いレバレッジを活用できるため、少額資金で取引を始められます。
仮想通貨を取引できるのは、セント口座を除く以下の口座タイプです。
- KATANA口座
- ゼロ口座
- プロ口座
- プレミアム口座
- Top-Up Bonus口座
英国金融行為規制機構といった信頼性の高い金融ライセンスを取得しているので、安心して利用しやすいのも嬉しいポイントです。
8位:LandPrime

出典:LandPrime
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | 不定期開催 | 30% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | モーリシャス金融委員会(FSC) | あり | 仮想通貨:500倍 FX:2,000倍 |
※2026年6月4日現在
LandPrimeでは、3つの口座タイプのうちPrime口座のみで仮想通貨取引ができます。
最大500倍のレバレッジと狭いスプレッドを提供しているため、効率的に利益を狙えます。
9位:IS6FX

| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| あり | あり | 10%または20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | セントビンセント・グレナディーン諸島・コモロ連合・モーリシャス共和国 | あり | 仮想通貨:1,000倍 FX:1,000倍 |
※2026年6月4日現在
IS6FXでは、最大レバレッジ1,000倍で仮想通貨を取引できます。
取引できるのは、仮想通貨取引専用のクリプト口座です。
問い合わせフォームだけでなく、LINEで手軽に問い合わせができるのも魅力の一つです。
ただし、取引金額によってレバレッジ制限がかかる点に注意が必要です。
10位:ThreeTrader

| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
| 不定期開催 | あり | 20% | あり |
| 取引ツール | 金融ライセンス | 日本語サポート | 最大レバレッジ |
| MT4・MT5 | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) | あり | 仮想通貨:200倍 FX:1,000倍 |
※2026年6月4日現在
ThreeTraderでは、最大200倍のレバレッジを活用して仮想通貨取引ができます。
全口座タイプで仮想通貨の取引ができ、スプレッドが狭いのが特長です。
日本人スタッフによるサポートを受けられるので、安心して利用しやすいのも嬉しいポイントです。
仮想通貨取引をする海外FX業者を選ぶときのポイント

仮想通貨取引をする海外FX業者を選ぶときは、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 金融ライセンスを取得しているか
- 日本語サポートが充実しているか
- 最大レバレッジが高いか
- スプレッドが狭いか
- 約定力が高いか
- ボーナスキャンペーンが充実しているか
それぞれ詳しく解説します。
金融ライセンスを取得しているか
仮想通貨取引をする海外FX業者を選ぶ際は、信頼性の高い国の金融ライセンスを取得しているかどうかをチェックしましょう。
金融ライセンスの取得は、各国・地域の金融当局の厳しい規制や監査を受けている証明であり、顧客の資金保護や公正な取引が行われている信頼性の指標となります。
以下の金融ライセンスは、信頼性が比較的高いとされています。
- 英国金融行為規制機構(FCA)
- オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
- キプロス証券取引委員会(CySEC)
ライセンスを取得していなかったり、信頼性が低いライセンスのみを取得していたりする海外FX業者は、出金拒否や運営停止といったトラブルが起きる可能性があるので注意が必要です。
そのような状況を避けるためにも、信頼できる金融ライセンスを取得しているかを確認するようにしましょう。
日本語サポートが充実しているか
海外FX業者を利用する際は、口座開設や入出金、取引上のトラブルなどが発生した場合に「日本語で迅速に対応してもらえるか」を確認しておくことが大切です。
日本語に対応していない海外FX業者でトラブルが起きると、問題解決に時間がかかったり、誤解が生じたりするリスクがあります。
そのような状況を避けるためにも、日本人スタッフの在籍状況やサポートの充実度を確認しておきましょう。
日本語対応が手厚い海外FX業者は、日本人トレーダーを重視している証拠であり、初心者でも安心して取引を始められます。
最大レバレッジが高いか
海外FX業者を選ぶ際は、仮想通貨取引でどれほどの最大レバレッジを提供しているかを比較しましょう。
高いレバレッジをかけられるほど、少ない証拠金で大きな利益を狙いやすくなります。
以下は、仮想通貨取引でも高いレバレッジをかけられる海外FX業者です。
| 海外FX業者 | 仮想通貨CFDでの最大レバレッジ |
|---|---|
| HFM | 無制限 |
| XMTrading | 1,000倍 |
| FXGT | 1,000倍 |
| IS6FX | 1,000倍 |
| XS.com | 500倍 |
※2026年6月4日現在
通貨ペアと最大レバレッジが異なる海外FX業者も多いので、事前に確認しておきましょう。
スプレッドが狭いか
スプレッドとは、取引通貨の買値(Ask)と売値(Bid)の差のことです。
仮想通貨のCFD取引では、買値と売値で異なる価格レートが提示され、その差額であるスプレッドがトレーダーにとっての実質的な取引コストとなります。
スプレッドが狭いほど、取引コストが少なくなり、利益を出しやすくなります。
仮想通貨は、FX通貨ペアと比較してスプレッドが広めに設定されていることが多いため、FX業者ごとのスプレッドを確認しておきましょう。
BTC/USDのスプレッドが狭い海外FX業者は、以下のとおりです。
| 海外FX業者 | スプレッド(BTC/USD) |
|---|---|
| Exness | 14米ドル |
| ThreeTrader | 19米ドル |
| VantageTrading | 25米ドル |
※2026年5月20日11時30分現在
約定力が高いか
約定力とは、トレーダーが注文した価格で取引が成立する能力のことです。
ボラティリティ(価格変動の幅)が大きい仮想通貨取引では、注文時と約定時の価格にずれが生じるスリッページが発生しやすい傾向があります。
約定力が低いFX業者で取引すると、狙った価格での取引が成立せず、機会損失や不利な価格での約定につながることがあります。
そのような状況にならないためにも、海外FX業者が公開している情報や実際の利用者の評価や口コミを参考に、約定力を確認しておきましょう。
ボーナスキャンペーンが充実しているか
口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用すると、自己資金を抑えながら仮想通貨取引ができます。
なかには、ボーナスキャンペーンを開催していないFX業者や、ボーナス額が低いFX業者も存在するので、キャンペーン内容を比較することが大切です。
ボーナスキャンペーンが充実している海外FX業者には、以下のようなところがあります。
| 海外FX業者 | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス |
|---|---|---|
| XMTrading | 13,000円 | 最大15,000米ドル |
| BigBoss | 15,000円 | 最大13,840米ドル |
| FXGT | 70米ドル | 最大30,000米ドル |
| VantageTrading | 最大15,000円 | 最大9万円 |
※2026年6月4日現在
▶海外FX業者ごとのボーナスキャンペーンについてはこちらで詳しく解説!
海外FX業者で仮想通貨取引をするメリット

海外FX業者で仮想通貨取引をすることには、国内の仮想通貨取引所にはない以下のようなメリットがあります。
- 高いレバレッジを活用できる
- ボーナスを活用して自己資金を抑えられる
- 追証のリスクがほとんどない
一つずつ詳しく紹介します。
高いレバレッジを活用できる
レバレッジとは、証拠金を担保に自己資金以上の取引ができる仕組みのことです。
海外FX業者の多くは、国内の仮想通貨取引所と比較して、高いレバレッジを提供しています。
国内の仮想通貨取引では、レバレッジが最大2倍に制限されています。
一方、海外FXでは数十倍から数百倍のレバレッジを活用して仮想通貨のCFD取引をすることが可能です。
高いレバレッジを利用すると、少ない証拠金で大きな金額の取引が可能になります。
資金効率が向上し、小さな価格変動でも大きな利益を狙えるチャンスを得られます。
ボーナスを活用して自己資金を抑えられる
海外FX業者の多くは、口座を開設するだけで付与される口座開設ボーナスや、入金額に応じて付与される入金ボーナスを提供しています。
ボーナスは証拠金として利用できるため、自己資金を抑えて、仮想通貨取引を試したり、大きなポジションでの取引に挑戦したりできます。
実際の資金を使わずに海外FX業者の取引環境や約定力を確認できるのも嬉しいポイントです。
追証のリスクがほとんどない
海外FX業者の多くは、ゼロカットシステムを採用しているため、追証(追加証拠金)が発生するリスクがほとんどありません。
追証とは、市場の急激な変動によって口座残高がマイナスになった場合に、マイナス分の追加入金を求められることです。
しかし、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者では、口座残高がマイナスになったとしても、マイナス分をFX業者が負担してくれます。
ハイレバレッジ取引で相場が急変した場合でも、トレーダーが失うのは口座に入金した証拠金に限定されるので、安心して取引ができます。
海外FX業者で仮想通貨取引をするデメリット

海外FX業者での仮想通貨取引には、メリットだけでなく、以下のようなデメリットもあります。
- 高レバレッジによって大きな損失を受けるリスクがある
- 日本の法律で保護されない可能性がある
- FX業者倒産時に資産が返還されないリスクがある
一つずつ詳しく紹介します。
高レバレッジによって大きな損失を受けるリスクがある
海外FX業者で提供される高いレバレッジは、大きな利益を狙える反面、大きな損失を被るリスクも高まります。
レバレッジを高く設定するほど、市場のわずかな逆行によって証拠金を失うスピードが速まります。
海外FX業者にはゼロカットシステムがあるため、証拠金以上の損失を負う心配はほぼありませんが、国内FX業者よりもロスカットリスクが高まる点に注意が必要です。
高いレバレッジを使う際は、自身の資金管理能力やリスク許容度を考慮し、慎重に取引するようにしましょう。
日本の法律で保護されない可能性がある
ほとんどの海外FX業者は、日本の金融庁のライセンスを取得していません。
そのため、海外FX業者とトラブルが発生した場合に、日本の法律で十分な保護を受けられない可能性があります。
国内FX業者であれば、出金に応じなくなったり倒産したりした場合に、金融庁や関連機関による投資家保護の措置が期待できます。
海外FX業者を選ぶ際は、取得している金融ライセンスや過去の運営実績などを確認して、信頼できるかを見極めることが大切です。
▶海外FXはやめとけと言われる理由についてはこちらで詳しく解説
FX業者倒産時に資産が返還されないリスクがある
国内のFX業者や仮想通貨取引所では、信託保全が義務付けられています。
信託保全とは、顧客から預かった資金を会社の運用資金と分けて、信託銀行などの第三者機関で管理・保管することです。
信託保全を採用している業者であれば、万が一倒産しても、顧客の資金は守られて全額返還の対応を取ってもらえます。
一方、海外FX業者には、信託保全の義務付けがなく、分別管理(顧客資金と会社資金を分けて管理すること)を行っているケースが多いです。
例外的に、海外FX業者のAXIORYは信託保全を採用しています。
FX業者の倒産リスクに不安を感じている方は、信託保全を独自採用していたり、賠償責任保険に加入していたりするFX業者を選びましょう。
海外FX業者で仮想通貨取引をするときの注意点

海外FX業者で仮想通貨取引をするときは、通貨ペアと比較してボラティリティが高い点や、一定の利益を得たら確定申告が必要になる点に注意が必要です。
ここでは、仮想通貨取引をするときの注意点を解説します。
通貨ペアと比較してボラティリティが高い
仮想通貨は、米ドル/円などのFX通貨ペアと比較して、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きい傾向があります。
わずかな時間で価格が急騰・急落することがあり、大きな利益を狙える反面、損失が急激に拡大するリスクも高いです。
海外FXの高いレバレッジを組み合わせて取引すると、高いボラティリティによって短時間でロスカットが執行されるリスクが高まります。
仮想通貨取引をする際は、ポジション数を調整したり、損切りラインを設定したりするといったリスク管理を徹底するようにしましょう。
一定の利益を得たら確定申告が必要になる
仮想通貨や副業などで得た年間所得額が下表の金額を超えたときは、確定申告をして所得額に応じた所得税・住民税を支払う必要があります。
| 対象者 | 仮想通貨や副業などの年間所得額 |
|---|---|
| 会社員 | 20万円 |
| 個人事業主、主婦(主夫)、学生 | 95万円 |
海外FX業者の仮想通貨取引で得た利益は、雑所得に該当します。
雑所得は、給与所得といった他の所得と合算され、所得合計額に応じて税率が決まる総合課税の対象です。
所得が高くなるほど税率も高くなる累進課税が適用されており、最大55%(住民税の10%を含む)の税率になります。
なお、仮想通貨に関する課税制度は、税制改正によって変更される可能性があります。
仮想通貨の税制は毎年のように議論されているので、最新の情報を定期的にチェックするようにしましょう。
海外FX業者の仮想通貨に関するよくある質問

ここからは、海外FX業者の仮想通貨に関するよくある質問に回答していきます。
仮想通貨取引のできる海外FX業者でMT4・MT5に対応しているのはどこ?
仮想通貨取引のできる海外FX業者で、MT4・MT5に対応しているのは以下のとおりです。
| 海外FX業者 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| XMTrading | 〇 | 〇 |
| BigBoss | 〇 | 〇 |
| XS.com | 〇 | 〇 |
| Exness | 〇 | 〇 |
| FXGT | 〇 | 〇 |
| VantageTrading | 〇 | 〇 |
| HFM | 〇 | 〇 |
| LandPrime | 〇 | 〇 |
| IS6FX | 〇 | 〇 |
| ThreeTrader | 〇 | 〇 |
海外FXは仮想通貨での入出金に対応している?
海外FX業者の多くは、仮想通貨での入出金に対応しています。
仮想通貨での入出金に対応しているFX業者は、以下のとおりです。
- XMTrading
- BigBoss
- XS.com
- Exness
- FXGT
- VantageTrading など
取引口座への入出金方法は、FX業者によって異なるので、口座開設前に確認しておきましょう。
海外FXでの仮想通貨取引で得た利益にかかる税金はどのくらい?
海外FXでの仮想通貨取引で得た利益は、雑所得として扱われます。
雑所得は、給与所得や事業所得、不動産所得などの他の所得と合算し、所得全体に応じた税率が適用される仕組みです。
所得税率は、下表のように所得に応じて高くなります。
| 課税される所得金額 | 税率 | 控除額 |
|---|---|---|
| 1,000円~1,949,000円 | 5% | 0円 |
| 1,950,000円~3,299,000円 | 10% | 97,500円 |
| 3,300,000円~6,949,000円 | 20% | 427,500円 |
| 6,950,000円~8,999,000円 | 23% | 636,000円 |
| 9,000,000円~17,999,000円 | 33% | 1,536,000円 |
| 18,000,000円~39,999,000円 | 40% | 2,796,000円 |
| 40,000,000円以上 | 45% | 4,796,000円 |
住民税は原則、一律10%が課税されます。
仮想通貨CFDをするときは自分に合った海外FX業者を選ぼう
海外FX業者では、高いレバレッジや豊富なボーナスキャンペーンを利用して仮想通貨取引ができます。
ただし、最大レバレッジやボーナスキャンペーン、スプレッドは、FX業者によって異なるので、事前に比較しておくことが大切です。
本記事で紹介した海外FX業者のおすすめランキングや選び方を参考に、自分に合った海外FX業者で仮想通貨取引を始めましょう。